ボレーはグリップを握って飛ばす?いつ握る?

ボレーのグリップは握っていますか?またはいつ握る?

 

 

前回

ボレーを飛ばすグリップの握りについてお伝えしました。

 

前回のブログはこちら

あなたはボレーをどうやって飛ばしていますか?

 

今回は

グリップの握りについてお伝えします。

 

もちろんボレーを飛ばす

グリップの握りについてです。

 

あなたはラケット面を動かして

ボレーしていませんか?

 

ボレーは速いボールを

のバウンドでとらえるショットのために

 

正確な軌道へのラケットセットが求められます。

 

その軌道からラケットがズレると

たちまち全くラケットに当たらないボレーのフォームとなります。

 

そのラケットのズレを

無くしてくれるのがこの

 

『グリップの握り』です。

 

あなたはボレーの際に

グリップの握りを使ってボレーしていますか?

 

■グリップの握りの役割り

 

ボレーの際の

グリップの握りの役割りは

 

【ボールコンタクト】です。

 

ラケットをボールに当てる動きがこの

グリップの握りとなります。

 

あなたはどうやってラケットに

ボールを当てていますか?

 

■ボールつき出来ますか?

 

ボレーの際に

踏み込んだり、腕を動かしたりして

 

ボールにラケットを当てている人は

フレームショットボレーがなくなりません。

 

ラケットを動かさずに

ボールにラケットを当てる動きがあります。

 

それは

『ボールつきの動き』です。

 

あなたはラケットで

ボールつきが出来ますか?

 

ボールつきが連続で

ポンポンポンと出来る人は

 

ぞの動きでボレーを行って下さい。

 

 

連続でボールつきが出来れば

あなたのボレーはラケットを動かすことなく

 

ボールをとらえることが出来ます。

 

このボールつきの動きを作るのが

グリップの握りなのです。

 

つまり

グリップの握りで

 

ラケットは動かない

ラケットのボールコンタクトの動きを作っているのです。

 

■コンタクトと飛ばすの違い

 

今回のテーマは

ボールコンタクトですので

 

またボールをしっかり飛ばす方法は

次の機会にしますが

 

このグリップの握りでのボールコンタクトが

ボレーでの安定したコンタクトを作る動きとなります。

 

この

グリップの握りでのコンタクトや

 

さらにボールを飛ばす方法などを

もっと知りたい方は、動画付きの無料メルマガがありますので

 

そちらに登録すると

動画をたくさんお届けしますので体験してみてください。

 

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

ボレーはどうやってボールを飛ばしていますか?

あなたはボレーをどうやって飛ばしていますか?

 

と聞かれて

下のいくつかの方法に分かれると思います。

 

●踏み込んで足で飛ばす

 

●踏み込んでグリップの握りで飛ばす

 

●ラケットに当てて踏み込んで体で飛ばす

 

●腕を固定して上半身を回して飛ばす

 

●グリップを固めて腕で押し出して飛ばす

 

●グリップの握りで飛ばす

 

これらの中で

どれかであなたはボレーを飛ばしていると思います。

 

もちろんテニスは

人それぞれの打ち方がありますので

 

どれが正しくてどれが間違っている。

ということはありません。

 

非常識理論は

●グリップの握りで飛ばします。

 

でもこのグリップの握りを

『腕のひねり戻し』を使って作っています。

 

あなたは腕のひねり戻しを

ボレーの時に使っていますか?

 

■腕のひねり戻し

 

前回の

無意識ヒッティングのテーマから

 

『腕のひねり戻し』についてお伝えしています。

 

この動きは

ストロークやサーブには必要だと

多くの人はイメージ出来ます。

 

この腕のひねり戻しを

ボレーでも使うのです。

 

これなかなか

イメージがもてないですよね。

 

ではここで

プロ選手たちのボレーストロークの打ち方を見てください。

 

どうでしたでしょうか?

 

踏み込みで飛ばしていますか?

踏み込みを終えて、体が止まってボレーしていませんか?

