ボレーフットワークトレーニング~正しく理解することが大切~

【ボレーフットワークトレーニング動画】

 

『今回のYoutube動画は嘘です!』

 

さて今回は

凄い一言からスタートしました。

 

この言葉は何に対しての言葉かと言うと

本日公開した非常識理論の動画についてのコメントです。

 

『え!?今日の動画は嘘なんですか?』と

まだ思わないでください。

 

もちろん嘘ではないですが

このトレーニング動画は、かなり前に僕が考案して

撮影した動画なんです。

 

賢明なブログの読者の方はお分かりですが

『ホーホケキョ』はかなり以前の動画ですね。笑

 

『ホーホケキョがなくなって寂しいです!』

と言うお言葉も頂きましたが。。笑

 

話しを戻すと

 

この動画は最近ガッチリタッグを組んでいる

トレーナーの方々と出会う以前の動画となります。

 

つまりそこに

専門的なトレーニングの知識がなかった時に

作った動画だということです。

 

もちろん今のトレーニングの知識が入っても

悪くないトレーニングの動きではあります。が・・

 

ですが

このトレーニングを行う際に

どのように意識して行うと効率が良いかを

 

知ってからのトレーニングと

知らないままでのトレーニングでは

 

大きな違いが出るために

今回のテーマの

 

『Youtube動画をそのままやっても』

効果半分の動画です。と言うニュアンスで

オープニングのセリフからスタートしました。

 

この動画のままでは

注意ポイントと一緒にお伝えしないと効果にバラツキが出ます。

 

うまくいく人とうまくトレーニングにならない人とに

バラツキがあるということです。

 

これが

『嘘動画です』と言った理由です。

 

Youtube動画は

批判コメントが多いので、いたずらしたくなりました。笑

 

こちらのブログの読者の方達は

とても熱心に僕の情報を見てくれていますので

 

こちらのブログの方で

しっかりお伝えしたい気持ちになりますよね。

 

と言う事で

今回の動画のチェックポイントをお伝えします。

 

それは

『すね』の角度です。

 

動画の僕のすねを見ると

角度が垂直ではなく前に少し倒れた角度で止まっています。

 

この状態では実は

●後ろに戻るときにも

●前に進むときにも

どちらにも少し遅れる動きとなってしまいます。

 

正解は

『すねの角度を地面と垂直』にすることが大切なのです。

 

このアングルを

『シンアングル』と言って

 

スポーツの世界では必須な

どの方向にも素早く動くことが出来る

 

『ニュートラルポジション』となります。

 

今回の動画の中でこのシンアングルを意識して行うと

とてもこのトレーニングが難しくなります。

 

動画のトレーニングはとても簡単ですが

すねを垂直に保とうとするととても難しくなるのです。

 

そのトレーニングを行うことで

どこにでもすぐに動ける状態を作れることになり

素早い動きにつながるのです。

 

この一言が

とても大切なポイントになっています。

 

では今回は

その『シンアングル』を意識して動画を観て下さい。

 

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ボールの後ろに入るフットワークのコツは→→→『〇〇の向き』

【ボールの後ろに入れない原因】

 

あなたはボールの後ろに入れていますか?

 

もともとボールに対して

横向きに入るテニスの人には響かない内容かもしれませんが

 

このイメージで

ヒッティングにもフットワークにも、閃きが見つかるかもしれません。

 

今回のテーマはズバリ!

『顔の向き』です。

 

あなたはどのように

ボールに顔を向けていますか?

 

■顔が横向きだとどうなる?

 

あなたがボールに対して

横向きに入って横向きにコンタクトを見てヒッティングするとします。

 

この向きでボールに追いつくと

ボールに対して体が遅れているポジションになります。

 

つまり

ボールの後ろに入れていない

常にボールから遅れている入り方になるのです。

 

走らされて、クロスに打てない人は

この症状の確立が高いのです。

 

今回のテーマでは

『顔を前向き』にしたままボールに追いつくことを目標とします。

 

顔が横に向いた瞬間

ボールから遅れている状態になるからです。

 

これ意外と大変そうに思えますが

実は癖によるところが大きいのです。

 

顔をすぐに横向にする癖がある人は

始めの一歩が動かずに、顔でボールを追いかける動きとなり

 

常に一歩遅れたフットワークになります。

 

顔を前向きのままボールに入る癖を付ければ

一歩早くスタートする癖が付きます。

 

この意識づけだけでも

フットワークは良くなります。

 

■ひねりは顔で入れる?

