【感動的!テニス添削システム】テニスのコーチングが大きく変わります!

【テニスのコーチングが変わる】

 

今回は

物凄い衝撃的なニュースをお伝えします。

 

それは

革新的な【テニス動画コーチングシステム】を発見したことです。

 

これは画期的過ぎて

即決で導入を決めました。

 

今でも非常識テニスは

動画付きのメールマガジンをお届けする

オンライン有料会員サービスを運営しています。

 

生徒さんは動画を送ってくれて

それを見てアドバイスをお届けしたりと

 

オンラインコーチングを

そのように運営していましたが

 

問題点として

●動画を送るハードルが高い

●コーチのアドバイスが文章

●コーチのチェックに時間がかかる

 

という

動画と添削のやり取りに時間がかかったり

アドバイスがうまく伝わらなかったりと

 

成果に対してハードルの方が高かったのです。

 

そこについに

救世主のようなシステムが生まれたのです。

 

 

■感動的!簡単!動画添削システム

 

これは凄い技術です。

今やスマホが普及して

 

誰でも簡単に動画が撮れる時代になっています。

 

動画を撮って

例えばラインで送る事に関しては

 

多くの人がハードルが高いとは思わなくなっています。

 

ラインでメッセージを送ることよりも

動画の方がワンタッチで送れるからです。

 

その動画に対して

 

コーチが

『線を引いてチェックポイントを示し』

『改善方法を、比較動画で教え』

『音声で解説する添削動画が』

『簡単に作れる時代になったのです。』

 

これを大改革と言わずして

何と呼びましょう!

 

今この添削を行っている方達で

【壁打ちでフォームを修正している方】があります。

 

修正ポイントをお伝えすると

次の動画でそれが修正されています。

 

ただ壁打ちをするのと

コーチが添削して、目標があるのとでは

大きな違いがあります。

 

これでフォームが

格段に良くなる成果も確認出来ました。

 

また

【お子さんの動画を送ってくれる方もあります。】

 

そのお子さんのフォームに対して

添削をして返信します。

 

次の時には

お父さんが修正をした、お子さんのフォームが送られてきます。

 

また今度は

ここを修正してください。と送ります。

 

そすると

また修正されていいフォームに仕上がった動画が送られてきました。

 

親御さんがお子さんの練習相手になっても

どこを治せばいいかがわからない場合が多いです。

 

今回のシステムは

この『遠隔代理コーチング』分野にも確実に成果が出る。

という成果を出してくれました。

 

これを画期的と言わずして、

そして使わずにいれるわけがありません。

 

■テニス理論も技術も最先端を

 

非常識理論は

テニス理論が昔のテニスからすると『非常識』

 

という理由で

非常識理論と表現していますが

 

今の新しいテニスとすれば

全く非常識ではありません。

 

『最先端のテニス理論』という位置づけで

日々お伝えしています。

 

そして『技術も最先端』です。

 

非常識理論の講習会では全撮影です。

 

その動画を

後日編集してお届けしています。

 

この講習会の撮影は

本当に簡単に出来ます。

 

そして

プライベートコーチングでは

 

その動画撮影プラス

その場でも撮影して実際の打ち方を確認してもらっています。

 

自分で見て

どうなっているのか?

出来ているのか?

 

を確認することは必須項目です。

 

タブレットや

スマホがある今の時代では当たり前ですね。

 

ですが

隣でこれらの機器を使ってコーチングしているコーチは

まだまだ見かけません。

 

こんなに技術が進んだ時代に

まだ動画を使わないコーチングしているとすれば

 

日本のテニスのコーチングを受ける環境が

まだまだ遅れていると思ってしまいます。

 

と、嘆いてはいるわけではありません。

もちろん『しめしめ』と思っています。

 

なぜなら

こんな素晴らしいコーチングの技術が出来上がっているのに

 

日ごろ自分が動画を手掛けていないコーチは

取り入れることが絶対出来ないからです。

 

コーチ自体が動画撮影に対して

高いハードルを感じていれば、取り入れることはないでしょう。

 

『しめしめ』ですね。笑

 

それではここまで引っ張って

添削動画を見せないと怒られますので

こちら添削の様子を撮影した動画がありますので

 

