【テニスライジング】あなたはライジング打てますか?

【ライジング打てますか?】

 

あなたはライジング打てますか?

 

テニス人口からすると

『打てない人の方が多い』と思います。

 

あなたはライジングは

上級者のショットだと思っていますか?

 

ライジングは

初心者のころから

練習していきたいショットです。

 

理由は

ライジングには

 

攻撃型と守備型の

大きく二つの役割があり

 

特に守備のライジングは

足元に深いボールが来たときや

相手の速いボールを返球する際に

 

必須の守備ショットとなります。

 

つまり

攻撃に使うには、

かなりのレベルが上がってからのショットになりますが

 

反対に

ライジングではないと返球しにくい状況があるために

 

ライジングを覚えないと

返せないボールがなくならないのです。

 

 

■ライジングでの攻撃

 

そして攻撃のライジングですが

簡単に言うと

 

相手のショットの力を使って

速いタイミングでカウンターのような攻撃をする。

 

と、いう攻撃のイメージとなります。

 

多くの方がイメージしている

 

『軽い力でボールが飛ぶ』

『力ではない速いタイミングでの攻撃』

 

というのが

ライジングのイメージだと思います。

 

これが

ガッチリ足を踏ん張って

しっかり体重移動を使ったパワーで攻撃をするテニスから

 

軽い力で軽やかなフットワークで

早いタイミングでのライジングによる攻撃テニスに

 

今テニスが変わってきているのです。

 

あなたもライジングは

上級者のテニスだと思い込んで

 

練習したことがないのならば

ちょっと目標にいれてみてください。

 

あなたの周りの人達のテニスが

タイミングでのテニスに変わりだしてからでは遅いです。

 

今からあなたは

先にライジングに取り組んで

 

周りのテニスから

一歩抜け出しましょう。

 

ライジングのイメトレ動画はこちらです。

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【テニスサーブ】あなたはサーブの基本を知っていますか?

【サーブの基本って何ですか?】

 

あなたは

『サーブの基本を知っていますか?』

 

こう言われると

サーブに関しては結構

 

多くの人が

言葉に詰まってしまいます。

 

実はサーブの基本というのを

体系立てて説明をしている情報がないのです。

 

 

ちょっとニュアンスが伝わらないですね。

 

もちろんサーブの情報はありますが

その情報通りに打っても、サーブが全く打てるようにならないという

 

そんな情報が多いということです。

 

これは

僕が他の情報を批判しているわけではなく

 

自分の経験としてお伝えしています。

 

これには理由があります。

それは

 

サーブというのは

自分の打ち方が見えないからです。

 

つまりは

情報通りに出来ているかが

 

全く見えないショットが

サーブなのです。

 

これが情報通りに練習しても

うまくいかない原因となっています。

 

■サーブのいい情報は?

 

では

『サーブの打てるようになる情報って何?』ということになりますね。

 

これが今回の

ブログのテーマとなります。

 

多くのサーブが打てない情報は

●見た目の説明の情報です。

 

自分のフォームが見えない以上

見た目の説明のようなアドバイスでは

 

確認の仕様がないために

打てるようにはならないのです。

 

では打てるようになる情報とは

ズバリ!

 

『自分の体の動かし方の説明』です。

 

サーブはこの

体の動かし方を体系化して段階を踏むことで

 

自分の感覚として

サーブが打てるようになる。

 

というのが

非常識理論の見解となっています。

 

体験者の感覚としては

『言葉では説明できないが、ボールが良く飛んでいる』

『この部分だけ気を付ければ、いい当たりになる』

『これがタメという感覚なんですね』

 

という

自分の感覚的な部分で打っている言葉が出てきます。

 

サーブは自分の体の動きが見えないために

【体の感覚的な使い方からの練習】が必要となるのです。

 

今回ほんの二つの

基本の基本の二つをお伝えしておきますので

 

こちらの動画のイメージでの

自分の体の動かし方や

 

手の感触に対して

意識してトライしてみてください。

 

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テニス体感トレーニング〜簡単な三つのトレーニングを紹介〜

【簡単な三つのトレーニング】

 

あなたは

フォーム練習ばかり行っていませんか?

 

ラリーや球出しが打てても

『ゲームでは全く打てない・・』なんて悩みはありませんか?