 

ということは

踏み込みで飛ばしていないということは

 

何でボールを飛ばしているのでしょうか?

 

それがこの

グリップの握りです。

 

グリップの握りで

ラケットをボールに当ててボールを飛ばしているのです。

 

あなたはグリップの握りを

ボレーの際に使えていますか?

 

もちろん力を入れるのではなく

軽い力で飛ぶための使い方です。

 

軽い力でボレーが飛んでいなければ

この動きを使えていないと思います。

 

ちょっと今回は

あなたのボレーグリップの握りについて

 

チェックしてみてください。

 

また次回

続きをお伝えします。

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

ロジャー・フェデラー選手ユニクロ契約でウインブルドンに登場!

フェデラー選手ユニクロと大型契約!

 

ウインブルドンの一回戦

大きな話題で会場を沸かせたのが

 

ロジャー・フェデラー選手です。

 

何と!

『ユニクロ契約』となりました。

 

ナイキとの10年契約が切れ

ユニクロとの新しい契約を結びました。

 

一番の衝撃でしたね~

まだウインブルドンなので

 

オールホワイトのウエアーは

そんなに他の選手もウエアーに違いはありません。

 

次の大会からの

ウエアーが気になるところですね。

 

楽しみにしましょう!

 

本日は

昨日のサッカーのために寝不足の人が多いと思いますが

 

そんな時は

無意識に体が仕事をしてくれたらいいですね。笑

 

何回かに分けて

『無意識ヒッティング』についてお伝えしていきました。

 

前回の動画

『面ブレをさせる打ち方』について

大きなイメージの違いがあった人が多かったみたいですね。

 

『面ブレはないほうがいい』と

思っている人がほとんどです。

 

まさか面ブレがあった方が

ボールの方向性が良くなるなんて考えないですよね。

 

面ブレをしないように

ボールとラケットの当たるコンタクトで

 

ぐっとグリップをしっかり握ったほうが

面ブレしてしまうなんて

 

間逆のことをしているということですからね。

目からウロコというよりは

 

頭に岩石を落とされたという人も多いです。

 

■その理論は合ってる?

 

今回の内容のように

大昔から言われているテニスのアドバイス

 

●ボールを見ろ

●速く構えろ

●しっかり踏み込め

●腰を落とせ

●横向きになれ

 

これらのアドバイスでのテニスは

すでに大昔のものになっています。

 

今行われているサッカーもそうですが

データ・分析・対策・と

 

最新の機器を使って

技術を科学的に解析して

 

効率の良いコーチングを行っています。

 

なぜテニスは大昔からの

アドバイスのままでコーチングを多くの人が受けているのでしょうか?

 

それは

コーチングを更新しているコーチが少ないからですね。

 

最近は動画はすぐに撮影でき

コートでコーチとの比較動画ですらすぐに確認できます。

 

その時代に

『横向きになって』というアドバイスでは

 

かなり昔の体力がいるテニスを

今もなお練習しようとしている。ということです。

 

テニスは進化しています。

そしてコーチングも進化しています。

 

今は動画でコーチングを受けられる時代です。

離れていても動画で報告が出来るのです。

 

そしてコーチングが受けられるのです。

 

凄い時代ですね。

 

非常識理論は

動画でのコーチングに命を懸けています。

 

じかに直接コーチングを受けられる人は

範囲的に限られているからです。

 

明日も動画撮影です。

一般公開の動画の更新は終了しましたが

 

会員向けの動画は

さらに加速させて作っています。

 

このテニスを深く知りたい場合は

無料動画をお試しできますので

 

下記のメルマガにご登録ください。

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

無意識のヒッティングとは?その3~無意識ヒッティングの秘密を動画で紹介~

無意識のヒッティングとは?