 

そして顔が横向きになると

ひねりがどこにも入らないフォームとなります。

 

顔が前に向けば

上半身にひねりが入ります。

 

上半身のひねりは

肩を入れるのではありません。

 

顔を前に向ける意識でも

ひねりは入ります。

 

そしてこちらの方が

ボールの後ろに入るフットワークとなり

 

一歩の速いフォームになるのです。

 

今回はこのテーマで

こちらの参考動画を観てイメトレしてください。

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非常識理論&テニストレーニング合宿in山梨

【非常識理論&テニストレーニング合宿】

 

先週末

非常識理論合宿を開催しました。

 

今回初開催となりました。

非常識理論とテニストレーニングとのコラボ合宿です。

 

今回来ていただいたのが

株式会社CORE N’ CODE から

スペシャルトレーナーの早稲田さん

早稲田 力也

株式会社CORE N’ CODE 代表取締役

 

水川 敏宏

ディレクター&チーフトレーナー

のお二方に参加していただきました。

 

非常識理論の合宿は

4人限定・テニス時間12時間以上の本気合宿です。

 

僕は今

テニスの練習にプラスして

 

体の動きそのものを変える

テニストレーニングを取り入れようとしています。

 

そのためにトレーナーの方と組んで

テニスの動きにあったトレーニングを提供していただき

 

テニス用の

『テニス専用トレーニング』を開発しています。

 

そのテニスとトレーニングを

直接指導を受ける機会を作ろうと企画したのが、今回の

 

非常識理論&

テニストレーニング合宿です。

テニスの練習を行いながら

後ろでトレーニングを行います。

もちろんその方に合わせたトレーニングメニューを組んでいます。

事前に参加者の方達の動画をトレーナーの方に送り

合宿前にチェックしてもらっています。

テニスの練習と

トレーニングを行うことで待ち時間がなくなり

効率的な合宿となります。

色々なトレーニング機材を持ってきていただき

たくさんのトレーニングを行い

参加者の方に合ったパーソナルトレーニングが出来上がりました。

 

もちろんテニス用のウォームアップも考案していただき

非常識理論用のテニスウォームアップ&ストレッチが出来上がりました。

 

一日目の夜はその日の打ち方を見ながらの

ミーティングを一人一人行います。

夜の食事風景は

楽しく会話が弾み、お酒も入って撮影を忘れてしまいました。

またやりました。汗

 

朝食は

富士山を観ながらの最高のロケーションで二日目の気合が入ります。

参加者の方達との一枚

今回のもう一人のゲスト

 

こちらは日本でも数台しか取り入れられていない

運動特性を判別するマシンを持ってきていただきました。

これでその人の運動特性がわかり

その特性に合わせてトレーニングメニューを決めることで

無駄なく効率よくトレーニングが行えるようになります。

 

その結果が何と

物凄く珍しい事だということですが

 

参加者の方全員、コーチと全く同じ特性だったのです。

 

特性が6タイプに分かれるのに

みんな同じだったのでこれは

 

●みんなこのテニスをマスター出来ている

●テニス選手はこの数値になる

 

どちらかの可能性になりましたが

前者であることを願います。笑

 

もちろんテニスもしっかり行いましたよ。

ちょっと写真が少ないですが。。

 

 

今回の合宿生の方達には

各ショットの練習に合わせたトレーニングメニューが届きます。

 

楽しみにしておいてください。

 

今回の合宿でとても感じました。

 

体の動きを良くするトレーニングとの併用で

テニスの上達は加速すると実感できました。

 

実際に

トレーナーの方のアドバイスで

サーブのスピードが上がっています。

 

体の動きとテニス理論のコンビネーションが

効率の良い練習メニューを作ります。

 

プロ選手もトレーナーを付けている理由がわかりました。

 

今回のトレーナーの早稲田さんとの出会いも

とても縁を感じるもので

 

早稲田さんたちが提唱しているトレーニングも

アメリカから取り入れた最先端のトレーニング理論で

 

日本では異端

全く今までとは真逆のまさに

非常識なトレーニングだそうです。

 

筋トレではない

体の動きを合理的に効率よく動かすことを目的として

データに合わせた理論的なトレーニングです。

 