実際に添削の様子を見てください。

そして、この添削システムについては

 

来月よりメルマガにてご紹介していきますので

興味がある方は、下記のメルマガに登録しておいてください。

 

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非常識理論石川講習会を開催しました。

【非常識理論石川講習会】

 

13・14日と

石川県小松市の粟津運動公園にて

非常識理論石川講習会を開催しました。

 

天候が最高でしたね~

秋晴れと言うか石川晴れというか

 

最高の天気の中で

開催はインドアでしたが、絶好のテニスの季節になって来ましたね。

 

今回のテーマは

『ブレーキングを意識したストロークの打ち方』という

 

テニスで大切なフットワークの

『ブレーキング』が皆さんできているかをチェックしました。

 

やはり意外と

出来ていない事がわかりました。

 

そもそもそんなことを

『意識したことがないです。』と言う人がほとんどですよね。

 

テニスは『ブレーキング』つまり

止まり方のフットワークがあります。

 

ボールに追いついて

止まった時のフットワークが

 

●ただ止まるだけのフットワーク

 

ではいけないのです。

あなたはボールに追いついた時に

 

【体にひねりが入るブレーキング】出来ていますか?

 

 

■正しいブレーキング

 

この

【体にひねりが入るブレーキング】とは

 

止まったときに

上半身にひねりが入っています。

 

これがただ止まっている人は

ひねりが入らないために、そこからボールを飛ばす動きを

行わなければならない打ち方となります。

 

止まったときにすでに

ボールを飛ばすひねりが作られていたら

 

打つ準備が出来ているので

スムーズにヒッティングが行えるのです。

 

ざっくりお伝えすると

このフットワークが出来ていない人が多いのです。

 

またしても写真を撮り忘れました・・汗

本当にどうにかならないかな・・

 

写真がない他の皆さん・・すみません。

コートをいつも撮ってくださる上田さんと遠方からのご参加の岩本さんです。

 

■トレーニング講習会

 

話が戻ると、

このフットワークについては

プロトレーナーの方とのコラボ講習会の際に指摘があったポイントです。

 

生徒さんとコーチの違いの中で

この違いが優先順位No.1のコーチングポイントだと言われました。

 

そうなのです

コーチが出来ていて、とても大切で

 

生徒さんが出来ていない確率が高いのがこの

『ブレーキングフットワーク』だったのです。

 

この動きの部分は

体の動かし方の構造所の問題点のために

 

僕も気が付かなかったポイントでした。

やはりこの、トレーニング分野とのコラボ講習会は

 

とても大切だと痛感したのです。

 

と、長くなりましたがそういう流れで、

今年の年内の講習会はこのブレーキングをチェックしたいと思います。

 

そして

『ゴムチューブを使った、ひねり戻しトレーニング』も

講習会のポイントとなっています。

 

年内は

●神戸

●愛知

●神奈川

●千葉

での開催が決定しています。

 

さらに

非常識理論合宿も控えています。

 

今回の合宿は

すごい内容になっています。

 

またメルマガでお知らせしますので

詳細をチェックしたい方は、下記のメルマガにご登録ください。

 

と、石川講習会の様子よりも

ブレーキングの記事になてしまいました。

 

今回は同じホテルにお相撲さんが多数泊まっていました。

高見盛も近くで見ると大きかったです。

 

今回は石川の海の幸を堪能しました。

町さんありがとうございました。

 

またいいお話も聞けて

人のつながりとはとても奇跡のような出会いがあるものだと

テニスのすばらしさをかみしめました。

 

いや~テニスって

本当に素晴らしいですね。

 

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テニスフットワークとトレーニング

【テニスフットワークとトレーニング】

 

あなたのフットワークはバッチリですか?

 

と言われてバッチリです!

