【テニスの進化】速いスピードに対応するテニスを目指しましょう!

【速いテンポのテニス】を目指す。

 

ダニエル太郎選手

パリバ・オープン残念ながら3回戦で敗退してしまいましたね。

 

 

しかし!

ジョコビッチ選手に勝利したことは

必ずメンタルブロックがいくつか外れたことでしょう。

 

昨年から練習拠点を日本に移し

テニスも進化させた結果が出ていると思います。

 

ダニエル選手は

ベースラインの深いところへポジションを取り

 

相手のミスを待つ守備的プレースタイルの

スペインテニスでしたが

 

ポジションを上げ

フォームをコンパクトにして

 

攻撃的なポジションでのテニスに

進化しているそうです。

 

今のテニスは

ベースライン上に立って

速いテンポでのスピードテニスですね。

 

これは

プロの世界のことではなく

 

一般のプレーヤーのにも言えることです。

 

ラケットの進化により

格段にボールスピードが上がっています。

 

正しいフォームを

きっちり覚えても、実践ではそんなボールがこないために

 

ゲームでは全く役に立っていない・・

と思っている人がとても多いのです。

 

 

僕のところに届く悩みの中で

ダントツに多い悩みが

 

●実践になったら全く打てません

という悩みなのです。

 

 

ではこの【実践】について

実践ではない時というのはどういう時かというと

 

●球出しの時

●ラリー練習の時

ということです。

 

つまり

実践=ゲームの時ということですね。

 

ではこのゲームの時に

どのようになってしまっているのか?

 

例えば

●ボールとの距離が合わない

●動かされたら全く打てない

●高いボールが返せない

 

という理由が挙げられますが

それらに対して

 

腰のあたりの

打ちやすいボールに対しての

基本のフォームばかり練習している。

 

これが実践で全く打てない

原因だと思います。

 

ゲームではそんなボールは

ほとんど来ませんからね。

 

非常識理論テニスは

楽な打ち方のテニスです。

 

その楽な打ち方のために

●スピードボールが来ても簡単にボールが返る

●高いボールも楽に返せる

●足に負担がないので、遠くのボールも追いつける

というのがこのテニスの特徴です。

 

ラケットも

楽にボールが飛ぶセッティングにして

 

体に負担のないラケットで

スピードボールや高いバウンドにも慌てないテニス

 

それがこのテニスのスタイルです。

 

まずはダラダラとした状態で

このテニスを試してみてください。

 

そこに何かのヒラメキが出てきます。

テニスで実践で強くなるためには

 

速いボールと、高いバウンドを

克服する練習をしましょう!

 

ちなみに

高くて後ろにはネタボールの返し方です。

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【テニスのひねり戻しの作り方】多くの人が間違えているひねりの入れ方

【テニスのひねりの作り方】

 

画像は

先日リオオープンで優勝した

ディエゴ・シュワルツマン選手です。

 

安定感のあるフォームは

やはり結果に結びつきますね。

 

楽天オープンでのプラクティスも

ダントツでミスをしないヒッティングをしていましたからね。

 

そのミスのないヒッティングには

今回のテーマの【ひねり戻し】が大きく関係しています。

 

それを

今回は伝えしたいと思います。

 

■画像を見て何か気がつきますか?

 

さてこの画像ですが

実際の動画の内容とはちょっと内容が変わりますが

 

せっかく今回ブログで使ったので

この画像の謎もお伝えしたいと思います。

 

この画像を見て

何か引っかかることはありませんか?

 

・・・

ありませんか?

 

この画像

足が左にひねられています。

 

そして、

上半身が反対にひねられています。

 

この動きでは

ラケットがボールを後ろに飛ばすひねりになります。

おかしいですよね。

 

実はこれ

ヒッティングのひねりを入れるための

 

ひねりなのです。

 

なぜ?

ひねりの準備のひねりが必要なのでしょうか?

