腰を回すと体が回らない~正しい体幹の回し方~

【正しい体幹の回し方】

 

今回は

『正しい体幹の回し方』をテーマにお届けします。

 

非常識理論テニスは

『体幹の回転』でのヒッティングを行います。

 

体幹を回すフォームを

ひねり戻しで作っています。

 

この体幹の回転は

上半身の回転のことを言います。

 

ラケットを持っている

上半身を回す体の使い方を行います。

 

非常識理論と比較する

昔テニスという位置づけの踏み込みテニスは

 

『腰を回す』というアドバイスを使っています。

 

この腰を回すというセリフは

上半身とは関係ない下半身の動きです。

 

そのために

ヒッティングに連動していない人が多いアドバイスです。

 

そしてこの踏み込みの動きは

右足から左足への体重移動のために

 

上半身は回らない動きとなります。

 

この動きによって

上半身が回らずに振り切れないテニスになっている人が多いのです。

 

今回はこの

『体が回らない問題』を取り上げた動画をご紹介します。

 

体の使い方を

間違えている人が多いので

 

上半身をしっかり回したい方は

こちらの動画をチェックしてください。

 

動画の最後には

トレーニング動画もご紹介しています。

 

あなたは

ファンクショナルラインって知っていますか?

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

ダブルスレベルアップ講座~組み立てに必要な3Tを作る~

【ダブルスの組み立てに必要な3Tを作る】

 

今回は

GW明けに始まります。

ダブルスレベルアップ講座についてお伝えします。

 

この講座は

以下の方を対象にお届けします。

 

〇女性でD・Cクラスから次のステップに上がれない方

〇男性でスピードではない組み立てでプレーしたい方

 

目標は

『組み立てに必要な3T』をマスターすることです。

 

この3Tとは

〇つなげ

〇作り

〇詰め

の三つです。

 

ゲームでは

つなげながら作れるボールを待ち

チャンスで作りのボールを打ち

オープンコートにボールを入れて詰めます。

 

この作り方の際に

多くの人が陥っている落とし穴があります。

 

それは

●つなげと

●決めの

2種類になっている人が多いというポイントです。

 

このつなげか決めかになると

決めショットにもプレッシャーがかかり

決定率が下がります。

 

そこでポイントなのが

『作り』のボールを作る事です。

 

この作りを入れる事が

テニスでは次のステップアップにつながるポイントなのです。

 

上級者や試合で強い人はこの

『作り』のボールがとても上手なのです。

 

この『作りのボール』を

得意ショットで打つことが大切なのです。

 

 

◇得意で決めようとすると・・・

 

多くの人は

つなげてチャンスを得意ショットで決めようとします。

 

これでは決定率が下がります。

得意ショットでもプレッシャーがかかる打ち方になるからです。

 

今回のダブルスレベルアップ講座では

 

この

『得意ショット』を作りのボールにします。

 

そうすると

得意ショットで作るために

次のチャンスボールが来る確率が高くなります。

 

そしてさらに

そのチャンスボールをオープンコートに打って

 

【前に詰めるのです】

 

そこで決めようとせずに

しっかり前に詰める動きを目標にすることで

 

ポジションをよりよくして

さらに次のボールでの決定率を上げるプレーになります。

 

多くの方は

『決め』を狙ってしまいます。

 

決めは結果であって

それを狙うことで

 

次の準備が遅れ

返ってきたときに慌て

決まらないという悩みが生まれます。

 

相手が強くなればなるほど

ボールは返ってきます。

 

つまり

『決め』を意識するほど決まらなず

『決め』を求めるほど力み

『決め』を狙うほど落ち込むのです。

 

しっかり詰める組み立てまでもっていく事が出来れば

 

次のボールも簡単に決まり

そこまでの目標がプレーを安定させ

そこまでの間に相手のミスが増えるのです。

 

そのプレーが

手堅く決定率が高く

キッチリ勝つべくして勝っている

 

強いダブルスがやっている

多くの人がステップアップできないテニスなのです。

 

それを目指した

ダブルスレベルアップ講座が

 

GW明けからスタートします。

こちらが詳細ページになりますので

 

内容をチェックしてみてください。

参加方法もそのページの下に申し込みフォームがあります。

 

GW明けにダブルスのレベルアップを目指したい方は

ご参加お待ちしています。

 

↓ ↓ ↓

ダブルスレベルアップ講座

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

ゲームでコースを狙える人と狙えない人の打ち方の違い

【コースを狙える人狙えない人の違い】

 

今回は

『コース変更が出来る人出来ない人』

をテーマにお伝えします。

 

あなたはゲームで

コースをしっかり変えてテニスが出来ていますか?

 

『つい相手に返してしまいます。』

と言う悩みの方はとても多いです。

 

このコース変更が出来ない人の中で多いのが

『ボールを押すように打ち返している人』です。

 

これは非常識理論で言うところの

昔テニスの踏み込んで押すテニスの人です。

 

ボールを押し返すイメージのために

そのまま相手に帰る場合が多くなります。

 

反対に

非常識理論テニスは

 

ボール軌道にラケットをセットして

体幹の回転でボールのコースを変える打ち方のために

 

常にボールのコースを変えるテニスとなります。

 

同じ場所に返すと

テニスは相手に攻撃される確率が高くなります。

 

毎回違う場所に

ボールを返球したいところです。

 

この様にお伝えすると

『先にコース変更するとミスが出るからやめた方がいい。と言われます。』

 