 

無意識ヒッティングについてお伝えしています。

 

無意識のヒッティングとは

緊張しない、安定したヒッティングです。

 

無意識でヒッティングすることで

安定感を出しています。

 

と、

かなりざっくりお伝えすると、かなり怪しいですね。

 

このテニスは

アバウトな説明はしません。

 

理論的にしっかり説明をすることで

頭で理解してショットを作っていくプロセスを踏みます。

 

今お伝えしている

【無意識のヒッティング】も、理論があります。

 

今回はその一つをご紹介します。

 

■無意識の理由

 

この無意識のヒッティングとは

何が無意識かというと

 

『コンタクト』を気にしない事による、無意識コンタクトです。

 

これは前回お伝えしましたが

コンタクトを『インパクト』という言葉でボールを飛ばすために

 

しっかり意識している人は

 

●緊張したり

●縮こまったり

●コンタクトが乱れたりします。

 

このコンタクトを意識しないテニスが

無意識ヒッティングに繋がっているのです。

 

その理論的な説明が今回のテーマです。

 

コンタクトを無意識にすることで

どのようにショットが安定するのでしょうか?

 

■無意識に面ブレをおこさせる

 

あなたは面ブレと聞いて

どのような印象を受けますか?

 

『面ブレはミスの原因』

と、思っている人は多いと思います。

 

このテニスは

面ブレをさせています。

 

面ブレをさせることで

ボールを安定させています。

 

この矛盾分かりますか?

 

今回は動画にて説明していますので

こちらん動画を見てイメージしてみてください。

 

より深くこのテニスを知りたい人は

下記のメルマガに登録してみてください。

 

ただ今

今回のような極意の動画を無料でお届けしています。

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

無意識のヒッティングとは?~コンタクトを意識すると緊張する~

【無意識のヒッティングとは?】

 

 

あなたは

コンタクトを意識していますか?

 

コンタクトを意識していると

スイングが止まりませんか?

 

●振り切れないスイング

●緊張して縮こまるスイング

 

メンタル的に

打ち方に支障が出るフォームになっているひとは

 

【コンタクトを意識しすぎている】

という傾向があります。

 

コンタクトを意識するあまり

フィニッシュがバラバラになりスイングが乱れるのです。

 

前回の記事で

メンタル的に安定するスイングの作り方は

 

【始めとフィニッシュが同じ形】になるフォームを

意識することとお伝えしました。

 

そこに

コンタクトの意識は少ないのです。

 

これが安定したスイングで

緊張しない打ち方のポイントになります。

 

■コンタクトは緊張の敵

 

あなたはいつ

ボールが乱れているかわかりますか?

 

それは

【コンタクト】です。

 

コンタクトの際に

一番ボールはラケットの影響を受けます。

 

そのコンタクトが毎回安定していないことが

ショットのばらつきに繋がります。

 

そのコンタクトを一番

乱れないようにしたいはずです。

 

そのための作戦が

『フォームの始めと終わりを同じにする』という作戦です。

 

その間にあるコンタクトから

意識をずらしていることが

 

コンタクトでの『意識によるブレを』軽減しているのです。

 

意識するから乱れ

意識するから緊張が伝わり

意識するから他がおろそかになるのです。

 

フォームを安定させるポイントは

『フィニッシュ』です。

 

多くの人が

『コンタクト』を意識しすぎているのです。

 

それが

フォームのブレにつながり

安定したフォームの邪魔をしている原因となるのです。

 

ここが無意識のヒッティングのポイントであり

非常識理論の極意のポイントでもあります。

 

ですが。

 

この始めと終わりの意識だけでは

もちろんこの打ち方は完成しません。

 

まだまだ深く

このテニスを知りたい方は

メルマガにご登録ください。

 

より深い内容の動画をお届けしますので

このテニスを体験してみてください。

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

テニスは無意識で打てないと緊張してしまう。~無意識のヒッティングとは?~

【メンタルが強くなる方法】

 

メンタル編

前回よりメンタル的な内容についてお伝えしています。

 

前回の続きとして

僕は試合でメンタルが強いと言われてきました。

 

その要因として

『無意識で打てること』を目標に練習していた。

 

というポイントに着目しています。

 

もちろん直ぐに出来るものではなく

その感覚でのヒッティングとなるように

 

『意識して練習しています』

 

練習の大きな目標として

『無意識で打てること』を目標にしていたのです。

 

あなたはテニスの練習の際に

この意識はありますか?