 

■ひねりは長いとなくなる

 

実はこの答えが

今回ご紹介の動画の内容です。

 

ひねりといいうのは

戻しのための準備に過ぎません。

 

戻しでの安定したフォームが

安定したヒッティングを生み

 

安定したプレーにつながります。

 

このひねりですが

実は【ひねったまま長くいる】と

 

【ひねりがなくなってしまう】のです。

 

そのために

ひねりはボールの軌道に合わせて

 

タイミングよく作って

ヒッティングしたいのです。

 

今回のオープニング画像は

そのひねりをタイミングよく入れるための

 

【準備のひねり】となっているのです。

 

■段階を踏まえた動画のお届け

 

こちらの、ひねりの準備のひねりは

Youtube動画では、わけがわからなくなるために公開していません。

 

こちらの動画について

知りたい方は、下記のメルマガ登録から

メルマガをご登録してください。

 

そちらに質問フォームがあります。

今は一般の質問は受け付けていません。

 

そちらのメルマガより

質問ができるようになっていますので

 

【ひねりの準備のひねりが知りたい!】と、送ってください。

 

今回の動画は

【ひねりは早く入れるとなくなる】というテーマでお届けしています。

 

安定したフォームは

ひねり戻しによって作られますので

 

シュワルツマン選手のような

安定したフォームを身につけましょう。

 

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非常識理論姫路合宿開催しました。

【非常識理論姫路合宿】

 

先週末

非常識理論上達加速合宿 in姫路 を開催しました。

 

 

非常識理論の合宿は

4人までの少人数限定合宿です。

 

4人で10時間以上のオンコート練習と

ミーティングをがっちり行い、参加者の方も

 

『テニス漬けでした〜』と

やりきった感と疲労感を抱えて、笑顔で解散しました。

 

 

合宿は、楽しいというよりは

修行に近い内容になっています。笑

 

ワイワイ楽しい合宿とは一線を引いていますので。

 

一気に全てのショットの

参加者の方たちの、いいところと悪いところを検証します。

 

そして

実践と練習とのギャップもチェックします。

 

さらに

ゲームメイクにも内容は及んでいます。

 

つまり

次の目標も見極めていきます。

 

 

と、テニスはがっちり本気で取り組み

夕食の時には、初めてお会いした方もあり

 

みなさんのテニス事情から

非常識理論を発見した経緯と

 

楽しいお話をお聞きしました。

 

やはりコーチに

『早くか構えて、グリップを前に向けて』と言われます。と

 

グリップを前に向けるアドバイスは

かなり久しぶりに聞きましたが・・

 

早く構えるなというのは

安藤コーチしかいません。と言われました。

 

そんなにもう珍しくはないと思いますが

早く構えることでの、フットワークへの支障が

 

参加者の方にも出ていました。

 

今回のテーマは

自分の打ち方を知って、矯正することです。

 

今回

参加者の方の打ち方をしっかり撮影しました。

 

そして

新兵器により、このような比較もできるのです。

 

おお〜フェデラーのようになっていますね!

 

これだけでも

テンションが上がりますね!

 

比較をしないと

自分の打ち方がどのように違うのかわからず

 

というか

どこが悪いのかがはっきりわかるのです。

 

コーチングも進化しています。

よりよい環境ができていますので

 

しっかり取り入れていきたいと思います。

 

 

今回はみなさん

顔出しは遠慮しますとのことで後ろ向き写真ですが

 

これからしっかり

合宿での成果をマスターしていくために

 

ここからのサポート期間で

秘密兵器によって打ち方をしっかり変えていきましょう。

 

みなさんお疲れ様でした!

 

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【オンコートでの検証】テニス理論は毎日更新しています。

【毎日進化する非常識テニス】

 

 

昨日は大きな発見がありました。

なかなかの発見だったので、とても驚きました。

 

それは

 

今まで8の字と言っていた打ち方が

【8の字ではなかったこと】に気が付いたことです。

 

びっくりしますよね

8の字と言っていたのが8の字ではなかったということは

 

受け手は

どうすればいいか悩みますよね。

 

昨日はオンコートラボの川崎クラスの

新年会があり

 

その飲み会で

この事実が発見されたのです。

 

いや~飲み会でも

テニスの新しい発見があるのですね。

 

■毎日更新

 

僕は毎日

非常識理論というテニス理論を配信しています。

 