 

ここには

●フォーム練習ばかりで

●体感のトレーニングができていない

という、原因があると非常識理論は考えています。

 

テニスは感覚でプレーするスポーツです。

 

ボールに追いつきながら

ボールを打つ準備をして

ちょうどいい距離で止まり

ボールのタイミングに合わせてラケットを振り

相手がいないところにボールを打つ

そこからすぐに戻りながら相手の様子を伺う

 

この中に

打つフォーム的な要素はどのくらいあるでしょうか?

 

『タイミング』

『距離』

『目線』

 

これらのフォームではない

感覚的な部分がとても多いことに気がつきます。

 

ではあなたはこの

【感覚】の練習をいくつ行っていますか?

 

 

■感覚トレーニング

 

『あの人は運動神経がいい』

という言葉には、今回のテーマの『感覚』がいいという要素が含まれます。

 

この感覚のトレーニング方法を

今回はテーマとして動画にてお伝えしています。

 

内容は珍しくもなく誰でも一度は経験したことがある練習です。

 

では何が

今回の内容として大切なポイントかというと

 

その練習の意図を

しっかり理解して行うことが大切だということをお伝えしたいのです。

 

テニスの練習には

『この練習は、こんな感覚的な部分も意識して練習してください』

 

という意識付けだけで

同じ練習メニューでも、ゲームでしっかり打てるようになる練習となります。

 

ただただ

フォームを作ることばかりにとらわれると

 

この感覚的な部分が上達せず

ゲームでは全く使えないフォームとなってしまいます。

 

今回の内容にて

感覚のトレーニングに意識も向けて

 

ゲームでの

感覚的なプレーを目指してみてください。

 

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グリップとフットワークの関係〜あなたのフットワークが辛いのはグリップに原因があるかも〜

【グリップとフットワーク】

 

あなたのフットワークが辛いのは

グリップが原因かもしれません。

 

と言われて

ピンときますか?

 

あなたが今

フットワークで悩んでいるのならば

一度グリップを見直してみてください。

 

なぜ?

 

と思いますか?

 

実はグリップとフットワークには

お大きな関係があるのです。

 

今回のテーマはこの

グリップとフットワークの関係についてお伝えしていきます。

 

 

■グリップとフットワーク

 

では、

この関係はどんな関係かをお伝えします。

 

グリップには種類があります。

例えばストロークに絞って大きく分けると

 

●イースタン

●ウエスタン

 

もっと細かくはありますが

大きく分けるストロークにはこの2種類があります。

 

このグリップの握り方については

あなたもご存知だと思います。

 

ではこのグリップと

フットワークの関係を見て行きます。

 

●ウエスタングリップ

 

この握り方は

軟式テニスでよく使われるグリップです。

 

このグリップで

●低いボールを打つ際は姿勢を低くする必要があります。

 

反対に

●高いボールが楽に打てるのです。

 

 

■イースタングリップ

 

このグリップは

●低いボールが楽に打てます。

 

姿勢を低くしなくても打てるからです。

 

その反面

高いボールに力が入りにくいという面があります。

 

つまり

グリップによって

フットワークにも関係してくるのです。

 

 

■組み立て

 

例えば相手がウエスタングリップの場合は

 

低いボールを集めることで

相手のミスが誘えます。

 

相手がイースタンフォアならば

高いボールで狙って行きたいところです。

 

というように

組み立ての基本にもなっているくらい

 

グリップの違いによって

打ちやすいポイントに違いがあるのです。

 

 

■フットワークとの関係

 

では本題に入ると

あなたが膝を曲げて打つことが

体力的にもやりたくない打ち方だとすると

 

【グリップがイースタンより】になるべきです。

 

にもかかわらず

ウエスタングリップにしてしまうと

 

足を楽にすることは

なかなかできない可能性が高いです。

 

ガンガン威力のあるストロークで攻撃がしたいのに

イースタンのーグリップだと

 

なかなか威力が出ない可能性があります。

 

このように

ざっとなお伝えですが

 

グリップとフットワークには

大きな関係があるのです。

 

実際の映像での確認は

こちらの動画にて確認してください。

 

あなたのグリップとフットワークは

正しく機能していますか?

 

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【シングルバックハンド】片手は両手に打ち負ける!と、いまだに思っていませんか?

【片手バックハンドにチャレンジしよう】

 

あなたはフェデラー選手のような

シングルバックハンドを打ってみたいと思いませんか?

