オーストラリアオープン仲間

【オーストラリアオープンツアー決起集会】

 

先日

オーストラリアオープン観戦ツアーの仲間たちと

来年に向けての決起集会と言う名の飲み会がありました。

 

テーマは

『アデレードのワインを飲もう!』です。

 

テニスではないです。笑

 

オーストラリアオープンツアーの後

一緒に行った参加者の方達との交流は

 

ずっと続いています。

凄いなーと思います。

 

今回はその時の写真をアルバムにしてくださった方がいて

アルバムを見ながらアデレードのワインを飲もうという会でした。

 

なぜアデレードかと言うと

メルボルンでの観戦の前に

 

アデレードでテニスをするというのが

ツアーのプランに含まれています。

 

そのアデレードでに実は

日本でマニアに大人気のワイナリーが

たくさんあるのです。

 

なので

アデレードのワインを飲もう会となりました。

 

ワインはこちら

 

そしてそのアデレードで

来年物凄いテニスの情報が入ってきました。

 

凄い情報で

来年のオーストラリアオープン観戦ツアーは

物凄く魅力的なツアーになりました。

 

まだこの情報はお届け出来ませんが

今年、来年でテニス観戦ツアーを考えている方は

 

来年のツアーはとてもおススメですので

情報をお待ちください!

 

ブログでも

来年のオーストラリアオープン情報をお届けしますが

 

こちらのメルマガにご登録いただければ

確実にお届けしていきますので

 

2020年のオーストラリアオープン観戦ツアーに

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今年のツアー風景を

アルバムからご覧ください。

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全豪オープンテニス観戦ツアーNo.6~錦織選手の感動的な試合~

【錦織圭選手VSカルロビッチ選手の感動的な試合】

 

ツアー六日目は

感動的な試合がありました。

 

すでに全豪が終了していますので

大坂なおみ選手の感動的なシーンに押されましたが

 

錦織選手は劇的な勝利の試合が今大会2度もありましたね。

その一つ目のカルロビッチ選手の試合を丁度見ていました。

 

オープニングの画像からわかるように

勝った瞬間、錦織選手はひざまずきました。

 

それほどメンタル的にも負荷がかかった

お互いチャンスがあった熱い戦いでした。

 

そんな熱かった、大会六日目をご紹介します。

 

その日はツアー恒例の

早朝タウンランニングからスタートしました。

 

メルボルンの美しい街を走って

最高の一日のスタートになりました。

ランニングの最後には

メルボルンが一望できる、ツアーでの通称

『ロッキーの丘』です。

 

今日一日の観戦の気合が入りました。

 

大会は連日多くの人が訪れていますが

会場は広く店舗もたくさんありますので快適に過ごすことが出来ます。

 

マーガレットコートの横では

芝生の丘があります。

この日はマーガレットコートアリーナで

錦織選手と大坂選手の試合が組まれており

ジャパンデーとなっていました。

気合十分で臨んだ試合です。

オープニング画像のように

錦織選手VSカルロビッチ選手の死闘は

6-3/7-6/5-7/5-7/7-6

という熱い戦いとなりました。

 

ロッドレーバーアリーナには

ロッドレーバー選手の功績をたたえてあります。

 

この日は初のナイトセッションです。

セレナ・ウイリアムス選手は

実際に見ると、フットワークが凄く軽く

 

踏ん張ったパワーテニスばかりと思っていましたが

意外な一面を確認することが出来ました。

サインをもらえる高さではないのが残念ですね。

 

ジョコビッチ選手VSツォンガ選手の試合です。

 

ツォンガ選手のミスが目立つ試合展開でしたが

実はジョコビッチ選手のスキがないために

なすすべない戦いだったのです。

今大会のジョコビッチ選手の強さは異常ですね。

リターン力が高いために、相手サービスゲームの有利さが消えます。

 

さらにストロークでは安定感のベースのストロークのラリーレベルが

他の選手よりも一段高いために、

各選手はスーパーショットではないとポイントにつなげられません。

この流れでは、各選手も崩れていくしかないのです。

 

見ていて面白くなくなってきますが

見ていて恐ろしさも感じます。

そんなジョコビッチ選手の強さが際立った大会となりました。

 

ナダル選手の試合は直接見ることが出来なかったので

次回の大会までのお楽しみにしたいと思います。

ワウリンカ選手VSラオニッチ選手の試合も

オールタイブレークのレベルの高い試合となりました。

 

今大会はラオニッチ選手調子よかったですね。

今シーズン復活の気配がしますね。

と言いながらワウリンカ選手の画像ですが・・

 

あっという間に駆け抜けた

全豪オープンツアーでした。

思い切っていく決意をして本当に良かったです!

 

また会員の方々には

各選手のポイントを動画にてお届けしていきます。

今大会のタオルもかなりデザインが良かったですので

お土産抽選会を開催しますね。

 

そんな濃い情報をお届けする

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と、宣伝をさせて頂いたところで

全豪オープンツアー報告は終了となります。

 

また次回より

全豪で培った新しいテニス情報を

ガッチリお届けしていきます。

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全豪オープンテニス観戦ツアーNo.5~初の生ロジャー・フェデラー選手~

【全豪オープンテニス2019現地観戦報告】

 

全豪オープンテニス観戦ツアー

ツアー5日目でいよいよ全豪観戦です。

 

お目当てはもちろん『フェデラー選手』です。

僕はまだ生フェデラー選手を見ていないので

そこに集中したいと思います。

 

全豪オープンのウェルカムゲートです。

 

こちらはロッドレーバーアリーナの正面です。

 

大会期間中の選手のプラクティスボールが

2ドルで購入できます。

その金は寄付されると言う事で購入しました。

お土産にします!