『良く毎日ネタがつきませんね。』とよく言われます。

 

これが意外と尽きないのです。

 

理由は

 

講習会やオンコートラボで

実際にコートでの理論を実践していくなかで

 

参加者の方達は

さらに上を行く難題を返してくれます。

 

例えば

『この打ち方で練習しましょう』と、考てきた秘策を伝授します。

 

その中で

うまく打てる人と、打てない人があります。

 

そのうまく打てない人は

【そんな事になるの!?】という打ち方をしてくれます。笑

 

その人に対して

【新しい作戦を考えます】すると

 

それがより良い練習方法だったりします。

 

そこでまた次の練習の時に

その【さらにいい作戦】で練習します。

 

そうするとまた

【そんな状態になるんだ・・】という打ち方をしてくれるのです。

 

これが全員がマスターするまで

そのお題で続きます。

 

そのお題がさらには

ストローク、ボレー、スマッシュ、サーブ

フットワーク、目線、組み立て、、、と

 

数限りなくあります。

 

テニスもやはり終わりなき旅ですね。

この繰り返しを毎日

 

そして、自分の研究でも

コートでいろいろ試してはダメ

試してはいいものがあったりの繰り返しす。

 

そうすると

毎日毎日、日々日々に【新しい練習方法】が生まれるのです。

 

つまり

非常識理論は毎日進化しているのです。

 

もちろん昔の情報が

古いものもあれば、古くても大切なこともあります。

 

新しいことがすべて

あなたにピッタリ合うわけでもありません。

 

非常識理論は

10人に10人がひらめくように

 

いろんな角度から情報をお届けしています。

 

あなたも非常識理論を見て

このテニスを取り入れてもらえているのならば

 

全てを取り入れようとはせずに

うまく自分の中に入らなかったものは

 

【スルー】してください。

 

■オンコートでの検証

 

本日も

オンコートラボで新しい発見がありました。

 

少し前に

【スピンサーブが簡単に打てた極意】を発見したことを

メルマガでもお伝えしましたが

 

本日も前回うまくできなかった人が

今回はスピンサーブになってきました。

 

やはりこの練習方法は

なかなか確率が高いことを証明してくれました。

 

このように

オンコートでの検証&結果&プランの繰り返しが

 

テニスの上達を加速させる練習方法です。

 

でもこれ・・自分では

 

めんどくさいのです。

ひらめかないのです。

 

ダメなのはわかるけど

どうすればいいのかがわからないのです。

 

【これどうすれば直りますか?】

 

【それは、こう練習すれば直ります】

 

これがコーチの役割りです。

 

【そんなコーチは身近にいない】

 

という悩みから

僕もオンライン会員という

 

自分の悩みを24時間365日解決する

近くのコーチよりも、すぐに答えを提案してくれる

 

オンラインコーチというポジションを確立しました。

 

さらに動画を提出してくれれば

さらに解決方法の確立が格段に上がります。

 

これがプロフェッショナル会員という

テニスの超マニアックな会員集団です。

 

これも

インターネットの普及によって可能になった

 

コーチングの非常識な

あ、もうこれは非常識ではないですね。

 

新しいコーチングの可能性ですね。

 

■毎日配信は

 

僕は毎日

Youtubeで情報動画を配信しています。

 

これは言わば

表面的なきっかけづくりのための動画です。

 

会員用にはもっと深い

詳細に打ち方をマスターするための

 

詳しい解説動画を作っています。週に2本です。

 

つまり

毎週9本の動画を作っています。

 

まだまだお伝えしたい情報は数多くあります。

 

で、、

 

今回の内容としては

何をお伝えしたかったかというと

 

 

たくさんの情報の中で

自分で選択する力をつけてください。ということです。

 

10個の動画全てが

あなたに合うわけではありません。

 

その中から

ピンとくるものをチョイスしていくと

 

だんだん自分の中で

選択能力が上がっていきます。

 

そうすると

自分に何が足りないのか

 

何を今から練習すればいいかが

分かってきます。

 

その一歩として

非常識理論の毎日の動画の中から

 

自分に合う内容をチョイスしていってください。

 

今回の動画はこれです。

 

 

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【非常識なコーチング】プロフェッショナル会員とは?

