サーブマスター講座体験動画出来ました!~サーブで悩んでいる人は見てください~

【サーブ秘密練習法】

 

今回のテーマは

【サーブ】です。

 

サーブでお悩みの方は

今回の体験動画を一度見てください。

 

サーブマスター講座は

先日より講座がスタートしています。

 

このブログの

バナーでもご紹介しています。

 

そのサーブ講座の動画数は

40個にも増えました。

 

当初は38個でしたが

追加内容が出てくるのです。

 

サーブだけで練習する動画が

40個もあると言う事です。

 

あなたは今まで

それほどサーブの練習をしたことがありますか?

 

■ストロークはあるはず

 

ストロークは

40個の練習をしたことがあると思います。

 

一番練習するのがストロークで

その次がボレーですね。

 

サーブは

●ダブルフォルトしてはいけない

●ファーストセカンドの役割がある

●一番精度が必要なショット

●弱いといきなり攻められる

●練習なく得意な人は少ない

 

こんなに重要なショットにもかかわらず

サーブ練習の時間はほんの数球打つだけの人が

とても多いのです。

 

これではサーブは上達しません。

 

■一人でうまくなれる

 

僕が一番言いたいのが

【サーブだけは自分一人で練習することが出来るショット】

ということです。

 

練習方法さえ分かっていれば

一人でコツコツ上達していけるのです。

 

今回のサーブマスター講座は

その一人上達を目標に計画しました。

 

そして

その内容は40個の動画で作られています。

 

もちろんすべてのマスターするのではなく

たくさんのメニューからあなたが閃く練習が

 

必ずあるように作っているからです。

 

一人でサーブを

練習していきたいからです。

 

■体験動画

 

今回その

40個の練習動画の中から

いくつか体験動画を用意しました。

 

サーブを上達させたい人は

一度動画をチェックしてみてください。

 

体験動画メルマガをこちらから登録してください。

 

説明付きでお届けしていきます。

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弓なりの動き出来ていますか?~テニスの胸の弓なりの使い方~

テニス弓なりの使い方

 

『あなたは胸の弓なりの動きをしっかり使っていますか?』

 

前回のブログも

サーブの左手の使い方をテーマにお伝えしました。

 

この使い方は

各ショット、ストローク・ボレー・スマッシュ・サーブの

 

フォアハンドのショットで共通に使う動きです。

 

もちろんバックハンドでは

違う動きですが共通の動きがバックにもあります。

 

バックハンドが

ストロークもボレーも苦手な人は

ほぼ90%の人はこの動きが使えていません。

 

と、バックハンドの動きはまた別の機会でお伝えするとして

 

フォアハンドの方が

たくさんのショットを使うために

 

この左手と右手の動きの連動を使えていないとエラーがかなり増えることになります。

 

今回はこの

左手の動きでどのような動きが生まれるかをお伝えします。

 

■肩甲骨や左手の締め

 

少し前に

『肩甲骨がどうとか』と、話題になりましたね。

 

さてこの肩甲骨ですが

どの動きのために意識したのでしょうか?

 

それが今回のテーマの

左手の動きでの『胸の弓なりの動き』です。

 

胸が弓なりに動くイメージは

フォアハンドやサーブの際にはイメージ出来やすいと思います。

 

こんな状態です。

 

肩甲骨が両方引きつけられて

胸が反った形です。

 

この動きのために

肩甲骨に腕が固められた形をとると

 

胸の弓なりの動きによって

腕が付いて動き、ラケットのスイングが

 

腕を動かすことなく作られるのです。

 

つまり

腕を動かさなくてもスイングが作られる動きが

 

【胸の弓なりの動き】なのです。

 

今回のブログの

オープニング画像のフォアハンドに話しを戻すと

 

フォアハンドの際に

胸の弓なりの動きで

 

肩甲骨が後ろから前に動きます。

その動きによってラケットが安定してコンタクトに出てくるのです。

 

そしてこれが

全てのショットに共通した動きになるので

 

各ショットが

骨格で作られるフォームとなるために

 