 

でも・・

片手は、両手に比べて力負けするから・・

 

なんて・・

10年前に言われていたようなことを

いまだに気にして、片手のバックハンドにトライしていないのなら

 

意識を変えて

かっこいいシングルバックハンドに

是非チャレンジしてください。

 

もちろん両手よりも

片手の方が『かっこいい』と言っているのではなく

 

片手に憧れがありながらも

『力負けするから』という理由であきらめている人に向けてお伝えしています。

 

僕もこの口です。

片手にあこがれながらも

 

シングルバックハンドが打てなかったために

両手に転向しました。

 

もちろん今は

コーチになりましたので

 

片手も両手も打てますが

当時は泣く泣く両手にしたことを覚えています。

 

あなたも

シングルバックハンドに憧ればあるのならば

 

あきらめないでください。

 

今は片手が

簡単に打てる時代です。

 

片手の方が守備範囲が広いです。

この恩恵は一般プレーヤーには大きいです。

 

理由は、守備範囲が広いと

走る距離が少なくて済むために、体に優しいからです。

 

ということで

片手のバックハンドの可能性をお伝えします。

 

 

■勝手が増える

 

これから片手のプレーヤーが

どんどん増えていきます。

 

守備範囲が広いために

単純にパフォーマンスが上がるからです。

 

もちろん高いボールや

低いボールの返球に対して

 

片手と両手の利点に違いがありますので

プレースタイルでの選択になりますが

 

その部分は動画にてお伝えしていますので

こちらのブログでは

 

なぜ片手のバックハンドが増えるのか?

 

について

僕の考えをお伝えしていきます。

 

 

■打ち方が変わって

 

ズバリ!

打ち方が変わったからです。

 

今までの

『押す』という飛ばし方から

 

『引く』という回転でのヒッティングになったために

 

片手では押すことが難しかったのが

引く動きでの回転でのヒッティングになると

 

片手のショットも

簡単に打てるようになったからです。

 

もちろんこれは

両手のバックハンドにも同じことが言えて

 

押すバックハンドは

速くボールに追いつく必要がありましたが

 

引く動きでのヒッティングは

速く追いつかなくてもいいために

 

パフォーマンスが上がる

つまり、楽にボールが打てる余力が出来る打ち方になったのです。

 

ま、時代の流れですね

テニスの変換期なので

 

男子プロが今

テニスが変わっています。

 

女子もそろそろ変わりますかね?

まだみんな、ガチガチに硬いのストリングに中厚のラケット

足を踏ん張ったパワーテニスですが

 

テンションを落として

ランニングショットやライジングを多彩に使うプレースタイルが出てくると

 

変換期に突入していきすね。

 

そこから

一般プレーヤーに降りてきますので

まだまだ先になりそうですね。

 

このテニスを

いち早くお伝えしているのが非常識理論です。

 

テンションを落として

足を踏ん張らずに、ライジングを使って

 

タイミングでの攻撃や

フットワークの軽いボレーのプレーでのテニス

 

マッケンロー選手やフェデラー選手のテニス

錦織選手もこのテニスでランキングを上げましたが

 

男子は他の選手も

このベースラインから下がらないタイミングでのテニスに変わったために

 

錦織選手はサーブがぐっと伸びないと

もう厳しい現状となりました。

 

と、

話がそれましたが

 

あなたが片手のシングルバックハンドに

憧れがあり、一歩踏み出せなくいるのならば

 

今一度チャレンジしてみてください!

 

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【ドライブボレー】これからの必須ショットになる!?

【ドライブボレーは必須ショットになる】

 

ドライブボレー打っていますか?

 

この質問に

『Yes!』と答える人は、どのくらいいるでしょうか?

 

プロの試合でも

ちょくちょく見るショットですね。

 

このショット

以外とトライしてみると、ためになります。

 

あなたのフォームの

どの部分が悪いかが、わかったりもします。

 

●コンタクトなのか

●振り抜きなのか

●面の作り方なのか

●ボール軌道の予測なのか

●ステップの合わせ方なのか

 

これらのチェックポイントが

わかりやすいとう利点もあります。

 

あなたもこの機会に

ぜひチャレンジしてみてください。

 

■ドライブボレーとは?