 

【プロフェショナル会員】

 

今回は

非常識理論の有料オンライン会員の最上位会員のご紹介です。

 

何が最上位かというと

日々の僕とのやり取りの内容が最上位という会員です。

 

どういうやり取りかというと

 

●練習を動画で撮影して僕に提出します。

●それを僕が編集して添削します。

●それをもとに、次の目標を設定します。

●またその動画を提出

●僕が添削

 

そのやり取りをしっかり記録して

段階的に目標をクリアしていくのがこのプロフェッショナル会員です。

 

■ハードルの高さ

 

このやり取りが実は

とてもハードルが高いのです。

 

やり続けられる方もほんの一握りです。

 

オンライン会員には

質問に対して僕が動画にてアドバイスを返しますが

動画での練習報告はありません。

 

それだけハードルが高いのですが

このやり取りができれば驚くほどテニスが上達します。

 

テニスで大切なポイントは

【自分を知る事】です。

 

自分の打ち方がどのようになっているかを

しっかり把握できない限りは

 

実は正しく修正できません。

 

一度この癖が付けば

自分でどうなっているかわからないと

不安になって撮影しようという気になります。

 

それくらい

自分の動きがわからないということは

 

このままの練習でいいのか?

という不安な練習となるからです。

 

■スマホの普及がテニスを大きく変える

 

あなたはスマホを持っていますか?

 

多くの方がスマートフォンを持っています。

そこに大きな上達のチャンスがあります。

 

動画が簡単に撮影できるのです。

 

これにともない

コーチングも大きく変わります。

 

今までは

生徒が自分では観ることができなかったために

 

コーチのコーチングのまま

練習を続けなければいけませんでした。

 

さらには

コーチに直接見てもらわないと

テニスの指導は出来ませんでした。

 

コーチがいない人は

予想で自分の打ち方が合っているのか

霧の中で練習しているように

 

手探りで打ち方を結果だけを照らし合わせて

莫大な時間がかかる方法で練習するしかありませんでした。

 

しかし今は

 

スマホの出現により

自分の打ち方が自分で簡単に確認できます。

 

間違っていたらすぐに確認できます。

 

そして

 

離れていても

動画でコーチングを受けることができるという

ものすごい時代に突入したのです。

 

これはテニスコーチ界にもたらした

大おきな革命となりました。

 

 

■近くでいいコーチがいない

 

【テニスは近くのコーチに習うもの】

この常識を覆した時代になったのです。

 

【近くにいいコーチがいない】この全国のテニスプレーヤーが抱える悩みにも

時代が解決の糸口を与えてくれたのです。

 

あなたが思うよりもはるかに大きく

動画でのチェックだけでテニスは上達します。

 

これは僕の生徒さんが

実際に証明してくれています。

 

始めはもちろん不安がありましたが

動画配信でのコーチングを始めて7年目に突入して今思うことは

 

さらに生徒さんからの【動画での報告】という

動画の手軽な撮影による状況報告が

 

より濃い内容の

コーチングのキャッチボールを実現させてくれ

 

遠く離れていても

コーチングが出来ることを実証してくれました。

 

あなたが思うよりもはるかに

この方法でテニスは上達するのです。

 

■動画の撮影

 

あなたが自分の動画の撮影が

苦も無く出来るのでしたら

 

テニスがとても上達する可能性があります。

自分の打ち方をチェックするのです。

 

最近ではアプリにより

 

●スロー再生

●比較動画

●コマ送り

 

これらの機能が簡単に使えます。

これはあなたの自分のテニスの認識を簡単に上げてくれる

とても便利なツールとなるのです。

 

これによって

自分で打ち方を修正していく事ができるのです。

 

そして、コーチにとっても

コーチングのスキルを簡単に上げる

 

他のコーチとの差別化にもなる

必殺の武器にもなりました。

 

実際にこの撮影&アプリを使ってみると

自分の打ち方がハッキリどうなっているかがわかります。

 

これはテニスの上達には

なくてはならない工程なのです。

 

生徒さんに自分の打ち方の変化を

実際に目で見てもらって伝えることができれば

 