と言える人は少ないです。

 

今回はフットワークがテーマなのですが

ちょっとその前に

 

先日新しい会員サイト用の

動画の撮影がありました。

 

こちらがその様子です。

いつもの撮影用のカメラが右のgoproで

プロのカメラは左のものです。

 

やはり違いますね~

 

編集された動画を早速送って頂いて

見て驚きましたが

 

画質の綺麗さがやはり

半端なかったですね・・さすがプロですね。

 

そしてウエアーも

ミズノさんより提供していただきました。

 

いつもありがとうございます。

ウエアーのシルエットがとても綺麗でした。

 

最近お腹が出ていたのですが

ウエアーのおかげでちょっと細身に映って

助かりました!笑

 

その撮影の際に

フットワークのトレーニング動画を撮影してもらったのですが

 

カメラマンの方が

『テニスがうまくなった気がします。』と言われました。

 

いろいろ聞いていたら

うまくなる気がしますよね。

 

特にフットワークトレーニングは

自分でも動けるような気がしてきます。

 

今期では

プロトレーナーの方達とコラボして

テニス用のトレーニングを提供してもらっています。

 

そのトレーニングをもとに

オンコートラボで打ち方をフットワークから見直しているのですが

 

やはりフットワークと

ヒッティングの関係は深いですね。

 

この足の動きが出来ていないと

『体幹が回らない』と言う動きにつながることが良くわかります。

 

つまり

テニスのフォームの練習だけでは

 

●止まっては打てるが

●動いて打つことが出来ない

 

というテニスに陥ってしまいます。

 

もちろん初めから

出来ている人がいるのがこのフットワークです。

 

それだけに

共通のメニューとして意識されないことが多いのです。

 

今回はフットワークのバリエーションの動画をご紹介しておきます。

メルマガの方で

 

トレーニングやフットワーク練習などを

ご紹介していきますので、フットワークに興味がある方は

 

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チェックしてみてください。

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ファーストボレーは意識を変えれば得意になる~ファーストボレーはアプローチ~

【ファーストボレーは意識を変えるだけで上達する】

 

 

あなたはファーストボレーを

とても難しいと感じていませんか?

 

そんなあなたにピッタリ!

今回のテーマは『ファーストボレー』についてお伝えします。

 

ファーストボレーは

『意識を変えるだけで上達します。』とお伝えしました。

 

この理由は

ファーストボレーが苦手だと感じている人の多くは

 

●ファーストボレーをサービスラインの辺りで

●必ずノーバウンドでボレーしようとしている

という傾向があります。

 

ここを変える事で

ファーストボレーは格段に打ちやすくなるのです。

 

■ファーストボレーはアプローチ

 

ここで今回のキーポイントをお伝えします。

それは

 

『ファーストボレーはアプローチだとイメージすること』です。

 

ファーストボレーからすでに

平行陣のボレーがスタートすると思っている人が多いのです。

 

ではなく

ファーストボレーはまだ

 

【前に出るためのアプローチ】だと考えてください。

 

そうすると

相手のリターンを一旦止まった状態で確認し

 

そのボールを打ちながら前に詰めて

その次のショットから平行陣がスタートするイメージです。

 

これを行うと

スムーズに前に流れていく、サービスダッシュになります。

 

つまりは

ファーストボレーを前で前でとろうとして

 

突っ込みながらボレーすることで

体の勢いとボールが衝突するボレーとなり

 

全くコンタクトが安定しないファーストボレーになるのです。

 

今回のミッションは

サーブを打って前に行きます。

 

そこで

早く一旦止まりましょう。

サービスラインとベースラインの間くらいです。

 

そこで相手リターンを一度確認して

そのボールに対して軌道に入ります。

 

そこで

早まってはいけません。

 

ラケットにボールが当たるまでは

まだ体を前に持っていこうとしないでください。

 

ここで体が前に行きながらボレーすると

コンタクトが安定しません。

 

コンタクトまで待って

ボールを飛ばすのと一緒に前に出ていくのです。

 

これが綺麗に

アプローチのように前に詰めながらのボレーとなります。

 

ファーストボレーはアプローチなのです。

 

■足元のボレー

 

この出方を紹介すると多くの人が

『足元にボールがたくさん来てミスしやすくなります!』

 

と、言われます。

昔は・・『足元のボールが来ないようにしっかり前に詰めろ』的なこともよく聞きました。

 

足元のローボレー・ハーフボレーも

今のラケットでは簡単に返球出来ます。

 