 

ではドライブボレーとは

どんなショットかというと

 

ストロークの打ち方で

ノーバウンドでボールをヒッティングする打ち方です。

 

この打ち方に関しては

動画にてお伝えしていますので

 

なぜこの打ち方が

これから必須ショットになると思われるかをお伝えします。

 

ドライブボレーは

ゆっくりコンタクトで打ちます。

 

というか

ゆっくりコンタクトではないと打てないのです。

 

もちろん

ゆっくりコンタクトでストロークを打っている人にとっては

 

とても簡単なショットになります。

 

 

簡単に打てるために

ひゅっとチャンスボールが来ると

 

あっさりと打つことができます。

 

以外と楽しくて

打てるようになるとはまりますよ。

 

見た目もカッコよく

ボールの威力が出るために

 

女性のバックへのチャンスボールは

このドライブボレーでのヒッティングがオススメです。

 

大きなポテンシャルを秘めたこのショット

非常識理論の打ち方ならばらくらく打つことができます。

 

楽に打てて

威力が出るこのショットは

 

これからの必須ショットとなりますね。

 

まだトライしたことのない方は

周りよりも先にマスターしておきましょう。

 

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【安定したロブ】あなたのロブは乱れていませんか?乱れないロブの打ち方動画

【安定したロブの打ち方】

 

あなたはロブを

安定して上げることができていますか?

 

高いボールが苦手な人は

打ち方が乱れている可能性があります。

 

相手に高いボールを打たれた時に

『嫌なボールが来た・・』と感じるならば

 

今回の動画をチェックしてください。

 

高いボールの苦手意識を

克服することができるかも!

 

 

■高いボールのラケットの使い方

 

ズバリ!

高いボールの返球が苦手な人が

どのような打ち方になっているかというと

 

ラケットを大きく下に下げて

そこから高いボールに向けて

 

ラケットに勢いをつけて

ボールをヒッティングしている打ち方です。

 

この下から勢いをつけて

高いボールを打とうとすると

 

高いボールの返球が難しくなるのです。

 

 

では、

どうすれば楽に高いボールを返球できるかというと

 

高いボールに対して

高い位置にラケットをセットして打つ

 

という打ち方が

楽に高いボールを返球する打ち方になります。

 

高く構えたら

ボールを飛ばす勢いがつかない・・・

 

と感じている人が

とても多いのです。

 

実は高いボールが苦手な人の

共通の打ち方があります

 

それが

ラケット面を被せてしまっているという打ち方です。

 

高いボールをラケト面を被せることで

ボールが飛びにくくなります。

 

飛ばないために

下に大きくラケットを引いて

 

勢いをつけてコンタクトしようとしてしまいます。

 

この打ち方が

高いボールが安定して返せない打ち方になります。

 

 

■実践あるのみ

 

今回は動画にて

イメージをしっかり作ってみてください。

 

 

そして

高いボールが苦手な人は

こちらの動画のイメージでヒッティングしてみてください。

 

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これが出来ないとゲームが出来ない!?ボールを見ないで打つトレーニング

【あなたはボールを見ないで打てますか?】

 

 

あなたはボールを

見て打っていますか?

見ずに打っていますか?

 

・・また

こんなことを言うから、Youtubeは批判の嵐になるんですよね。笑

 

正直

ボールを見て打っていません。

 

今回は

『ボールを見ないで打つ練習をご紹介します。』

 

うそのようですが、本当です。

 

ボールを観ずに

どうやって打つのかというと

 

これは言葉の意味合いの違いでもあります。

 

では質問を変えます。

 

『あなたはボールとラケットが

当たるところが見えますか?』

 

この質問ではどうでしょうか?

当たるところ見えますか?

 

ラケットはスイングされています。

速いです。

 

そのラケットに当たるボールも速いです。

 

その

当たるところ見えますか?

見えていますか?

見ようとしていますか?