非常識理論の楽々テニスは

体を効率的に動かしている、まさに早稲田さんたちが目指している

合理的な体の動きによるテニス理論だそうです。

 

体の動きを良くする方向性と

同じ方向性のテニス理論だと言う事で

テニス&トレーニング理論のコラボが生まれました。

 

お互い異端児と言う事です。笑

 

と言う事で

これからもコラボの講習会を開催していきますので

 

参加希望の方は

メルマガにで募集を行いますので登録しておいてください。

 

今開発案が上がっているのが

ジュニアのテニストレーニング理論です。

 

理論のない無駄なトレーニングは

上達スピードを遅くします。

 

この情報にも興味がある方は

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非常識理論講習会in愛知

【非常識理論愛知講習会】

 

先月末に

非常識理論愛知講習会を開催しました。

 

またまた遠方からのご参加もありがとうございました。

静岡・兵庫・福井と駆けつけていただきありがとうございます。

 

今回は

3連休中の3日間の開催となり

連日たくさんの方に参加して頂きありがとうございました。

 

コート確保をしてくださる

非常ラーのT家の方々いつもありがとうございます。

今回は

〇テニストレーニング

〇腕のひねり戻し

こちらをメインテーマとして講習会を開催しました。

 

中でも

サーブトレーニングの取り入れたことで

体の使い方が良くなって

 

サーブの安定・威力が上がった人が

多かったことがとても印象的でした。

 

体の使い方を良くすることで

自然といいフォームになる事を

 

参加者の方とも話になって

『トレーニングは本当に大切ですね。』と実感しました。

 

あなたも体の使い方が良くない事が

なかなか『ショットがマスター出来ない』原因になっているならば

 

テニスの練習だけでは上達が遅くなってしまいます。

 

今回の講習会で

体の使い方を良くすることも、最短上達の近道だということが

実際に参加者の方達によって証明されました。

 

ということで只今

トレーナーの方達と

『テニストレーニング』なるものを開発しています。

 

このテニストレーニングというものの

情報がものすごく少ないことは皆さん知っていますか?

 

なぜなら

『トレーニングメニュー』がテニス理論と一緒に考えられていないと

再現性がないからです。

 

この言葉の意味はイメージ出来ますか?

 

例えば

サーブのトレーニングメニューとして

 

『ボール投げ』をするとします。

ではその投げ方の時に

 

どこに注意して

どの動きが出来るように意識して

どうなったら反対に良くなくて

この動きが出来たら、このフォームになって

そのフォームになったらどのようにボールにラケットを当てれば

どのようなボールが飛んで完成する。

 

という

このような細かい動きとフォームとボールへの連動がないと

再現性のないトレーニングになるからです。

 

ただの『ボール投げをしてください』では

サーブに結びつかないのです。

 

なぜこのように

テニストレーニングの情報が少ないかと言うと

 

僕も今回じっくりトレーナーの方達と

テニストレーニングを考案して分かったのですが

 

しっかり打ち方の理論があり

その動きに対してのトレーニング理論がきっちりある関係性で

 

時間をかけて動きを合わせないと

【再現性のあるトレーニングメニューは出来ない】といことがわかったからです。

 

つまりは

僕の配信する非常識理論用のトレーニングメニューということになり

 

またテニス理論が変われば

そのトレーニング内容も変わるということです。

 

ということは一般的な

凡庸性の高いトレーニングメニューは

 

ぴったりはまる確率も低く

再現性が低いことがわかります。

 

これがテニストレーニングメニューの情報が少なく

しっかり確立されたものも少ない理由です。

 

そのトレーニングメニューを今

実用化に向けて開発しています。

 

興味がある方は

下記のメルマガに登録しておいてください。

 

そちらで情報はお知らせしていきます。

 

というまたまた

大きな収穫のあった愛知講習会でした。

 

愛知では

愛知グルメを毎回堪能しています。

 

今回はこちら

『味仙』と書いて、『みせん』と呼ぶそうです。

 

実は倉敷にも

『味仙』と書いて『あじせん』というお店があります。

 

お互い台湾料理で

何か関係があるのかないのか・・は謎です。笑

甲羅付きカニの唐揚げは絶品でした。

牡蠣の炒め物

名物のラーメンには

普通のイタリアンに

辛さが少ないアメリカン

極秘メニュー激辛の

アフリカンがありました。

とても美味しかったです。

ありがとうございました。

 

愛知を堪能して

今週末は山梨での合宿です。

 

今回は

トレーナーの方達も参戦して頂き

トレーニングも取り入れての非常識理論合宿です。

 

とても楽しみです!