ブレのない

安定したショットになるのです。

 

その動きを

始めにリードするのが左手の動きとなります。

 

■運動連鎖

 

このように

体の使い方がテーマとなっています。

 

あなたの上達のカギは実は

フォームではなく

 

この体の使い方を良くすることで

一気に上達が加速する可能性が高いのです。

 

今オンコートやプライベートコーチングで

この体の使い方のトレーニングを行うと

 

格段にショットが良くなった成果が出ています。

 

この内容は

かなりテニスの上達に関係していると思う内容ですので

 

さらに煮詰めていこうと思います。

 

またこちらの情報も

メルマガでお伝えしていきますので

 

さらにこのテニスの情報を知りたい方は

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【サーブの基本】サーブの左手の動き出来ていますか?

サーブの左手の動き

 

あなたはサーブの際に

『左手をどう使っていますか?』

 

もしあなたが

左手を全く意識してないのならば

今回の内容をチェックしてください。

 

サーブに安定感が出てくるかもしれません。

 

サーブの左手の動きは

どのように動くのでしょうか?

 

■野球のピッチャー?

 

良くサーブのフォームは

野球のピッチャーの『投球フォーム』に例えられます。

 

が、

野球のピッチャーの・・

と言われても、野球をやったわけでもなければ

 

そういわれてもピンとこないですよね。

 

今回のオープニング画像をみて

こちらのサーブのフォーム画像を見てください。

 

う~ん、同じ形だ

と、やっとイメージがつかめます。

 

ですがまだ

イメージがつかめたという段階で

 

この左手の形にすることが

どのようにサーブに影響があるのかが

 

全く分からない人が多いはずです。

 

この左手の役割は実は

●体の回転を止める事

●腕にひねりを入れる事

という二つの役割があります。

 

今回は始めの

体の回転を止める事についてお伝えします。

 

■体の回転を止める

 

サーブは最後に

ラケットヘッドが走ってサーブをしっかり飛ばします。

 

その

ラケットヘッドが走るためには

 

他の場所

体・肩・肘・手首が止まって

 

最後にラケットだけが出ていく事で

ヘッドスピードが一番早くなります。

 

そのための

一番初めの体の回転を止める動きがこの

 

左手の動きです。

 

左手は肩の回転を生む動きと

その回転を止める動きの二つの役割があります。

 

●肘を引いて肩を回して

●手のひら側を上に向けながらわきを締めて止める

 

この動きが

上記の画像の形でのフォームになります。

 

この左手の動きが出来ていないと

体がブレるフォームになり、サーブが不安定になります。

 

今回はこのイメージを

サーブフォームでチェックしてみてください。

 

もう一つの

サーブの腕のひねり戻しが気になる方は

 

メルマガでお伝えしますので

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ストロークのレベルアップ〜段階的なレベルアップ方法〜

ストロークのレベルアップ

 

ストロークのレベルアップ段階を

あなたは知っていますか?

 

基本の動きができる前に

●プロと同じフォームで打つ練習をしていませんか?

 

もちろん初心者としての

最初の段階から、プロのフォームを目指してももちろんいいのですが

 

フォームが安定するまでには

少し時間がかかります。

 

まずは基礎的な打ち方をマスターして

徐々に威力の出る打ち方に移行していく方が近道です。

 

何事も

段階を踏んだ方が近道ですね。

 

僕が発信しているテニスでも

この段階を踏んでいます。

 

こちらがブログでご紹介している

ストロークの基礎の打ち方です。

 

このテニスはストロークに安定感が出ます。

 

反対に

攻撃力はまだ出てきません。

 

ここから攻撃力を上げるために

【腕にひねり戻しを使ってのヒッティング】にチャレンジしていきます。

 

こちら

ズベレフ選手の練習動画がありましたのでご紹介します。

 

腕にひねり戻しを使ったヒッティングです。

コンタクトから一気にひねりが戻って

 

フィニッシュにラケットが帰っています。

 

 

腕のひねり戻しでのヒッティングは

力が入らない打ち方です。

 