 

相手の速いファーストサーブの時のリターンなんて

バン!ドン!パーン!という感じの

 

一瞬の出来事で返しています。

 

この時に

ボールとラケットが当たるとこなんて

 

見えるはずがないのです。

 

つまり

●速いボールが打ち返せない

●ゲームでは全く打てなくなる

 

これらの

速くて相手がミスをさせようとしてくるボールに対して

 

全く返球出来ない人は

この

 

見えないボールを打ち返す練習を

していない可能性が高いのです。

 

見えないボールを打ち返すには

見ないで打つ練習をする必要があります。

 

これが今回のテーマです。

 

 

■見えないボールを打ち返す方法

 

では、

プロの選手や上級者が

 

目にも止まらない速さのボールを

どうやって打ち返しているのかというと

 

それは

【感覚】です。

 

感覚で打ち返しているのです。

 

一昔前では

『才能』『天才』『センス』

『運動神経』『動体視力』という言葉でかたずけられて

 

全く技術の向上をストップさせている風潮がありました。

 

いまはこの

『感覚』すらも理論的に上達させる時代です。

 

あなたも次のステップの

速いボールへの対応力を上げたいと思っているならば

 

『感覚』の練習は必須項目です。

 

その

感覚の練習方法にはたくさんの項目がりますが

 

今回は

いたってシンプルな方法だけご紹介します。

 

あなたがボールコンタクトを

見ないでも打てるようになるちょっとしたトレーニングです。

 

 

本日のオンコートラボでも

ボールを見ないで打つトレーニングを行いました。

 

初めは皆さん戸惑いますが

うまく軌道をはじき返すイメージでのヒッティングができました。

 

野球のバッティングのようなイメージで

イチロー選手のような一本足打法での練習を行いました。

 

野球と言えば

今日のオンコートは西武ドームで

 

西武ライオンズの試合が行われていました。

いいBGMの中でのテニスは気持ちが良かったですね。

 

それはいいとして

感覚のトレーニング&ヒッティング練習は

テニスでは必須項目です。

 

 

今回ご紹介の動画だけで

ボールを見ないで打てるようになれば

あなたは上達間違いないです。

 

『感覚』が覚醒して

全てのショットを感覚で打てるようになれば

ゾーン状態と言われる状態に入ります。

 

こちらの動画で

あなたの感覚をチェックしてみてください。

 

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【運動神経がいいとは?】意識とフォームに差がない人が上達が早い?

【運動神経がいいとは?】

 

 

運動神経がいい人は

テニスでもなんでも、スポーツの上達が

他の人より早い人のことを言いますね。

 

ではこの

運動神経の良さの正体は、なんでしょうか?

 

 

これは

非常識理論ではズバリ

 

【意識と実際のズレの少なさ】だと考えています。

 

 

この言葉にピンときますか?

『意識と実際のズレ』です。

 

 

例えると

あなたがフェデラー選手の打ち方をイメージします。

 

そのイメージまま打ったところ

フェデラー選手の打ち方と瓜二つの打ち方になったとします。

 

これがすぐにできたら

天才ですよね。

 

 

言えばモノマネの上手い人は

この感覚が優れていると思います。

 

自分の身体を

自分のイメージの通りに動かすことができるほど

 

上達も早くなります。

 

 

ではあなたはこの

あなたの意識通りに体が動く練習をしていますか?

 

 

■コーディネーショントレーニング

 

この体を

自分の思い取りに動かせるようにする練習が

 

コーディネーショントレーニングです。

 

この練習をすることで

イメージに近い体の動かし方ができやすくなります。

 

よくジュニアではこの

コーディネーショントレーニングを取り入れていますよね。

 

また、

投げたりとったり打ったりと

 

テニスで必要な要素を

野球ではたくさん行うために

 

野球経験者は

テニスの上達が早かったりもします。

 

●バトミントンをしていた人が、ネットプレーがうまかったり

●バレーをしていた人が、スマッシュがうまかったり

●サッカー選手は、ボールとの距離感の取り方がうまかったりと

 

それぞれの競技で

トレーニングできているからこその

 

プレーの得意なポイントが出てきます。

 

テニスは

打つ、ノーバウンド、ワンバウンド、下から上、上から下と

 

たくさんの能力が必要なスポーツです。

 

そのために

多くの体の動かし方を必要とするスポーツです。

 

 

それだけに

自分の意識と実際の体の動きに

 

差ができやすいスポーツなのです。

 

 

■自分の意識とフォームの違いをチェック

 

このように

自分の意識と自分のフォームをチェックすることが

 

テニスの上達に

大きな成果を出してくれます。

 

なかなか上達しないショットがあれば

あなたのイメージを、全く別な感覚に変える必要があります。

 

自分でも信じられないくらいの

突拍子もないイメージが実は

 

上手く打てる感覚となるのです。

 

非常識理論はこの

実際の体を動かす意識に着目して動画を作っています。

 

そのために

大きなギャップを感じて、信じられない理論となっています。

 

しかし

実際にその感覚で上手く打てて

『信じられませんが、とても楽に打てるようになりました』と

 

自分の結果に、感覚とのギャップがありながらも

喜びの声が届いています。

 

 

今回ご紹介の動画で

ほんの一つの例を挙げています。

 

あなたもこのイメージとの違いでの

打ち方にちょっとトライしてみてください。

 

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【テニス重要ポイント】あなたは感覚と実際のフォームのズレを意識できていますか?

