オーストラリアオープン仲間

【オーストラリアオープンツアー決起集会】

 

先日

オーストラリアオープン観戦ツアーの仲間たちと

来年に向けての決起集会と言う名の飲み会がありました。

 

テーマは

『アデレードのワインを飲もう!』です。

 

テニスではないです。笑

 

オーストラリアオープンツアーの後

一緒に行った参加者の方達との交流は

 

ずっと続いています。

凄いなーと思います。

 

今回はその時の写真をアルバムにしてくださった方がいて

アルバムを見ながらアデレードのワインを飲もうという会でした。

 

なぜアデレードかと言うと

メルボルンでの観戦の前に

 

アデレードでテニスをするというのが

ツアーのプランに含まれています。

 

そのアデレードでに実は

日本でマニアに大人気のワイナリーが

たくさんあるのです。

 

なので

アデレードのワインを飲もう会となりました。

 

ワインはこちら

 

そしてそのアデレードで

来年物凄いテニスの情報が入ってきました。

 

凄い情報で

来年のオーストラリアオープン観戦ツアーは

物凄く魅力的なツアーになりました。

 

まだこの情報はお届け出来ませんが

今年、来年でテニス観戦ツアーを考えている方は

 

来年のツアーはとてもおススメですので

情報をお待ちください!

 

ブログでも

来年のオーストラリアオープン情報をお届けしますが

 

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今年のツアー風景を

アルバムからご覧ください。

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ゲームでコースを狙える人と狙えない人の打ち方の違い

【コースを狙える人狙えない人の違い】

 

今回は

『コース変更が出来る人出来ない人』

をテーマにお伝えします。

 

あなたはゲームで

コースをしっかり変えてテニスが出来ていますか?

 

『つい相手に返してしまいます。』

と言う悩みの方はとても多いです。

 

このコース変更が出来ない人の中で多いのが

『ボールを押すように打ち返している人』です。

 

これは非常識理論で言うところの

昔テニスの踏み込んで押すテニスの人です。

 

ボールを押し返すイメージのために

そのまま相手に帰る場合が多くなります。

 

反対に

非常識理論テニスは

 

ボール軌道にラケットをセットして

体幹の回転でボールのコースを変える打ち方のために

 

常にボールのコースを変えるテニスとなります。

 

同じ場所に返すと

テニスは相手に攻撃される確率が高くなります。

 

毎回違う場所に

ボールを返球したいところです。

 

この様にお伝えすると

『先にコース変更するとミスが出るからやめた方がいい。と言われます。』

 

と言う方がいますが

もちろん初心者のミスが多い方はその方がいいと思います。

 

ですが

もうワンステップアップしたい人は

 

相手より先にコースを変えて

こちらから仕掛けてポイントが取れる

 

ゲームを優位に進めるテニスに

レベルアップしていきたいのです。

 

そのための

先ずは始めのステップとして

 

コースを変える打ち方にトライしてください。

 

例えば壁打ちでボレーの練習をする際に

 

押すボレーの人は

同じフォアならフォアだけで

 

ずっと壁打ちをしてしまいます。

 

コース変更のボレーのイメージでは

フォアに来たボールをコース変更して

 

バックハンドに飛ぶように打ちます。

 

そしてそのバックでも

コース変更してフォアハンドに飛ぶようにします。

 

この打ち方で

フォアとバックを交互にボレーすることで

 

常にコース変更のボレーが身に付きます。

 

このイメージで

常にボレーやストロークを練習しておいかないと

 

相手の同じところに返すテニスになってしまいます。

 

そのイメトレとして今回は

コース変更のボレーのイメトレ動画をお届けします。

 

この押すテニスではない

コース変更のテニスの打ち方がもっと知りたい方は

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このテニスがわかる動画をお届けしますので

覗いてみてください。

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テニス関係者の会~in西船橋by川田さん(テニスサポートセンター渋谷)

【テニス関係者の会】in西船橋

 

昨日

テニスサポートセンター渋谷の川田さん主催で

テニス関係者の会というテニス繋がりの方々の集まり会が開催され

私も参加させていただきました。

 

とても有意義で

たくさんの方との交流ができ

思いもよらない繋がりも発見され

 

テニスの繋がりを再確認しました。

 

こちら主催の川田さんです!