ですが

いきなりこの打ち方を目指すと

 

バランスを崩しやすい腕に振り回される打ち方になってしまいます。

 

体幹の基礎の回転があるからこそ

腕のひねり戻しでのヒッティングが安定するのです。

 

テニスはこの段階的な練習を

コツコツ積み上げていくことで

イメージした打ち方に近づいていきます。

 

そしてテニスは進化していきます。

ズベレフ選手の打ち方も

 

押している打ち方ではないのです。

踏み込みで飛ばしているわけでもありません。

 

腕のひねり戻しを使っているのです。

 

 

この打ち方を見て

あなたも今のテニスの段階を確認してください。

 

基礎固めができていない人は

まずは基礎を固めましょう。

 

基礎が知りたい方は

基礎からの上達段階をまた表にしてお届けする予定ですので

 

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画期的なテニス練習法~ゴムチューブ強制練習法~

あなたはテニスを最短で上達したくありませんか?

 

【ゴムチューブフォーム強制練習法】

 

この練習法は

あなたの腕がまだ覚えていない

理想のフォームを強制的に腕に覚えこませてくれる練習方法です。

 

この練習方法が

どうやって生まれたかというと

 

僕が打っている打ち方での腕の動きを

ゴムチューブを使って

 

腕に『その動きになるように巻き付ける』ことで

あなたの腕が僕の動きをするようになるのです。

 

これ本当に驚きますよ。

 

そして人間の感覚は

とても不思議なもので

 

そのゴムをとっても

腕がその動きを覚えてくれているのです。

 

この感覚は感動モノです。

 

そのゴムチューブを使った

腕のひねり戻し強制練習法で

 

あなたのサーブを変える練習方法を今回はご紹介します。

 

■腕にない感覚が出来てくるまでに時間がかかる

 

テニスは感覚のスポーツです。

 

『うまく打てた』という

感覚が出てこないと、打てた実感は湧きません。

 

この

新しい感覚が腕に芽生えるまでが

テニスはとても道のりが長いのです。

 

特にサーブは

その感覚が出てくるまでに

かなりの時間がかかります。

 

ただでさえ

どのショットよりもうまく打てるようになるまでに

多大な時間がかかるショットがサーブです。

 

なのに

練習時間をほとんどかけていないのもサーブです。

 

特に試合に出ている人は

サーブの良しあしで、大きくゲーム展開が変わります。

 

その時間が取れないサーブで

何か最短でマスター出来る練習方法はないかと

 

日々考えていたところ

この練習方法を発見しました。

 

腕にない動きは

『強制的に生み出してしまえばいいんだ』

 

誰かがあなたの腕を

『正しい動きで動かしてくれればいいんだ』

 

それをゴムチューブが

やってくれることを発見したのです。

 

■段階的フォームの作り方

 

あなたはサーブが

どのような動きで作られているか知っていますか?

 

この動きを

ほとんどの人が知らないのです。

 

または

自分がどんな動きをしているかを知らないのです。

 

これは

部分的な動きの練習ばかりでサーブ練習をしている人に良く見られます。

 

全体の流れを理解して

その中の、『この部分の練習が今のあなたには必要』という練習の仕方ではなく

 

ただただ切り取られた

一つの部分的な練習では

 

サーブがいつになっても変わらないのです。

 

そこでこの練習講座は

●段階的にサーブを練習していく

●定期配信メールマガジン講座です。

 

そしてメルマガには

説明&練習動画がついています。

 

その段階は何と

38動画に及んでいます。

 

あなたがこれを

週に一回のスクールで

 

一回について一つの動画を練習していくと

 

何と約9か月かかるほどの段階があるのです。

 

これはサーブがうまくならないのも納得しますね。

 

それほどたくさんの情報で

フォームを作り上げるサーブなので、多くの方が悩んでいます。

 

ですがサーブは

『自分一人で練習できるショット』という利点もあります。

 

練習メニューさえしっかり分かっていれば

自分だけでコツコツ上達していくことが出来るのです。

 