【感覚と実際のフォームのズレ】

 

オープニングの画像のセリフ

『あなたはボールを掴んでいますか?』と

 

ブログの表題が違うことは

気にしないでください。笑

 

いや、笑。ではないですよね。

ここにはわかりにくいですが、共通点があります。

 

今日はそのあたりについてお伝えします。

 

 

■ボールを掴むとは?

 

この掴むというのは

『感覚』ですよね。

 

では実際に

『掴む感覚の練習をしましょう!』なんて練習を

あなたはしたことがありますか?

 

非常識理論はこの

『掴む』という感覚でテニスをします。

 

スマッシュなんかは特に

この『捕まえる感覚』を意識したいショットです。

 

あなたはスマッシュでボールを

捕まえていますか?

 

ちょっとブログ表題の

【感覚と実際のフォームのズレ】とはズレてきましたが

 

あなたはどんな感覚でテニスをしていますか?

 

ここでいう感覚とは

あなたのボールを打つ際の感覚です。

 

例えば

 

『ボールを押すように打っています。』と言っても

 

●腕で押している感覚か?

●手で押している感覚か?

●ラケット面で押している感覚か?

 

この三つでも大きくイメージが違います。

 

さらに

そのボールを押すようなフォームのつもりでも

 

本当にボールを押せている

フォームになっているかが問題です。

 

もう一つ

意地悪なイメージを言うと

 

あなたが目指している

●押してボールを打っているフォームが実は

 

『押す意識で作っていないフォーム』だとしたら、あなたはどうしますか?

 

ここが今回の

ブログのテーマなのでもう一度言いますね。

 

あなたが目指している

ボールを押すフォームが実は

 

『押す意識ではない感覚で作られているとしたら?』

あなたはショックを受けませんか?

 

つまりは

自分のイメージで目指しているフォームが

 

今あなたが練習している感覚では

その打ち方にならないとしたら

 

いつまでたっても希望の打ち方にならないのです。

 

 

■伸び悩んでいる人はこのイメージを持ってください。

 

テニスの練習の妨げとなっている

大きな問題があります。

 

それは

 

見た目のフォームは

見た目のイメージでは作られない

 

という問題です。

 

例えばあなたが

自分の体を想い通りに動かすことができるのならば

 

フェデラー選手のサーブを見て

ものすごくそのまま本人と同じフォームで打てるならば

 

全くこの

『イメージとあなたの体の動き』に、差がないことになります。

 

このような人は

イメージのまま練習しても大丈夫です。

 

しかし

そうでない人は

 

自分のイメージ通りに体が動くために

そのイメージとは違う動きを作らなくてはいけないのです。

 

よく聞く言葉に

『癖が付いていないからいいね〜』という言葉は聞いたことがあるはずです。

 

癖が付いている人が

新しい打ち方を学ぶ際に

 

どうしても癖がなかなか抜けないために

イメージのフォームを作ることが難しい。と感じる人のセリフです。

 

このように

体は自分お思い通りに動きません。

 

つまりは

目標のフォームを作る感覚は

 

その見た目のイメージでは作れないのです。

 

非常識理論はその部分に着目して

見た目ではなく、感覚のイメージでの練習から

 

目標のフォームに到達する事を目標にしています。

 

 

大切なのは

あなたの感覚です。

 

フォームを作るための練習ではなく

あなたのテニスの感覚を上達させる練習が大切なのです。

 

今回の内容とは

ちょっとズレるかもしれませんが

 

こちらの動画での

ボールを『捕まえる』という感覚の練習動画もトライしてみてください。

 

そしてこの

非常識と呼ばれる、感覚的な上達を目標とした

このテニスをもう少し見てみたいという方は

下記のメルマガより、より詳しくご紹介していますので

覗いてみてください。

 

 

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