 

■無意識で打てるとは?

 

僕はメンタルが強いと言われ

緊張の場面でも打てなくなることはありません。

 

その感覚は

『無意識で打てるから』というイメージにつながっていると自己分析をしています。

 

この無意識は

【ゾーン状態】という言葉でよく言われますが

 

その抽象的なイメージでは

このテニスの感覚には到底たどり着けません。

 

【無意識ヒッティング】を

理論的に作り上げる必要があります。

 

ではないと

そこに持っていく練習をすることが出来ないからです。

 

■無意識ヒッティングの作り方

 

ではこの

【無意識ヒッティング】を作るには

 

どのような意識で練習すればいいのでしょうか?

 

それは

始めと終わりを同じにする。です。

 

フォームの始めの形と

終わりの形が同じならば

 

その打ち方は80%同じフォームとなります。

 

その始めと終わりのフォームの形を

癖付けしてしまえばどうなるでしょうか?

 

毎回同じ打ち方でのヒッティングとなります。

 

そして、

同じ場所にボールが来るように入れれば

 

毎回癖付けされた

同じフォームがボールを飛ばしてくれるのです。

 

この打ち方が

非常識理論の打ち方の完成形の感覚となります。

 

細かくは

技術的な部分もあり

 

生徒の今の現状の状態によって

アドバイスも変わっていきいますが

 

この根本的な目標を意識することが大切です。

 

基本的に

メンタルが強くなったりすることはありません。

 

メンタル的に負担のない打ち方を

目指しているかそうでないかの違いなだけなのです。

 

あなたは

メンタル的に負担のない

 

無意識でヒッティング出来る打ち方を目指して

練習していますか?

 

この非常識理論は

その状態を目指していますので

 

引き続きこの打ち方をチェックしているあなたは

このイメージを持っておいてください。

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

Youtube動画の配信を終了します!

【Youtube配信終了します】

 

メルマガでもお伝えしましたので

こちらのブログでもちょこっとお伝えしておきます。

 

非常識理論は

Youtube動画の配信を終了します。

 

もちろん今までの動画は

そのまま残りますので

 

引き続き動画を

あなたの練習に生かしていってください。

 

今回終了する理由は

『批判的なコメントに泣かされたから・・』

ではなく

 

たくさんいただく

この動画を見て届けてくれたメッセージで

 

『テニスが大きく変わりました!』

『この年でテニスがまだまだ楽しくなりました。』

『あきらめかけていたテニスで希望の光が見えました。』

『始めて一日中ダブルフォルトをしませんでした!』

 

などなど

ほぼ毎日メッセージが届くようになり

 

そのメッセージの内容も

基本的な部分をしっかり自分の練習で変えているな。と

 

とても感じるメッセージの方が

多くなってきたのです。

 

つまり

基本的な部分を十分にお伝えできているなと

感じることが出来たからです。

 

テニスは奥が深いです。

この一般公開しているYoutubeの内容は

 

まだまだほんの

氷山の一角の情報に過ぎません。

 

基本的な部分の

ダイジェストな部分の情報なのです。

 

よりテニスには上達するにつれてマスターする

多くのショットや情報があります。

 

今非常識理論は

 

この公開情報によって自分のテニスが変わって

次のステップに進みたい方が

 

とても多くなってきました。

 

そのために

一般公開の情報はこれまでの情報で終了して

 

これからは

次のステップに進んだ方達のために

 

しっかり濃い内容の情報を

たくさん作ることに集中していきたいと思っています。

 

例えば

●腕のひねり戻しを使ったショットのレベルアップ

●シングルスのプログラム

●女子ダブルスに必要な戦略

●サーブの理論的なフォームの作り方

●滑るボレーのマスタープログラム

などなど

 

この様に

次のステップに進むためには

 

あなたに合わせた

集中練習方法が必要になっていきます。

 