いつまでも足元ボレーを

避けていては、古いテニスから抜け出せません。

 

『ハーフボレーは楽に変える』という時代です。

 

そうすると

前に詰める必要がなく

 

サーブを打ってちょっと前に出て

アプローチのようにファーストボレーをさばきながら

 

前に詰めてそこから平行陣がスタートする

何と優雅な流れのサービスダッシュでしょうか。

 

これを是非目指してトライしてみてください。

 

ということで

前に軽くダッシュした後に

 

ボール軌道に入る動きとなるために

こちらのステップをちょっと参考にしながらトライしてみてください。

 

 

このテニスをもっと知りたい方は

下記のメルマガで紹介動画がたくさん見ることが出来ますので

覗いてみてください。

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レベル1体幹の回転・レベル2腕のひねり戻し

【テニスの段階レベルと練習メニュー】

 

前回の記事で

テニスには目に見える段階目標と

その目標達成に向けてのみに見える練習メニューが必要。と、お伝えしました。

 

その中で

『テニスの段階レベル』についてお伝えしています。

 

テニスはそのレベルによって、

『テニスが変わる』ということです。

 

もちろんこれはわかりますよね。

初心者のテニスと、上級者のテニスは違います。

 

テニスの初心者が

いきなり上級者のテニスを目指すかというと

もちろんそれは違うのです。

 

前回の記事で

画像でテニスレベル分けピラミッドとして

 

テニスの状態と

ステップアップについてをお伝えしました。

 

その右側に

基本クラスと、マスタークラスと表記しているのは

 

このテニスでは

基本クラスのテニスと、マスタークラスのテニスと

二つの打ち方を分けています。

 

ざっと言い表すと

【体幹の回転でのテニス】と

【腕のひねり戻しでのテニス】です。

 

もちろん始めに

基本の体幹の回転でのテニスをマスターし

 

次のステップとして、腕のひねり戻しを使うテニスに

レベルアップしていくのです。

 

 

◾️Youtubeでも分けています。

 

この二つのテニスが

Youtube動画にも存在します。

 

はっきりと

これは初心者用とは言っていませんし

上級者用とも言っていません。

 

初心者の人でも

上級者用の動画が刺さることもあれば

 

その逆もあるからです。

 

つまりは、どのレベルの人にも

『何かしら刺さる動画』をお伝えしようとすると

 

初心者の人用の動画と

上級者用の動画もあり、それを区別することもなく

 

その人が選択してもらえればいいと思っているからです。

 

◾️直撃効果があるピンポイント動画

 

そして

その動画で何かが刺さった方は

 

質問してくれたり、メルマガを登録してくださったり

講習会に来てくれたりと

 

次のステップで

このテニスの情報を受けてくれています。

 

そのアクションでやっと

あなたのテニスの情報をお聞きして

 

あなたにピンポイントで響く動画をお届けしています。

 

今動画は

公開未公開含めて1064本の動画があります。

 

あなたが欲しい情報が

必ず準備してあるのです。

 

◾️今回のテーマ

 

何を今回はお伝えしたかったかというと

 

今回は

一般公開している動画は

 

いろいろなレベルに合わせて作っているために

あなたに合う動画と合わない動画が一緒に存在しています。

 

というお伝えでした。

 

その理由は

前回のレベル分けピラミッドの様に

いろいろなテニスの状態があるからです。

 

ということで

すべての動画を吸収しようとせずに

 

その時に閃きのある内容だけ

意識してもらえたらいいと思います。

 

今回二つの動画をピックアップしました。

 

体幹の回転でのヒッティングと

腕のひねり戻しのヒッティング動画の例です。

 

違いを意識してみてください。

 

【体幹のひねり戻し】

【腕のひねり戻し】

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あなたのテニスの位置はどこですか?~テニスレベル分けピラミッド~

【テニスクラス分けピラミッド】

 

今回お伝えするのは

テニスのクラス分けの目安を状態で表した図です。

 

この状態で表すとは

どのような表し方かと言うと

 

あなたの日ごろのプレーから自分で感じる

自分のテニスを言葉で表したものです。

 

上記の各項目の言葉を

あなたのテニスに当てはめてみてください。

 

そうすると

あなたのテニスの状態がわかってきます。

 

■状態がわかったら次のステップは?