参加のみなさんよろしくお願いします!

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【トス】サーブの時のトスの乱れ修正方法~エリアを広げる修正法~

【サーブの時のトスの乱れ修正方法】

 

あなたのサーブのトスは安定していますか?

 

今回のテーマは

サーブのトスについてです。

 

トスの上げ方は

トスの3原則としてお伝えしています。

 

 

このトスの上げ方とは違う

トスの修正方法について今回はお伝えします。

 

今回のポイントは

トスを上げる位置についてです。

 

例えばあなたが

トスをピンポイントで上げているとします。

 

そのピンポイントがために

トスが少しでもブレると、上げ直しとなっているならば

 

トスを上げる位置を

ピンポイントではなく

 

『エリアに上げる』と言うイメージにするのが

今回の作戦です。

 

『エリア』というのは

この辺りにトスが上がればOKという感じで

 

トスを上げるポイントを広くして

トスを上げやすく感じる作戦です。

 

その『上げやすい』と感じることが

トスを上げる際のメンタル的な余裕も生み

 

トスに苦手意識をなくす作戦でもあります。

 

または

トスと球種がうまく合っていないために

トスがピンポイントになっている可能性もあります。

 

その打とうとする球種に対して

打ちやすくなるようなトスを上げることも大切です。

 

今回の動画は

以上のポイントを意識して作っています。

 

トスの乱れに悩んでいる方は

こちらの動画にてチェックしてください。

 

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【テニスストレッチ】~おススメ3か所のストレッチ動画~

【おススメストレッチ動画】

 

ストレッチを

あなたは日頃やっていますか?

 

僕はもちろんやっています。

体が資本ですので。

 

と行っても

みなさんも体が資本ですよね。

 

特にテニスはケガをしてしまうと

長期離脱もありえます。

 

と言う事で今回は

テニスストレッチのご紹介です。

 

■三つのポイント

 

今回のストレッチは

三つのポイントに絞っています。

 

なぜなら

一般的なストレッチ方法は

たくさんの情報があるからです。

 

と言う事で

今回のストレッチは

 

体幹テニス用のストレッチです。

 

体幹の回転でのヒッティングは

●肩甲骨をしっかり使います。

 

ひねり戻しのヒッティングは

●お尻の筋肉を使います。

 

お尻の筋肉は

●太ももの筋肉を伴います。

 

と言う事で今回はこの

●肩甲骨

●太もも

●大殿筋

この3か所のストレッチをご紹介です。

 

特に昔テニスと

体幹テニスの止まり方は

 

大きく足の筋肉の使い方が違います。

 

昔テニスのフォアでは

●右足で体重を支えて止まり

●左足へ踏み込みながらヒッティングします。

 

非常識理論では

●右足のお尻で体重をひねりで支えて止まり

●そのひねりを戻してヒッティングします。

 

この違いわかりますか?

 

昔テニスは

右足が横を向きます。

 

非常識理論は

足が前向きです。

 

ここに大きな違いがあります。

 

昔テニスは踏み込まないとボールが打てません。

非常識理論は、止まった時点でひねりが準備されています。

 

『踏み込まないと打てない』か

『すぐひねりを戻して打てる』の違いは大きいです。

 

この大きな違いとして

非常識理論のブレーキングは

 

【ツイストブレーキング】を使っています。

 

体の勢いを

ひねりで受け止めるのです。

 

つまり

止まった時点でひねりが出来ているのです。

 

これが遅れない

楽々テニスの極意でもあります。

 

その足の使い方をすると

お尻の大殿筋や太もも裏の、ハムストリングが疲労します。

 

反対に

踏み込むテニスは

ふくらはぎや太ももが疲労します。

 

この部分が疲労すると

足がとくに疲れを感じるのです。

 

今回のストレッチ動画を試してみて

あなたが日頃この部分を使っているかの

 

チェックをしてみてください。

 

そして、このテニスをもっと深く

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松岡修造さんにお会いしました!熱血・激熱・そして・・・

【ミズノ松岡修造テニスクリニック】

 