その段階的メニューを

今回のメルマガ講座であなたにお届けします。

 

サーブをここでしっかり練習しておきたい方は

こちらのページで練習メニューの内容を確認してください。

 

そして

これだ!と感じたならば

 

この練習に取り組んでみてください。

 

僕もサーブが苦手でした

この練習方法は僕が苦手から脱出した方法でもあります。

 

出来ないとこから出来るようになるプロセスは

出来ない人しかわかりません。

 

サーブが苦手だと

テニスの面白さが半減します。

 

こちらのページで

あなたのサーブが変わる可能性がありますので

 

こちらをクリックしてチェックしてみてください。

 

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【テニス】あなたはサーブを段階的に練習したことがありますか?

【あなたはサーブを段階的に練習したことがありますか?】

 

実は多くの人が

サーブを段階的に練習した経験がないのです。

 

あなたがサーブが苦手か得意ではないか

または、サービスゲームのキープ率が低いならば

 

サーブを段階的に

練習した経験がない可能性があります。

 

ストロークやボレーでは

段階的に徐々に上達する練習をほとんどの人は経験していますが

 

サーブに関しては

テニスではとても重要なショットで

ゲームを左右する重要ショットにもかかわらず

 

『サーブ練習時間』を

しっかり長い時間をかける環境が極端に少ないのです。

 

これ実は

ほとんどの人がサーブの練習時間を取れていないのです。

 

そしてさらに大きな問題が

 

サーブに関して

メニューを段階的に練習出来る環境もないのです。

 

つまり

しっかり教えてもらえる環境がないと言うことです。

 

サーブは

一人だけで最初から最後まで練習する事が出来る

唯一のショットです。

 

つまり

練習環境さえ整っていれば

 

練習相手を探す必要もなく

一人でコツコツ練習していくことが出来るショットです。

 

その練習環境を

今回非常識理論は完成させました。

 

それが

【サーブ段階的マスター講座】です。

 

これは僕のサーブ理論だけではなく

生徒さんの意見もしっかり取り入れて

フィードバックをもらいながら制作した講座のために

 

●あなたがサーブで悩んでいた状態から抜け出す方法

●分からなかったサーブの動き

●なぜダブルフォルトするのか?の原因

●回転をかける方法

●体の正しい使い方

 

このようなあなたのサーブの悩みが

解決する講座を完成させることが出来ました。

 

あなたは以下の項目の中で

同じサーブの悩みはありませんか?

 

上の項目がすべて

サーブ講座のお届けする内容となっています。

 

全38通の内容を

全て動画で説明した動画付きメルマガでお届けしていきます。

 

今見る限りは

表現的に意味が分からない内容もあると思いますが

段階を踏んでマスターしていけば、サーブの動きを理解することができます。

 

これほど多くの内容を

段階を踏んで練習していくショットがサーブです。

 

どのショットよりも動きが複雑で、しかも

『自分ではどうなっているかわからない』というショットのために

 

●自分で修正することが出来ない

●サーブの練習時間が極端に少ない

●そもそも正しい打ち方が分からない

●どうすればボールが飛ぶのかわからない

●回転のかけ方がわからない

●なぜ安定しないのかすらわからない

 

という

サーブが一向に上達しないままの状態が続いていくのです。

 

そもそも僕も実は

現役時代からサーブが苦手ショットでした。

 

『ダブルフォルトはしない』というだけのサーブで

 

サーブゲームのキープ率を捨てて

リターンゲームのブレイク率の強化に集中していました。

 

なぜならサーブは

●自分でどうなっているかがわからなかったからです。

●どうすればいいサーブが打てるのか?

●どこが自分は悪いのか?が

全く知識としてわからなかったからです。

 

そして僕はコーチとなり

自分で自分のフォームを動画で撮影し

プロのサーブや一般のサーブのうまい人のフォームを研究し

 

自分のサーブとの違いや

体の使い方を研究することで

 

なぜ自分のサーブが弱かったのか?