と言う方がいますが

もちろん初心者のミスが多い方はその方がいいと思います。

 

ですが

もうワンステップアップしたい人は

 

相手より先にコースを変えて

こちらから仕掛けてポイントが取れる

 

ゲームを優位に進めるテニスに

レベルアップしていきたいのです。

 

そのための

先ずは始めのステップとして

 

コースを変える打ち方にトライしてください。

 

例えば壁打ちでボレーの練習をする際に

 

押すボレーの人は

同じフォアならフォアだけで

 

ずっと壁打ちをしてしまいます。

 

コース変更のボレーのイメージでは

フォアに来たボールをコース変更して

 

バックハンドに飛ぶように打ちます。

 

そしてそのバックでも

コース変更してフォアハンドに飛ぶようにします。

 

この打ち方で

フォアとバックを交互にボレーすることで

 

常にコース変更のボレーが身に付きます。

 

このイメージで

常にボレーやストロークを練習しておいかないと

 

相手の同じところに返すテニスになってしまいます。

 

そのイメトレとして今回は

コース変更のボレーのイメトレ動画をお届けします。

 

この押すテニスではない

コース変更のテニスの打ち方がもっと知りたい方は

こちらのメルマガに登録してもらえれば

このテニスがわかる動画をお届けしますので

覗いてみてください。

未公開動画メルマガはこちら

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

テニス関係者の会~in西船橋by川田さん(テニスサポートセンター渋谷)

【テニス関係者の会】in西船橋

 

昨日

テニスサポートセンター渋谷の川田さん主催で

テニス関係者の会というテニス繋がりの方々の集まり会が開催され

私も参加させていただきました。

 

とても有意義で

たくさんの方との交流ができ

思いもよらない繋がりも発見され

 

テニスの繋がりを再確認しました。

 

こちら主催の川田さんです!

いや~こんなにたくさんの方をつなげられる人って

なかなかいないですよね~

 

川田さんの人柄がみんなをつなげるんだな~と

物凄く感じました。

 

こちらは言わずと知れたスーパーテニス一家

プロテニスプレーヤー綿貫選手を育てたお父様

綿貫弘次さんです。

グローバルプロテニスアカデミー

3人の息子さんをプロ選手に育て上げた

そのコーチングスキルをお聞きしたところ

 

柔軟な考え方と

選手を考え、押し付けず、押さえつけないスタイルで

 

それでいて365日生徒を受け付けるテニスへの情熱をお聞きして

指導者と言うのはこうあるべきだと感動しました。

 

そこにあるものを肌で感じさせていただくことが出来ました。

ありがとうございます。

 

最近のスポーツ界の不祥事事件に始まる

今の丁度トップの方々世代特有の威圧感による指導スタイルと

 

他を排除して新しいものを入れない

囲い込みの風潮を排除しきれないチームは

この先の伸びはなくなりますね。

 

柔軟な考えの目上の方のお話は

本当に染み入る貴重なキャリアとなりました。

 

こちらはテニスショップボールボーイの石割さんと

テニスコーチ星野さんです。

石割さんは僕の恩師の先生の

大先輩というつながりでした。

 

こちら毎日庭球日の

橋口コーチです。

毎日庭球日

橋口コーチは

動画添削で同じシステムを使っていたり

同年代だったり

岡山のゴローコーチ夫婦とお知り合いだったりと

話が満載でした。

 

テニス雑誌スマッシュの編集長

保坂さんともお話しをさせていただきました。

たくさんのコーチの方々と

貴重な情報交換をさせていただき

とても有意義な時間となりました。

 

川田さん

またまた次回もよろしくお願いします!

 

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

【スマッシュの予測】~ロブの簡単予測方法~

【ロブの簡単予測】

 

今回は

スマッシュの予測

ロブの予測についてお伝えします。

 

『もしロブが予測出来れば』

 

◇スマッシュが打ちやすくなります。

◇スマッシュの決定率が上がります。

◇ロブで抜かれなくなります。

 

このためには

ロブを予測する必要があります。

 

今回は

簡単なロブの予測方法をお知らせしたいと思います。

 

その方法は

ズバリ!

 

『ロブで待つ』です。

 

・・・ちょっと意味が・・

分かりにくいですよね。

 

ざっくり説明すると

 

〇ボレーで待っている時にロブが来るのと

〇ロブを待っているところにボレーが来るのと

 

どちらが打ちやすいか?

と言う事です。

 

ボレーで待っている時に

ロブを上げられるから難しいですよね。

 

下がらないといけないし

上を向上げないといけないし

 

ではロブの構えから

普通のボレーがきたらどうでしょうか?

 

〇前に進むだけ

〇上を見上げなくてもいい

明らかに打ちやすいです。

 

ちょっとここでは

『チャンスボールを詰めることに送れる』という

少し上級者のご意見は置いておいて

 

ロブがうまくスマッシュできない方は

スマッシュで待ってボレーの方が簡単です。

 

実際にこの動きは

『もちろんロブを待つ』と言う事で

 

上級者の方は行っています。

 

あなたも一度ロブ待ちで待っておいて

そこからスマッシュやボレーをヒッティングすることを

 

一度試してみてください。

これが意外と簡単なのです。

 

ざっくり説明しましたが

動画でもそんなに説明は変わりませんが

 

最後まで見るといいことがありますので

こちらの動画で確認してみてください。

 

この動画にピンときた方は

メルマガでより詳しい動画がありますので

メルマガ登録をしてチェックしてみてください。

登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------