先日行われました。

ミズノ主催の松岡修造テニスクリニックの模様です。

 

そちらのサポートコーチとしてお手伝いさせていただきました。

いつもお世話になっているミズノさんへの力添えということで

気合を入れていってきました。

 

こちらのクリニックは

ミズノシューズを購入された方の中から

抽選で選ばれた方が参加できるクリニックとなっています。

ミズノのシューズのシェアはものすごく伸びています。

やはり日本ブランドの強さで、品質はぴか一ですね。

 

シューズの知名度は高いですが

ラケットはまだまだ持っている方は少ないです。

 

このFツアーはボールが軽く良く飛び

体への負担のない、非常識テニスにはピッタリです。

 

年明けに新しい白いモデルが出ます。

そちらに僕も変更します。

その際は非常識理論としても

特典を付けて、販売のご紹介をしますので

 

年明け新年に

新しい白いラケットで来年に向けて気合を入れる方大募集です。

 

また12月の詳細が飛び込み次第

お知らせしていきますね。

 

こちらは今年プロになった

清水悠太プロとコーチになったら絶対生徒が殺到すると思う大前プロです。失礼しました。

しかし・・大前プロのエンターテイメントスキルは高かったです。

 

僕もこんな感じでお手伝いをしていましたが

・・ちょっとやる気ないように見えますね‥反省。

松岡修造さんの熱さは

本当に参加者の方々の笑顔でよくわかります。

 

とても熱心に指導され

しかも新しい技術をわかりやすく伝えるスキル

 

そして何よりも

みんなを楽しませる空気を作りだす人柄が最高でした。

 

最後には皆さんと握手をしながら

フォア良かったね!と、なんとほとんどの方の打ち方や特徴を覚えてる!

さすがだな~と思いました。

 

全員のサインまでもらえて

皆さん物凄く喜んで帰られました。

左は内田海智プロ

口下手でシャイですが、ボールのスピードは圧巻でした。

 

スタッフ写真です。

また、コーチとの横につながりもでき

このように出会いの機会も頂けて

 

ミズノの方々には感謝でいっぱいです。

ありがとうございます。

 

ということでみなさん

ミズノ商品を購入すると

 

このような楽しいイベントも盛りだくさんです。

またまたラケットも試してみてください。

 

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【テニス】バックツイストショットあなたは知っていますか?

【バックツイストショット】

 

あなたは

『バックツイストショット』を知っていますか?

 

この『バックツイスト』というのは

【ひねり戻し】のことです。

 

つまり

腕のひねり戻しを使った打ち方です。

 

例えば

大坂なおみ選手のフォアハンドを打つ前に

ラケットのコンタクト面が外側を向いています。

 

これが腕のひねりを作る前の

準備をしている段階の形なのですが

 

ここから

この形がひねりが入った形で

 

これが戻った形です。

始めのラケット面を外側に向けた準備の時と

同じラケットの形に戻っているのがわかります。

 

これが

『バックツイスト』を使ったフォームです。

 

腕のひねり戻しを使ったショットで

『バックツイストショット』です。

 

これ

非常識理論の体幹の回転をマスターした次のステップの打ち方で

 

『腕のひねり戻し』を使ったショットなので

バックツイストショットと名付けています。

 

もちろんこの打ち方で

〇バックハンド

〇スライス

〇ボレー

〇スマッシュ

〇サーブ

と、全てのショットを

レベルアップさせます。

 

このテニスの

『引く』という意識の中にはこの

ひねり戻しを使って引く意味合いも含まれます。

 

体幹の回転を作る動きも

腕を伸ばす押す動きでは回転が止まります。

 

引く動きは

体を回す動きを作ります。

 

体の使い方には

見た目のイメージとは違う感覚で動かす使い方がほとんどです。

 

あなたも

見た目のフォームに惑わされずに

 

体の動かし方に意識を向けて

テニスの練習をすることをお勧めします。

 

これから打ち方としては主流となる

腕のひねり戻しを使った『バックツイストショット』に

 

注目していってください。

 

 

そして先日

コーチ契約をさせて頂いているミズノさんの

 

千代田区にあるフラッグシップ店舗

エスポートミズノへお邪魔させていただきました。

 

ミズノのブランドアドバイザー

イボ・カルロビッチ選手の

シューズが飾ってありました。

物凄く大きかったです。

カルロビッチ選手は身長が2mオーバーです。

 