どうすればサーブが良くなるのかを

 

見つけることが出来ました。

 

その僕のサーブが良くなった練習方法を

生徒さんにも体験してもらい

 

そのフィードバックでさらに磨きがかかったのが今回の

『サーブ段階的練習講座』です。

 

この講座の募集を開始したいと思います。

次回のブログにてご紹介します。

 

今回の講座は

たくさんの方が嬉しい成果を報告してくれました。

 

そのフィードバックが

この講座をしっかりご紹介していこうという自信にもなりました。

 

たくさんのフィードバックを送ってくれた

生徒さん達へ、感謝・感謝です。

 

サーブで悩んでいる人はとても多いです。

その方達にきっと希望の光となる講座になっています。

 

僕も長年悩んできたサーブが

しっかり打てるようになると

 

次のテニスが楽しみで仕方がなかったです。

 

あなたもサーブでお悩みならば

次回ブログをチェックしておいてください。

 

きっと希望の光をお届け出来ると思います。

次回を楽しみにしてください。

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テニスはネットの上に目標を設定する~テニスの基本その5~

【テニスの目標はネットの上】

 

あなたはボールを打つ際に

どこを狙ってボールを打っていますか?

 

●相手の目標のコート

●ネットの上

●だいたいあの当たりというぼんやり狙い

●方向性のコースの狙い

 

この上の項目の中で

あなたはどのような狙いをしていますか?

 

 

正解はズバリ!

【ネットの上】です。

 

と言っても

感覚的な部分もありますので

 

●方向性のコース

だけ狙っている意識の人でも

 

ボールの軌道の意識もバッチリで

落下地点もしっかりコントロール出来ている人と

 

方向性は合っていても

落下の場所がバラバラで

 

短くなったり

アウトしたりと前後にばらつきがある人とに分かれます。

 

●相手の目標のコート

を狙ってしまって、ネットミスが多い人など

 

コントロールに乱れがある人は

左右の方向性と前後の距離のコントロールの

 

どこかの感覚が薄い人が

コントロールが乱れる傾向があります。

 

あなたは

前後左右にズレない

 

立体的なボール軌道のイメージで

ボールをヒッティングしていますか?

 

■ボールの狙い

 

今回テーマの

【ボールの目標設定】

 

【ネットの上】に狙いを設定するとお伝えしています。

 

このネットの上というのは

左右の方向性以上に大切なポイントが

 

ボール軌道の頂点です。

 

このネットの上に目標を設定する一番の目的が

【ネットの上にボール軌道の頂点が来るボールを打つ】という意識です。

 

この縦の立体的なボール軌道は

とても認識が出来にくいために

 

意識がなくショットを打っている人が多いのです。

そのためにコントロールが乱れやすい人のほとんどの人が

 

この

縦のボール軌道のイメージがない人なのです。

 

そしてこの

縦のボール軌道のイメージが薄い人は

 

自分の打球が落ち始める

軌道の頂点の意識が薄いのです。

 

あなたはストロークやボレー

スマッシュやサーブの際に

 

自分の打球がどこから落ち始めているかを

イメージ出来ていますか?

 

■はじめの段階の五つの基本

 

今回のテーマは

テニスの基礎段階に必要な『五つの基礎項目』をお伝えしてきました。

 

これをマスターすれば

次のステップに行ける第一段階の目標を

 

ブログにひとつずつ

ざっと説明しています。

 

基本1:ボールの予測

基本2:体幹の回転ヒッティング

基本3:基本の四つのフットワーク

基本4:運動連鎖スマッシュ・サーブ

 

このブログでは

あくまでも目標の説明だけなので

 

各項目をマスターするためには

もっと段階を踏んだ練習メニューが必要となります。

 

今回も

ボレーを例として

 

ボール軌道の頂点の意識をご紹介しています。

 

あなたはボレーの際に

『ボールが浮いている』と言われたことはありませんか?

 

そのボールが浮く原因は

何が原因かは理解できていますか?