 

そしていよいよ!

生フェデラー選手です。

選手のプラクティススケジュールも

大会のサイトにアップされます。

お気に入りの選手の情報をチェックして

隙間でお気に入りの選手の試合を見る

 

なかなかスケジュールをしっかり組まないと

うまく観ることが出来ません。

 

こんなに近くに観ることが出来ます。

 

常に力が抜けた状態でのヒッティングでした。

これはうまくなってからこのテニスになるのではなく

もともと、そのような打ち方を目指す必要があります。

力が抜けたテニスとは

腹圧を上げて胸部でのヒッティングで

体軸がブレない状態が必要となります。

 

詳しくはメルマガでご紹介していますのでご登録ください。

 

フェデラー写真前で記念撮影です。

 

お気に入り選手の

ディエゴ・シュワルツマン選手もチェックしました。

 

クドラー選手との渋い戦いが行われました。

 

もちろんフェデラー選手の試合も

初観戦しました。

生フェデラーに

大興奮のツアー参加者の方々です。

会場はものすごい熱い空気に満ち溢れています。

テニス好きが集まる空間はいいですね!

こちら中継がされていたポイントですね。

街もオーストラリアオープンの

熱気に包まれています。

こちらは街のユニクロの店舗です。

何と!

夕食のお店を出るときに

エレベーターの中で偶然”守屋選手”と一緒になり

一枚お願いしました。

いや~めちゃめちゃさわやかでしたね~

赤間さんもご満悦です。

 

そしてこの日は

20年ぶりに同級生とメルボルンで再会しました。

お互いテニスの仕事について

『全豪オープンで会えるなんて凄いね』と

かなり遅くまで盛り上がりました。

 

いや~本当に

夢のような時間でした。

松原コーチありがとう!

 

 

今回は

フェデラー選手のプラクティス動画を

みなさんにもお届けしますね。

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大坂なおみ選手優勝おめでとう!~大坂なおみ選手の強さの秘密~

【大坂なおみ選手優勝おめでとう!!】

 

やりましたね!!

大坂なおみ選手全豪オープン初制覇です!

 

そして世界ランキングNo.1が決定しました。

 

いや~本当にテニスファンからすると、

いや、テニスファンではなくても

 

決勝戦での戦いは本当に感動的な試合でしたね。

多くの人が涙を流したでしょう。

 

本当に感動的な瞬間に立ち合えて

最高に幸せな一日になりましたね。

 

クビトバ選手も

本当に素晴らしいプレーでした。

 

と、感傷に浸りたいことろですが

やはり非常識理論としては

 

このテニスの解析を行いたいと思います。

 

今回の決勝の選手二人の打ち方は

『腕のひねり戻し』をしっかり使ったヒッティングをしています。

 

特徴としては

大坂なおみ選手のフォアハンドは

●ヒッティング前にラケットのコンタクト面が外を向いている

 

クビトバ選手のフォアハンドは

●ラケットスタートが遅い

 

この二つの特徴は

腕のひねり戻しを使っている特徴です。

 

さらにバックハンドは

大坂選手もクビトバ選手も

 

●ヒッティング前にグリップよりもラケットの先が前にある形を作る

という特徴があります。

 

この動きは

腕にひねり戻しを使って、両手バックハンドを打っている特徴です。

 

あなたが両手のバックハンドで

ラケットヘッドをすぐに後ろに向けているとしたら

この腕のひねり戻しでのヒッティングではないと思います。

 

これらの動きでのヒッティングは

一昔前の『速く構えて、押すテニス』ではないのです。

 

もしあなたがまだこの

『速く構えて、横を向いて、押すテニス』だとすれば

 

そろそろ新しい打ち方に

チャレンジしてください。

 

よく聞く言葉では

『プロの打ち方はまねできない』と言う方も多いです。

 

よく考えてみてください。

プロ選手は力が抜けた打ち方で強いボールを打っていますよね。

 

『なんであんなに力が抜けて、早いボールが飛ぶのだろう』

と思っていませんか?

 

そうです今のプロ選手の打ち方は

効率の良い無駄のないフォームなのです。

 

つまりは

その打ち方を一般プレーヤーも取り入れる方が

楽なテニスが出来るのです。

 

もちろんパフォーマンスが上がるために

プレーの質もレベルも上がります。

 

その打ち方が

大坂選手の打ち方なので、この機会にしっかり見てください。

 

もちろん非常識理論では

その打ち方をマスターする練習方法も準備しています。

 

どんな打ち方か気になる方は

こちらをチェックしてください。

この打ち方をマスターする練習方法はこちら

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全豪オープンテニス観戦ツアーNo.4~メルボルンへ入りました。~

【全豪会場メルボルンへ】

 

ツアー四日目でついに

全豪会場のあるメルボルンへ入りました。

街は全豪一色です。

街には無料のトラムが走り

新旧の建物が並ぶ街並みは最高にテンションが上がります。

 

有名なフリンダース・ストリート駅です。

 

街は至る所にテニスボールが飾られています。

 

ユーレカタワー・スカイデッキ88に昇りました。

 

88階の展望デッキへ一気に40秒で昇ります。

夕食はこちらで

アジアン料理のお店でガッチリ肉でした。

 

ということで

今回は全豪オープンテニス夢ツアーの

プロモーションビデオを作りましたのでご紹介しておきます。

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