 

ではこの今のあなたのテニスの状態が分かったとしたら

次は目標が必要になります。

 

上の表は次に必要なステップもわかるようになっています。

 

次はどんなテニスを目指すのか

そのイメージが出来れば練習にも身が入ります。

 

■目標がわかったら次のステップは?

 

ではその

『目標』がわかったら、次に必要なのが

 

【段階的な練習メニュー】です。

 

今のあなたの状態がわかって

次のステップまでに必要な目標がわかったら

 

その目標を達成するに必要な

練習メニューが出来てきます。

 

そのメニューを一つずつクリアすることで

目標が達成され、あなたのテニスが次のステップに進むのです。

 

■段階的練習メニューの必要性

 

そこまで来ると

必然的に必要になってくるのが

 

【目に見える練習メニュー】です。

 

この

『目に見える』というのが大切で

 

この練習の次はこれ、その次はこれ、と

段階を踏んでいることを意識出来る事が大切なのです。

 

その理由は

◎自分の上達が感じられるから

◎得意なポイントが分かるから

◎苦手なポイントが分かるから

◎出来た練習と出来なかった練習がわかる

◎次のステップに必要な練習が絞られる

 

この上の理由を想像してください。

あなたがテニスを続けていくうえで

 

これをイメージすると

とても楽しくテニスが続けて行ける気がしませんか?

 

この練習メニューは

僕が配信しているテニスに関しては

 

段階的にメニューを組んでいます。

またメニューもご紹介しますね。

 

今回はあなたの

テニスの状態を画像でチェックしてみてください。

 

 

より詳しくこのテニスを知りたい方は

下記のメルマガで無料動画をお届けしていますのでチェックしてみてください。

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楽天オープンテニス2018レポート

【楽天オープンテニス2018レポート】

 

楽天オープンテニスに行ってきました。

有明コートが改装に入っているために

 

今年は武蔵野の森総合スポーツプラザでの開催でした。

 

今年はなんと

このような場所での観戦となりました。

すでに選手目線です。

 

今回は

『スマートスイング.pro』の

松田コーチにお誘いを受けての観戦でした。

 

松田コーチありがとうございます。

真ん中が松田コーチで右はサポートセンターの川田さんです。

3人で何か悪巧みの話が盛り上がりました。笑

川田さんからはテニスのいろいろな情報がもらえるので

本当にありがたいです。顔がとても広いですからね〜さすがです!

 

今回のイチオシの試合は

負けてしまった、チリッチ選手の試合ではなく

 

こちら、ミズノシューズのクドラ選手対

天才ガスケ選手の戦いでした。

何かベテラン同士の戦いに見えるんですよね。

クドラ選手は26歳なのですが、、老けて見える・・

 

プレーも見た目もベテラン感がすごいんです。

 

しかし、

ここぞという時に、メンタル的なミスが目立つのがクドラ選手で

ここぞで経験値を見せたガスケ選手が勝利しました。

 

ここがランキングの違いなんでしょうね。

 

ワウリンカ選手は

ものすごい安定感で、相手がプレーも気持ちも崩れていくのがわかりました。

復活うれしいですね。

この写真はメインコートで

サブコートがこんな感じです。

練習コートがないために

選手の練習風景が見れなかったのが残念です。

 

またオンライン会員の方達にだけ

秘蔵の映像をお届けしますね。

 

こちらはミズノブースです。

 

歴代のラケットやレンドルのシューズが飾られていました。

やはり長い歴史があるメーカーですね。

こちらはおなじみの修造さんグッズ

そして

海外シェアがものすごく高いのがシューズです。

世界的にミズノシューズはたくさんの選手に選ばれています。

 

日本でもかなりシェアが上がってきましたね。

やはり物がいいのです。

さすがジャパンブランドです。

 

最近こちらのテニス芸人の方たちも

たくさんメディアに取り上げられていますね。

 

左の錦織選手のモノマネで馴染みの

しまぞうZさんと

 