いや~こんなにたくさんの方をつなげられる人って

なかなかいないですよね~

 

川田さんの人柄がみんなをつなげるんだな~と

物凄く感じました。

 

こちらは言わずと知れたスーパーテニス一家

プロテニスプレーヤー綿貫選手を育てたお父様

綿貫弘次さんです。

グローバルプロテニスアカデミー

3人の息子さんをプロ選手に育て上げた

そのコーチングスキルをお聞きしたところ

 

柔軟な考え方と

選手を考え、押し付けず、押さえつけないスタイルで

 

それでいて365日生徒を受け付けるテニスへの情熱をお聞きして

指導者と言うのはこうあるべきだと感動しました。

 

そこにあるものを肌で感じさせていただくことが出来ました。

ありがとうございます。

 

最近のスポーツ界の不祥事事件に始まる

今の丁度トップの方々世代特有の威圧感による指導スタイルと

 

他を排除して新しいものを入れない

囲い込みの風潮を排除しきれないチームは

この先の伸びはなくなりますね。

 

柔軟な考えの目上の方のお話は

本当に染み入る貴重なキャリアとなりました。

 

こちらはテニスショップボールボーイの石割さんと

テニスコーチ星野さんです。

石割さんは僕の恩師の先生の

大先輩というつながりでした。

 

こちら毎日庭球日の

橋口コーチです。

毎日庭球日

橋口コーチは

動画添削で同じシステムを使っていたり

同年代だったり

岡山のゴローコーチ夫婦とお知り合いだったりと

話が満載でした。

 

テニス雑誌スマッシュの編集長

保坂さんともお話しをさせていただきました。

たくさんのコーチの方々と

貴重な情報交換をさせていただき

とても有意義な時間となりました。

 

川田さん

またまた次回もよろしくお願いします!

 

 

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【スマッシュの予測】~ロブの簡単予測方法~

【ロブの簡単予測】

 

今回は

スマッシュの予測

ロブの予測についてお伝えします。

 

『もしロブが予測出来れば』

 

◇スマッシュが打ちやすくなります。

◇スマッシュの決定率が上がります。

◇ロブで抜かれなくなります。

 

このためには

ロブを予測する必要があります。

 

今回は

簡単なロブの予測方法をお知らせしたいと思います。

 

その方法は

ズバリ!

 

『ロブで待つ』です。

 

・・・ちょっと意味が・・

分かりにくいですよね。

 

ざっくり説明すると

 

〇ボレーで待っている時にロブが来るのと

〇ロブを待っているところにボレーが来るのと

 

どちらが打ちやすいか?

と言う事です。

 

ボレーで待っている時に

ロブを上げられるから難しいですよね。

 

下がらないといけないし

上を向上げないといけないし

 

ではロブの構えから

普通のボレーがきたらどうでしょうか?

 

〇前に進むだけ

〇上を見上げなくてもいい

明らかに打ちやすいです。

 

ちょっとここでは

『チャンスボールを詰めることに送れる』という

少し上級者のご意見は置いておいて

 

ロブがうまくスマッシュできない方は

スマッシュで待ってボレーの方が簡単です。

 

実際にこの動きは

『もちろんロブを待つ』と言う事で

 

上級者の方は行っています。

 

あなたも一度ロブ待ちで待っておいて

そこからスマッシュやボレーをヒッティングすることを

 

一度試してみてください。

これが意外と簡単なのです。

 

ざっくり説明しましたが

動画でもそんなに説明は変わりませんが

 

最後まで見るといいことがありますので

こちらの動画で確認してみてください。

 

この動画にピンときた方は

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【テニス】低い短いボールの打ち方~短いボールの返し方を教えます。~

【低い・短いボールの打ち方】

 

あなたは

低いボール・短いボールを

しっかり打ち返すこと出来ていますか?

 

今回はこの

短く低いボールの返し方をお伝えします。

 

意外と難しく

意外と練習したことがないために

 

うまく返せない人が多いのがこのショットです。

 

ボールが短く低い打点になる

下から持ち上げるスピン系の打ち方では打ちにくいボールが対象です。

 

このボールは

スライスで持ち上げる打ち方になります。

 

今回は

このショットについてお伝えします。

 

■ラケットの使い方

 

今回のキーポイントは

『ラケットの使い方』です。

 

どのような使い方かと言うと

『グリップエンドからリードさせる動かし方』です。

 

基本的にストロークは

ラケットヘッドから動いていきます。

 

その打ち方ばかりで打っている人は

低いボールのスライスは打ちにくいと思います。

 

通常のスライスショットを

グリップエンド側から動かしてヒッティングしている方は

 

低いボールは打ちやすいと思います。

 

このグリップエンドからリードさせて

ラケットを動かす使い方が今回のキーポイントです。

 

■ラケットの使い方

 

ではその

グリップエンド側からリードさせる

ラケットの使い方はどのようになるのかと言うと

 

ラケットヘッドをグリップより下に下げて

低いボールが膝を曲げなくてもヒッティング出来るようにします。

 

その形からグリップエンドを上に引き上げると

下のラケット面もボールを上げる動きになります。

 

この際に

ポイントとしてはボールにサイドスピンをかける

ラケットの使い方になります。

 

このサイドスピンをかける使い方が

低いボールに対して膝を曲げなくても楽に持ち上げる事が出来る

 

非常識理論の

低いボールの返球方法となっています。

 

このイメージを持って

今回の動画にてイメトレしてください。

 

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