基本をマスターして

次は自分のテニスに合わせた練習へと

 

シフトしていく必要があるのです。

 

非常識理論はこの

次のステップへの方達へ集中したいと思います。

 

もちろんメールマガジンは

引き続き非常識テニスの伝授を続けていきます。

 

次のステップへの進み方や

全国各地への講習会や合宿のお知らせ

テニスの情報をお届けしていきます。

 

まだメルマガに登録してない方は

下記のリンクより登録ページがありますのでご登録ください。

 

引き続き

非常識理論をよろしくお願いします。

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

サーブのメンタルトレーニング動画を公開します。

【サーブのメンタル練習していますか?】

 

 

あなたはサーブを打つ時に

『緊張していつも通りに打てなくなった経験はありませんか?』

 

そんな経験が

誰にもあると思います。

 

テニスはメンタルスポーツで、その中でも

【サーブは一番メンタル的な負荷がかかるショット】と言ってもいいですね。

 

サーブで緊張してダブルフォルト・・

とても落ち込みますね。

 

そのサーブのメンタルトレーニング方法を

今回はお伝えしていきます。

 

■同じ動きを練習する

 

意外と知っているのに

練習したことがない人が多いポイントが

 

『サーブのルーティン』です。

 

サーブのルーティンは

プロ選手はみんな行っています。

 

●ナダル選手の鼻や耳を触るしぐさ

●フェデラー選手のフレームでのボールつき

●ラオニッチ選手の腕を振る動き

などなど、これらの動きは

 

毎回同じ動きによって

サーブに緊張感を生ませなくしています。

 

これ以外と

取り入れている人が少ないのです。

 

今回の動画では

そのルーティンを意識して練習することを目標としています。

 

■反復練習

 

サーブも反復練習によって

フォームを安定させます。

 

その反復練習に

取り組んだことがない人が多いのです。

 

今回はその簡単な方法をお伝えしています。

サーブでメンタル的に強くなりたい人は

 

頑張ってトライしてみてください。

 

『15球連続で入る練習』

 

サーブでは連続でサービスコートに入れる練習が必要です。

何球にするかはあなたのレベルにもよりますが

 

先ずは15球を目指してみてください。

 

そのやり方と

レベルアップの方法もお伝えしています。

 

■練習で努力して試合を楽に

 

試合で苦しいよりは

練習で苦しい練習をして

 

試合は楽になるほうがいいですよね。

 

特にサーブは

試合で苦しくなると

 

自分のテンションも上がらないショットです。

 

試合に出る人は

サーブのメンタル的な練習に取り組んでみてください。

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

【ラケットの構え】ラケットの構えの位置は変えるべし!〜構えの位置を同じにすると打てないポイントが出てくる〜

【ラケットの構えの場所】

 

質問:『ラケットの構えは、どこで構えたらいいですか?』

 

回答:体の中心です。だけではまだ情報が少ないのです。

 

 

というやり取りからスタートしました。

今回のテーマは、ラケットの構えの位置です。

 

そもそも構えとは

どこのことを言うのでしょうか?

 

あなたは次のうちのどれを連想しますか?

 

●打つ準備のために、ラケットを引いたところ

●打つ前のボールを待っているところ

 

どちらも

【構え】という人がいるのです。

 

『早く構えて』と言う人は

前者の、ラケットを引いたところのことを『構え』と言っています。

 

『打ったらすぐ構えて』と言う人は

後者の、ボールを待つ準備の姿勢のことを言っています。

 

非常識理論は

ラケットを引いて構えると言う意識はないために

 

今回のテーマの

『構え』とは、後者のことをさしています。

 

 

■レディーポジション

 

今回の【構え】の形のことを

レディーポジションと言います。

 

この言葉で

だいたいイメージが出来ると思います。

 

相手ボールを待っている状態です。

 

このレディーポジションでの

【ラケットの位置について】をテーマとしてお伝えしています。

 

レディーポジション時の

ラケットの位置や傾きによって

 

あなたのショットが

●打ちにくくも

●打ちやすくも

なるのです。

 

 

■バックハンドが遅れる

 

一つ例を挙げると

 

あなたの悩みが

『バックハンドを振り遅れてしまう』

 

と言う悩みがあるとします。

 

その解決策として

『早く構えて』と言われているとします。

 

この時の構えは

『ラケットを引く』という意味の『構え』でしょう。

 

ではその時の

レディーポジションでのラケットの位置はどうでしょうか?