右は最近海外での知名度も上がり

日本でテニス芸人No1の呼び名が高い

ボルグ選手のモノマネのバモスわたなべさんです。

バモスさんは全米オープンで

マッケンロー選手に写真をお願いしたら・・

 

『お前とは撮らない』と言われたそうです。笑

 

さすがボルグ・マッケンローですね。

 

ということで

楽天オープンはまだまだ続きます。

 

今年の楽天で気をつけたいのが

メーカーのブースがなんと

 

チケッットがないと入れない場所にあります。

 

なので恒例の

チケットがなくても会場の雰囲気を味わいに行く

 

ということができません。

これ気をつけたほうがいいです。

 

パブリックビューイングも

チケット必要です。

 

考えていた方は要注意です。

では楽しい楽天オープンテニスを。

 

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スライスは切ると伸びない!伸びる・滑るスライスを作る厚い当たりとは?

【伸びるスライスの打ち方】

 

あなたはスライスを

切るように打っていませんか?

 

『伸びるスライスが打ちたい』

『ものすごく回転がかかっているスライスが打てない』

『打っても打っても切るだけのふわふわスライスになる』

 

こんなスライスの悩みがある人は

スライスを腕で切るように打っている可能性が高いです。

 

今回はこの

伸びるスライスとふわふわ浮くスライスの違いをお伝えしたいと思います。

 

 

■伸びる・滑るスライスとは?

 

先ずスライスの

伸びる・滑るメカニズムをお伝えしていきます。

 

スライス回転とは

進行方向に対してのバックスピンです。

 

このバックスピンのイメージは

ボールが止まるイメージだと思います。

 

その止まるイメージのスライスが

伸びないスライスのイメージとなります。

 

この止まるスライスは

ドロップショットに寄ったショットとなり

 

ボール軌道が上からコートに対して

垂直方向に近い入射角での地面への着地の場合となります。

 

つまりは

ふわっと上に上がった軌道で

上から地面に落ちるスライスは、バックスピンによって推進力が弱まり

伸びない止まるスライスとなるのです。

 

 

反対に

滑るスライスになるボールは

 

地面への入射角が垂直よりも

地面に平行に近い軌道での、地面への着地軌道になるショットで

 

その軌道で地面に着地すると

バックスピンが地面への摩擦を無くす方向に働き

 

氷の上に着地したようなバウンドとなり

失速率が下がるために、相手に対して伸びてくる感覚のショットのなります。

 

これが滑るスライスと

止まるスライスの、軌道のイメージの違いです。

 

 

■推進力

 

何か難しい話のイメージになってしまいましたね。

何となくイメージだけ感じてください。

 

上記の滑るスライスのイメージの

『氷の上にバウンドした様態』にするために

 

必要な要素があります。

それは

 

【推進力】です。

 

スライスに大切なのが

回転数ではなくこの【推進力】なのです。

 

ここに落とし穴があります。

『伸びるスライスを打つためには、回転数が大切』と思ってしまうと

 

切るような打ち方になり

その打ち方ために、推進力が弱くなります。

 

推進力よりも回転数の方が強くなると

ボールは上に浮いて、落ちて止まります。

 

推進力こそが

伸びるスライスに必須の項目なのです。

 

その推進力を出すものが

ラケット面への厚い当たりです。

 

 

■簡単に言うと・・

 

ここまで

わけのわからない説明となってしまいましたね。

 

ズバリ簡単に言うと

【伸びるスライス】を打つには

 

『腕で切らずに』

『厚く当てて』

『肩の回転で飛ばせ』ということです。

 

この時の大切なポイントが

『厚い当たり』です。

 

手の感触がすでに

『回転をかける感触』になっていれば

 

ボールに推進力がなくなります。

 

手の感触はフラットにしてラケット面をガチッと固めて

肩の回転でそのラケット面を動かすフォームになれば

 

ものすごくしっかり固まった面が

ボールを潰しながら回転をかけて押し出してくれます。

 

これが伸びするライスのヒッティングのイメージで

手の感触としては、フラットに当てている感触となり

 

回転をかけるために切ったりしていない

腕でちょん切っていないスライスの打ち方となるのです。

 

このイメージを今回はもって

こちらの参考動画を見てください。

 

 

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『スライスも引く動きで打つ』引き上げや引き下ろしの動きでスライス打てていますか?