これほど説得力のあるコーチングはありません。

 

テニスの上達には自分で自分の打ち方を

しっかり認識することがとても大切なポイントなのです。

 

 

■モチベーション

 

この様な内容を

自分一人で続けていく事はほぼ不可能です。

 

やはり

●誰かに見てもらいたい

●ある程度強制力が欲しい

●宿題という期限が欲しい

●褒めてくれる存在が欲しい

 

この様な

自分のモチベーションを上げてくれる

自分のモチベーションを維持してくれる

 

そんな存在が

何か物事を持続させていく事には

人間にとってはとても必要なのです。

 

その環境がこの

【プロフェッショナル会員】です。

 

今回はご紹介だけですが

こちらはメルマガでまた今月中にはご紹介します。

 

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2018年あなたのテニスを一気に変える!~ここを変えたらテニスが大きく変わるポイントまとめ~

【2018年あなたのテニスを一気に変える】

 

メリーX’mas!

 

クリスマス企画も

本日までの予定でしたが、早々に23日で終了しました。

今回間に合わなか方はすみません。

 

2018年に向けて

またいろいろな情報&企画も立てていきますね。

 

ということで

来年に向けての目標動画を本日はお届けしますね。

 

■この選手は?

 

オープニング画像の選手あなたはわかりますか?

 

なかなかこの画像で

早押しピンポンでわかる人は少ないと思います。

 

名前は聞いたことがると思います

 

カザフスタンの”ミカエル・ククシュキン選手”です。

 

なぜククシュキン選手をチョイスしたかというと

彼はツアーの中でも指折りにテンションが低い選手だからです。

 

たぶん30ポンドくらい

 

選手はストリングやラケット

時期によっても大きくテンションの変動があるので

最近もこのテンションかは分かりませんが

 

確かかなり低いテンションでした。

 

つまり

ラケット&ストリングの反発力を大きく使い

 

自分の体のパワーをうまく抑えて

パフォーマンスを出している選手です。

 

今回はそのククシュキン選手に習って、

道具の恩恵を受けたテニスにチャレンジする

 

来年に向けての

目標動画をお伝えします。

 

■イメトレ動画

 

今回のポイントは

●ストリングセッティング

●ボールの飛ばし方

 

このポイントを

2018年に大きく変えようという作戦です。

 

あなたもテニスを激変させるためにも

大きなことにチャレンジしてみてください。

 

 

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【X’mas企画限定10名】2018年のテニスを変える!自分へのクリスマスプレゼント

【2018年のあなたのテニスを変える】

 

今回は

X’mas企画をお伝えします。
非常識理論は
今年も大きくチャレンジしました。
今年は
各地での講習会を開催し

●北海道
●仙台
●愛知
●福岡
●岡山
●広島

そして合宿は

●昭和の森テニスセンター
●山梨
●長野

の3か所計4回開催しました。

 

 
全国的に
オンライン会員も増え

動画の一般公開も始めたために

全国より
たくさんのメッセージが届くようになりました。
このテニスの広がりを
今までになくとても大きく感じた一年となりました。

ありがとうございました。

 
先日メッセージが届き

『動画ではとぎれとぎれの配信なので、段階を踏んだDVDはないのですか?』

というメッセージが届きました。
実は
非常識理論のDVDは非買品となっています。
このテニスは
本当にしっかりサポート期間を付けて

フォローして質問にしっかり答えないと
周りに教えてくれる人がいないテニスだからです。

 

みなさんコツコツ練習してくれています。
孤独ですよね~と
良く参加者の方達と話になります。
今回せっかく
その方がお問合せしてくださったので

クリスマス企画として
限定10本のみ販売することとなりました。

 

もちろんサポートも
3か月ガッチリついています。
以前嬉しいメールも頂いています。
以下メッセージ
ーーーーーーーーーーーーーー

すばらしいdvdありがとうございます私の宝物です。
情報量も多く一つ一つのせつめいが、理論的で分かりやすく、
こういう、解説求めていました。

ーーーーーーーーーーーーーー
メッセージありがとうございます。
内容は本当にしっかり
感覚的な部分を特に多く詰め込んだので

こちらでの説明するには多すぎるのでこちらで確認してください。

DVDの詳細ページ

 