 

これが理解出来ていないと

『浮く』というミスがなくなることはありません。

 

そのボレーが浮く大きな原因が

 

ボレーの軌道の頂点がネットの向こうの

相手コートになればなるほど

 

●ボールが浮くというボールになるのです。

 

この部分を今回は

動画にて説明していますのでチェックしてみてください。

 

このように

テニスはいろんな要素が一つのショットを作り

その組み立てがプレーを作っています。

 

今回で五つの基本のご紹介は終わりですが

この五つは【基礎の段階】です。

 

これをマスターした人は

次の応用段階へと進みます。

 

その次の段階では

よりたくさんの項目があなたを待っています。

 

その段階を踏むことで

テニスのレベルが一つずつ上がり

 

上のクラスへと

上がっていくことが出来るのです。

 

この段階を踏まずに

漠然とした練習をしていると

 

ある一定のところで壁にぶち当たります。

 

僕はその壁に当たっている人が

とてもたくさんいると痛感しています。

 

壁から脱出する道を常に示し

段階的にクリアしていく方法を提供することが

 

テニスのモチベーションには

とても大切なことだと感じています。

 

今回は、基本の5項目のお伝えでしたが

次のステップの項目もまたお伝えしたいと思います。

 

こちらのボレーの動画で

ボール軌道の頂点のイメージを持ってみてください。

 

そしてさらにこのテニスを

知りたいという方は、ほかの動画もお届けするメルマガがありますので

 

下記のメルマガをのぞいてみてください。

 

 

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運動連鎖スマッシュ・サーブ~テニスの基本その4~

【運動連鎖スマッシュ・サーブ】

 

あなたはスマッシュ・サーブで

運動連鎖を使えていますか?

 

スマッシュとサーブは練習量がとても少ないために

苦手な人が多いショットです。

 

つまり

運動連鎖がうまく使えていない人が多いのです。

 

でもここで

ちょっと考えてみたいことがあります。

 

この【運動連鎖】と言う言葉に対して

あなたはどのようなイメージを持っていますか?

 

足からの動きが

腰・肩・腕へと上がってきて

 

最後にラケットがボールをしっかり飛ばす

その動きの連動を運動連鎖と思っていますか?

 

実は運動連鎖と言うイメージには

それだけではない要素が入っているのです。

 

■二つの運動連鎖

 

そのフォーム的な

体の使い方の運動連鎖ともう一つ

 

●ラケットの重さを使ったボールの飛ばし方

●ボールの反発力を使ったボールの飛ばし方

 

という二つの要素で成り立っている

エネルギー的な運動連鎖のポイントもあるのです。

 

つまり

フォームではラケットにしっかりスピートが出ていても

 

肝心のコンタクトで

その力のボールへの伝え方が間違っていると

 

うまくボールは飛ばないのです。

 

もちろん反対に

ボールの飛ばし方は出来ていても

 

体の使い方の運動連鎖が出来ていないと

●ボールは安定して飛ぶが、威力は出せない

と言うショットになります。

 

この二つの運動連鎖が出来ていないと

安定したスマッシュ・サーブにならないために

 

苦手な人が多いショットになっています。

 

今回はその

エネルギー的な運動連鎖の一部分と

体の運動連鎖の一部分の動きだけをピックアップした動画をお届けします。

 

もちろんこの

スマッシュ・サーブの二つのショットは

 

かなりの段階的な練習を積まないと正しい動きが

マスターできないショットですが

 

今回の動画は

先ずチェックしたいポイントですので

 

確認をしてみてください。

 

引き続き

このテニスの動画をチェックしたい方は

 

こちらのメルマガに無料動画をご紹介していますので

覗いてみてください。

 

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テニスの基本四つのフットワーク~テニスの基本その3~

【テニスの基本の四つのフットワーク】

 

あなたはフットワークについて

しっかり練習したことがありますか?

 

または

フットワークいくつ使っていますか?