【スライスの引く動き】

 

あなたはスライスを

『引き上げや引き下ろしの動きでヒッティングできていますか?』

 

今回はスライスがテーマです。

このテニスは『引く動きでのヒッティング』というテニス理論です。

 

もちろんスライスも

『押し』で飛ばすのではなく、『引き』でヒッティングしています。

 

今回は動画にて

引く動きのラケットワークをお届けします。

 

 

【引き上げ】

 

この引き上げとは

低いボールをスライスでヒッティングするときのラケットワークです。

 

●スライスは上から下に斬り下ろす。

というイメージでヒッティングしている人は、

 

この、『低いボールのスライスが苦手』という傾向があります。

 

低いボールはやはり

下から上に持ち上げるラケットワークが必要となります。

 

その際のイメージで大切なのが

『グリップエンドから引き上げる』というラケットの使い方です。

 

この時に

『ラケット面で押す』という打ち方の人は

 

●低いボールが持ち上がらないのです。

 

なぜなら

低いボールのより低いところへ入らないと

『押す』というラケットの使い方では持ち上げることができないからです。

 

【引き下ろし】

 

ということは

●高いボールのスライスでの返球も

 

『グリップエンドからの引き下げる動き』ではないと

うまく返球することができないということになります。

 

高いボールもラケット面で押していると

ボールが上に飛びやすくなり、アウトのエラーが出やすくなります。

 

このスライスのラケットの使い方

このテニスの『引く動き』がわかりやすいです。

 

今回の動画にて『押す』のではない

『引く』動きでのヒッティングを

 

イメージしてみてください。

 

そしてこのテニスをもっと見てみたい方は、

下記のメールマガジンから他の動画もチェックできますので

覗いてみてください。

 

 

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ストリングをハイブリットにセッティングしてみました。

【ハイブリットセッティング】

 

いつもお世話になっています。

テニスサポートセンター渋谷店の小島さんです。

 

いつもストリングの張りをお願いしています。

今回のストリングはハイブリットを張ってみました。

 

話しの流れは

サポートセンターさんオリジナルストリング

 

ウイニングショットの

『シルバータッチ』を試させていただいたところ

 

ものすごく

ものすご~く良かったのです!

 

・・が・・

 

やはり、ゲージが

1.1mmという細いマルチガットのために

シングルス1.5試合で切れてしまいました。

 

女性や男性でも日ごろ切れない方には本当にお勧めです。

 

で、それを小島さんにお伝えしたところ

『ハイブリットはどうですか?』と言う提案をして頂きました。

 

耐久性を上げるために

『ポリ』のガットを合わせたらどうですか?との事でしたが

 

僕が、

『ポリは一般プレーヤーにはなかなかお勧めしにくいですよね』

と、相談すると

 

小島さんが

『メインにシリコンツアーを使うといいと思いますよ』と言うご提案。

 

このシリコンツアーと言うストリングは

ポリの中にシリコン素材を入れることで

 

【ポリとナイロンガットの間のポジションを目指したストリング】ということでした。

 

例えば

ジュニアの選手でレベルも上がり、そろそろストリングを

切れにくいものにしたい時期で、いきなりポリにしたらケガが不安・・と言う場合

 

完全にポリにすると体力的に厳しい一般プレーヤーで

でも、ナイロンは切れてしまう・・と言う場合

 

こんな微妙な狭間の方達に

ピシャリとハマるストリングになっています。

 

丁度今回のシルバータッチの耐久性を上げるために

メインにこのシリコンツアーを持っていく作戦

 

何となくイメージがわきますよね。

 

『良さそう!』

 

グリップも巻いていただきました!

 

何と新発売の

【白いドライグリップ】です。

 

珍しいですよね。

夏場はやはりドライグリップにしたいところですが

 

ドライはすぐにダメになるイメージがありますが

この、サポートセンターさんのドライグリップは耐久性抜群です。

 

ホント夏場は試す価値ありですよ!

 

あ!これ

オンライン会員の方達にプレゼント企画しますね。そうしよう。

 

またヒッティング後のレポートお届けしますね。

 

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