■オンライン会員

今年メンバーが増えた
オンラインスクールもご紹介します。
こちらも
人数が増えてきたためにサポートの濃さを考えて

今年のこのクリスマスで
一般募集は終了することにしました。
来年から
講習会・プライベート・合宿と

直接お会いして非常識テニスを体験していただいて
入会をして頂こうと思います。
今回25日までで

10名限定で体験入会を募集します。
オンライン会員体験入会の詳細はこちらからご確認ください。

オンライン会員詳細

 
非常識理論は
少数精鋭の限定人数でガッチリ伝授することを目標にしています。
来年はさらに
マニアックな活動にチャレンジしていきます。

 
■申し込みスタート
上記二つの企画

●DVD限定販売

●オンライン会員限定体験は募集をスタートしています。

 

こちらのページから
どちらも確認出来ますのでご覧ください。
クリスマス企画
2018年メンバー募集ページ

 

 

■X’mas企画説明動画

 

 

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非常識理論激動の一年となっていましたのでご報告します。

今年も残すところ

2週間となってきましたね。

 

明日から三日間

今年最後のオンコートラボデーです。

 

非常識理論のオンコートラボは

限定20人までの一クラス4人制のテニススクールです。

 

そんな少数精鋭の方達も

新しく始まったばかりの一子相伝のスクールで

 

みなさん頑張っています。

新しいチャレンジはワクワクしますね。

 

 

今年は僕にとっても

劇的に環境が変わった年でした。

 

昨年の今頃はまだ

一年後に東京でオンコートレッスンをしているなんて

想像もしていませんでしたし

 

昨年の今頃は

非常識理論DVDを作り上げて達成感満載のころでした。

 

DVDも一般販売はしていないという非常識なモノとなっています。

 

このテニスは

本当にわかる人にしか理解されないテニスだからです。

 

 

今年の始めには

初めて合宿も開催しました。

 

この合宿は

僕にとってとてもかけがえのない企画となりました。

 

なぜならば

 

合宿参加者の方達とは

一つ屋根の下、合宿を共にして

同じ釜の飯を食べたわけで

 

一泊二日という

見た目のイメージでは一瞬の関係性に見えますが

 

とても深い絆ができ

今もなお、濃いやり取りを続けているのがこの合宿生であり

 

その成果は一年後の今でも

送られてくる動画で飛躍的なテニスの上達を確認出来ています。

 

僕のコーチングのスキルを

大きく上げてくれた合宿生の方達に感謝しています。

 

 

来年には新しいチャレンジとして

【女性の試合で勝ちたい人に気合いで教える】計画を立てています。

 

目標としては

各カテゴリーの優勝や代表に選ばれることを目標として

 

●女性限定半日合宿

●1ペア限定のツアーコーチ

●優勝目標クラス限定4人

を計画しています。

 

 

 

今年はさらに

各地での講習会も全国に広がりました。

 

北は北海道から始まり

仙台・千葉・神奈川・愛知・神戸・岡山・広島・福岡と

全国横断して講習会を開催しました。

 

 

北海道から始まり

とてもたくさんの方達との出会いがあり

 

一年の一番大きな変化は

いろいろなチャレンジによって

 

テニスのつながりが大きく広がった

テニスでの大きな出会いの変化となりました。

 

これらすべて

昨年末に終了した

 

andytennisの皆さんが

ここまで支えてくれたおかげです。

 

周りはクリスマスソング一色で

何か形としてのモノはありませんがワクワクしますよね。

 

今年一年を振り返り

andytennisのみなさんのおかげで

 

この曲にワクワクしている自分がいることを実感できています。

本当にありがとうございました。

 

来年もまた

岡山に凱旋帰国する際は

 

お腹を引っ込めて

スリムな体でみなさんにお会いできるように頑張ります。

 

明日から

オンコート・プライベート・講習会と

 

2週間で今年最後の練習となりますので

みなさん気合を入れていきましょう!

 

 

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【ボレーグリップの握り方動画】フォアボレーはコンチネンタルグリップは打ちにくい!