 

そのレディーポジションの時に

●ラケットをバックハンド側に傾けていたらどうでしょうか?

 

この時にすでに

バック側にラケットを向けていたら

 

振り遅れが少なくなると思いませんか?

 

この根本的な

レディーポジションでのラケットの位置を変えることが

 

実はとても大切なことなのです。

 

今回の動画は

このレディーポジションの時の

 

ラケットの位置についてお伝えします。

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

【テニス力の抜き方】力を抜きたくてもなかなか抜けない人は読んでください。

【ストローク力が抜けない】

 

ストロークの

力が抜けない悩みの人は

 

今回の記事を要チェックしてください。

 

『力を抜いて』と言われても

抜き方を知らないと抜けません。

 

つまりは

『抜き方を教えて!』ということです。

 

●抜き方を知らない

●だから抜けない

これが本来の問題です。

 

抜けないのではなく

抜き方をおしえて欲しいのです。

 

あなたはストロークで
力が抜けていますか?

 

または
力を抜こう抜こうとしても

『なかなか抜けない』と感じていませんか?

 
力を抜いたら
ボールが飛ばないと感じているのならば

力を抜けるわけがないのです。

 

力を抜いても

飛ぶ打ち方を教えてもらわないと

 

力は抜けないのです。

 

その力が抜けた打ち方のためには

二つのポイントがあります。

 

今回はこの
力の抜き方についてお伝えします。

 
■力の抜き方?

 

ではズバリ
力が抜けるためには二つの項目を実感する必要があります。

それは

 

●力が抜けても飛ぶ打ち方

●力が抜けても安定するラケット面

この2点を抑えておかないと
力を抜く事が出来ないのです。

 

脱力脱力と言っても
ぶらぶらとラケットが不安定状態だと

コントロールが出来ないフォームとなります。

 

そのために

テニスの力の抜けたフォームは

 

力を抜くというイメージよりも
力をプラスしないというイメージのヒッティングを意識します。
力を入れない=筋肉ではないラケットの固定
というフォーム作りが大切なのです。

 

つまり
筋肉で固めるラケットではなく

骨格でラケット面を固めて
安定したコンタクトを作るのです。

 

そのためには
若干の力は使います。

ボールを飛ばすことではなく
フォームを安定させるために力を使うのです。
この形が力を入れない
つまりは、プラスしないフォームとなり

 

脱力テニスではなく本来は
脱入力テニスというイメージでのヒッティングとなります。

 
そして次の
●力を入れなくても飛ぶフォームです。

これは以前よりお伝えしている
『腕のひねり戻しでのヒッティング』です。

 

腕のひねり戻しで
楽にボールが飛ぶことを腕が覚えると

ヒッティングに力を入れようとしなくなります。
と、
ざっとのお伝えでしたが

以上のポイントを練習することでやっと
『力がいらない打ち方』の原型が出来ます。

 

 

それをコツコツ意識して

ヒッティングをすることで

 

ふと

『力入れなくてもラリーできている』

『こんな楽な打ち方でいいの?』

 

と感じる時が来ます。

そこで初めて

 

『力がいらないんだ!』と感じることが出来るのです。

 

ただの力を抜いてでは

全く打ち方は変わらないのです。

 

この感覚を目指して

それに行きつく段階を踏んだ練習が

 

テニスには必要なのです。

 

ここを意識して

あなたも練習を行ってください。

 

今回ご紹介動画は

内容とはちょっと関係ありませんが。

 

フォアハンドのキーポイントを絞った動画ですので

チェックしてみてください。

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------