流石に大きいですね。

 

そしてこのお方

ミズノと言えば『ミスターミズノ』

松岡修造プロの写真が至る所に配置されていました。

 

修造さんの熱さに負けないように

ビシビシ新しいテニスを追求していきます。

 

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テニススライドフットワーク~フォアとバックのフットワーク~

【フットワークの役割】

 

今回のテーマは

【フットワーク】についてです。

 

あなたは漠然と

フットワークについての情報もないまま

テニスをプレーしていると思います。

 

フットワークについては

『良くなりたい』という思いはあるけど・・

 

どうすればよいかわからない・・

と言う方がほとんどだと思います。

 

今回はフットワークについて

少しお伝えしたいと思います。

 

■右足と左足の役割

 

フォアハンドとバックハンドで

右足と左足の役割があります。

 

この役割は

テニス理論によって大きく違います。

 

なので、

『それは絶対違う!』というのは、もともとのテニスの違いなので

違和感がある方はスルーしてください。

 

もしくは

『自分のテニスを変えたい』と思っている方は

【違いこそ変化の可能性】ですので、チェックしてみてください。

 

■フォアハンドのフットワークは

〇右足でボールの軌道へラケットをセットします。

〇左足をボールの高さに合わせてセットして

〇左足を軸として上半身を回転させてヒッティング

という流れとなります。

 

■バックハンドフットワークは

〇左足でボール軌道へラケットをセットします。

〇右足をボールの位置に合わせてセットして

〇右足を軸として上半身を回転させてヒッティング

という流れとなります。

 

あくまでも回転の軸足なので

踏み込んだり膝を曲げたいという足の使い方はありません。

 

そして今回は

オムニコートやクレーコートでの特殊なフットワークの

 

スライドステップについてもお伝えします。

 

■スライドステップ

 

上記のフォアとバックのフットワークの

『軌道の延長線上にピタッと足を止める』というフットワークは

 

意外と慣れるまでは難しいところです。

微調整が出来たならば打ちやすくなります。

 

その微調整の役割が

スライドステップとなっています。

 

このスライドステップは

字のごとく足を滑らせるフットワークで

 

滑らせながらちょうどいいところで止める

微調整が行えるフットワークになっています。

 

コートが滑る

オムニ・クレーのコートで出来るフットワークで

 

カーペットやハードコートでは

出来ないフットワークとなっています。

 

そのスライドステップを含めて

フットワークの説明は動画で行っています。

 

こちらの動画にて

フットワークをイメトレしていてください。

 

 

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バックハンドは左手と右手とどちらで打ちますか?

【両手のバックハンドは左手主導?右主導?】

 

あなたは両手バックハンドを

左手で押していますか右手で引いていますか?

 

または右主導ですか?左主導ですか?

どちらの手で打っていますか?

 

たくさんのパターンがあると思いますが

 

非常識理論は右引きで体幹を回して飛ばし

左手でのコンタクトでコントロールを付けます。

 

ヒッティング割合は50%50%です。

 

どちらの主導ですか?と聞かれると

『左手主導』と答えます。

 

左手で打っている感触だからです。

 

その

『左手主導』『左手で打つ』を

そのまま認識して取り入れると

 

左手で押すフォームとなり

体の回転よりも左手の押しが勝つことで

 

面がブレるフォームとなります。

 

非常識理論は50%50%です。

左手で安定したコンタクトを作り

 

右の引っ張りで体幹が回ってボールを飛ばします。

これが

 

コンタクトが安定して

力まない両手バックハンドのフォームとなります。

 

そしてこの

【バックハンドの右手の動き】は特殊な動きをします。

 

この動きが

出来ているか出来ていないかが

大きなバックハンドのターニングポイントとなります。

 

■出来ていなければ伸びしろあり

 

この右手の動きですが

あなたが使えていなければ、伸びしろありです。

 

この右手の動きで

左の力が抜けて安定したコンタクトとなり

安定したバックハンドとなるのです。

 

この動きは

非常識理論の『極意』となっているために

一般公開はしていない内容です。

 

ONLINE会員の方にだけ伝授しています。

 

今極意を

まとめてしっかり伝授出来るようにしますので

 

またメルマガでお知らせしていきますね。

 

こちら両手バックハンドの

左手での引く動きのイメトレ動画です。

 

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