【ボレーのグリップの握り方】

 

あなたはフォアハンドボレーの握りを

『コンチネンタルグリップ』で握っていませんか?

 

しかもあなたが女性なら

その握りのせいで

 

『ボレーが苦手』になっている可能性があります。

 

あなたが男性プレーヤーで

ボレーでの決定力が低いならば

 

『グリップが原因』の可能性があります。

 

 

あなたは今のボレーのグリップを

どうやって決めましたか?

 

 

■ボレーグリップの決め方

 

今回はボレーのグリップの握りを

再チェックしてもらいたいと思います。

 

なぜ再チェックしてもらいたいかというと

 

私がこれまでのコーチングの経験や悩み相談で受けた中で

多くの人が意外とつまずいて、抜け出せなくなっている

ボレーグリップの落とし穴があるのですが

 

その落とし穴にはまって

抜け出せない人が多いからです。

 

その落とし穴というのは

どのようなボレーの落とし穴かというと

 

それは、

●全く違うプレースタイルの人から教えられた

●あなたにまったく合っていないグリップ

 

という

自分に合っていないグリップでボレーしている。

 

という

落とし穴にはまっている人が多いのです。

 

 

そこを今回はチェックしてもらいたいと思います。

 

今あなたがボレーが苦手ならば

今回の内容は、苦手克服の一手となるかもしれません。

 

 

■ボレーのグリップの一番の悩み

 

ボレーの悩みの中で今まで一番確率が多かった

悩みから脱出できた方法があります。

 

それが

【フォアハンドグリップの変更】です。

 

どのように変更したかというと

フォアハンドグリップを

 

コンチネンタルグリップから

イースタンフォアグリップに変更したという変更です。

 

フォアハンドボレーのグリップを

コンチネンタルで握っている人が多いのですが

 

イースタンフォア変更して

格段にボレーの苦手意識を克服した人が多いのです。

 

なぜコンチネンタルなのか?

なぜ?イースタンフォアにすると克服できたのか?

 

ここにいろいろな

ボレーグリップを決める際の問題点が浮上してくるのです。

 

 

■誰から教わった?

 

一番多いパターンが

 

女性プレーヤーが

男性プレーヤーのフォアボレーを教わって

フォアボレーに悩むパターンです。

 

理由は

 

男性の多くの人は

フォアボレーとバックボレーでグリップチェンジをしません。

 

つまり

ワングリップでフォアとバックを打ち分けしています。

 

そのために

 

フォアハンドがイースタンフォアの握りになれば

バックハンドに力が入らず

 

バックハンドに力が入りやすい握りにすると

フォアボレーがしっかり打てないという握りになります。

 

これは決してそうと言うわけではなく

もちろんどちらでもしっかり打てるようにはなりますが

そこはまた次回のお話として

 

今回はその中で

バックハンドをしっかり打てて

フォアハンドで力が入りにくい

 

コンチネンタルグリップでの場合を例に挙げることにします。

 

この

コンチネンタルグリップは

 

フォアハンドが少し薄い握りとなり

【押す】という力が入りにくいグリップとなります。

 

その代わり

バックボレーで【押す】力が入りやすく

バックボレーに苦手意識がなくなりやすいのです。

 

そのグリップの人から

女性がフォアボレーを教わったときに

 

その男性と

同じ握りを教わったとすると

 

フォアボレーが全く打てない

一番ボレーに苦手意識が強くなるパターンになるのです。

 

この時に見落とされている

需要なポイントがあります。

 

あなたはわかりますか?

 

このコンチネンタルグリップの男性から

 

この女性がフォアボレーを教えてもらった際の

見落としがあるのです。

 

それは、

 

●男性がワングリップでのプレーヤーだということです。

 

この女性が

両手バックハンドボレーをするならば

 

男性のワングリップ用のグリップは

まったく関係ない、文化の異なる異国の握り方となるのです。

 

なぜならば

女性はバックボレーを両手バックハンドで打つ際は

 

右手の握りよりも

左手の握りが主導になります。

 

その左手のグリップが

バック用のグリップならば

 

右手は

バックボレーのために何一つ犠牲を払うことがない

フォアハンド専用の握りにすることが出来るからです。

 

ここに

ワングリップでフォアとバックの両国が

共存しないといけないグリップを選択する男性と

 

右手と左手が

独立国家としてそれぞれの利害を度外視した握りを見つけることが出来る女性とで

 

大きく握りが違うからです。

 

ここに

女性が男性から握り方を教えてもらったという事例の中で

 

この落とし穴にはまっている女性が

とても多く、そこから女性がグリップを変える事で

 

大きくボレーが上達したという経験が

僕の中でもたくさん事例があるからです。

 

 

■男性も問題点あり

 

実はこの例に挙げた

コンチネンタルグリップでのボレーの男性にも

 

たくさんの方がはまった

落とし穴があるのです。

 

それは

●確率の高いフォアを犠牲にして

●バックの安心感を得ているという状態です。

 

コンチネンタルグリップでのボレーは

 

基本的に

フォアハンドに力が入りにくいです。

 

反対に

バックボレーで力が入りやすいです。

 

この際に

フォアハンドの攻撃力を犠牲にして

バックボレーの返球の安心感を得ている状態の人

 

このような意識の人がとても多いのです。

 

これでは

ボレーが得意になる階段を上がれるわけはありません。

 

やはり確率的に

フォアハンドでのヒッティング率の方が

バックハンドよりも格段に高いわけで

 

そのフォアハンドの攻撃力を下げて

バックの安心感を得てしまうのは

 

ボレーの限界値を下げている状態なのです。

 

基本的には確率の高い

フォアハンドボレーの攻撃力を上げて

 

バックハンドは

【決めを捨ててボールコントロールと守備力を上げる】

 

というグリップにすることが

トータルでボレーのパフォーマンスが上がり

 

ボレーでのポイントメイクが

自分一人でもできるという

 

ボレーの上達のキーポイントが広がり

ボレーヤーとしての限界値が限りなく高くなる

 

可能性を広げるグリップになるのです。

 

■グリップ説明動画

 

つい長くなってしまいましたが

ということを踏まえて

 

こちらの動画にて

グリップの考え方を一からチェックし直してください。

 

 

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【両手バックハンド】マル秘グリップの使い方~両手に悩んでいる人は一度トライ~

【両手バックハンドのグリップマル秘技】

 

今回は

両手のバックハンドのマル秘の握り方&使い方についてです。

 

 

この握り方と使い方は

私が高校生の時に編み出した、年季の入った使い方です。

 

 

キーポイントは

【左手と右手の間に隙間を空ける事】です。

 

 

■押すと引くの違い

 

多くの人が

両手のバックハンドを打つ際には

 

【押す】という意識で打っていると思います。

 

 

右手と左手をくっつけて

野球のバットのようなイメージでグリップを握り

押す意識でのヒッティングを行っています。

 

 

非常識理論は

【引く】と言う意識でボールを持ち上げて飛ばします。

 

この引く動きの際に

右手と左手で、【てこの原理】を使ってラケットを動かしています。

 

このてこの原理の際に

左手と右手を離すと

 

とても楽にラケットが動くのです。

 

この楽に動くと言う事は

楽にボールが飛ばせると言う事なので

 

 

●楽に打ちたい人

●非力な女性

●もっとパワーアップしたい人

と言う方達にはお勧めの使い方になります。

 

 

■押し返すと衝撃が強い

 

ボールを打つ際に

【押す】と言うイメージは

 

ボールを押し返すという意識なので

ボールの勢いを正面から受け止めてはじき返します。

 

このイメージは

ボールの衝撃を正面からまともに受け取るために

 

早いボールの返球時には

ボールの重さをダイレクトに感じます。

 

非常識理論のラケットの使い方は

ボールを持ち上げるという使い方です。

 

前からくるボールを

斜め上にコース変更しているイメージです。

 

 

そのために

ボールの勢いを流す感覚なので

 

 

手に衝撃も少なく

楽にボールを飛ばしている感覚となります。

 

 

今回のラケットの使い方プラス

このイメージでのヒッティングにトライしてみてください。

 

 

 

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