 

これ正確に

『〇種類使っています!』と言える人は少ないと思います。

 

●何となく

●動かす

●膝を曲げる

●しっかり踏み込む

という

あまり理論的ではないイメージで

フットワークとしては理解していない人が多いです。

 

今回動画では

一つのフットワークをご紹介しますが

 

基本をマスターする初期段階では

四つのフットワークは覚えておいた方がいいのです。

 

■四つの基本フットワーク

 

基本フットワークは

●斜めステップ

●セット&軸足

●ツーステップ

●ランニングステップ

この四つのフットワークを先ずは練習します。

 

始めの

●斜めステップとは

 

体を横向きに走ってしまうと

ラケットが大きく後ろに引かれてしまいます。

 

ボールに対しても

横向きと言う事は、すでに遅れているタイミングとなります。

 

ボールの軌道の延長線上に素早く動くには

体は正面を向いて走る必要があります。

 

その正面を向いたまま

足が横に走ると丁度

 

『斜めに足が向いた形でのフットワーク』となります。

これが斜めステップです。

 

これはボールに追いつくときのフットワークです

そして下の二つのステップは、ヒッティング時のステップとなります。

 

●ツーステップ

●ランニングステップ

この二つのステップは

 

非常識理論テニスの打ち方があってこそ

打てるフットワークとなっています。

 

そのために

フットワークだけ説明しても

 

『押す意識』で打っている人は

全く打てないフットワークなので

こちらが知りたい方は、メルマガに登録して詳しくみてください。

 

■セット足と軸足

 

今回動画でお伝えするのは

『セット足と軸足』です。

 

軸足と言うと

『右足と左足は、どちらが軸足ですか?』

という質問がよくあります。

 

あなたの軸足はどちらですか?

 

と言われても実は軸足は

【何に対しての軸足か?】という目的が実はあるために

 

右足にも左足にもなりえるために

『軸足はどっち?』と言う質問には答えにくいのです。

 

今回お伝えの足は

ボールにラケットをセットする時の軸となる

●セット足

 

ヒッティングの時に回転の軸にする

●回転の軸足

 

この二つの軸足についてお伝えします。

 

さらにほかの情報が知りたい方は

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体幹の回転ヒッティング~テニスの基本その2~

【体幹の回転ヒッティング】

 

あなたは

体重移動や踏み込みによる

直線的な『押す動き』でボールを飛ばしていますか?

 

それとも

体軸を中心とした

体幹の『回転の動き』でボールを飛ばしていますか?

 

もちろん前者は

昔テニスと呼ばれるテニスの打ち方で

 

後者は今のテニスとなっています。

 

 

■テニスはすでに技術が変わっている

 

まだまだですが

腰を落として踏み込んでボールを見て打つ

昔テニスの人がとても多いです。

 

体幹の回転でのヒッティングを

教えるコーチがまだまだ少ないからです。

 

すでに男子テニス界は

このテニスに変わっています。

 

女子のテニス界も

このテニスに変わりつつあります。

 

このテニスを実際に見る機会が増えていますので

あなたも打ち方の違いを注意してみてください。

 

踏み込みで飛ばすのではなく

体軸を中心とした回転のフォームでのヒッティングです。

 

例えば

最後のフィニッシュまで振り抜けない人は

 

『前に押しているから』という原因が考えられます。

 

前に押すと腕が伸びます。

最後まで振り抜いているフォームは

フィニッシュの腕は曲がっています。

 

ここが

振り抜けない原因が『押す動き』という理由の一つです。

 

腕を伸ばせば

振り抜けない形になりやすいのです。

 

反対のイメージとして

腕をフィニッシュで曲げるように巻き付ける意識の

 

途中でラケットの遠心力で

腕が伸びている状態になっているとしたら

 

途中で腕が伸びてボールを押しているように見えて

最後には腕が曲がってフィニッシュに収まるという

 

【振り抜けているフォーム】になるのです。

 

これイメージ出来ますか?

 

 

■見た目と実際のギャップ

 

今のフォームを説明すると

ボールを押しているように見えるフォームが実は

 

●押す動きでは作られないことを表しています。

●押していなくても押しているフォームに見えています。

つまり

●見た目の動きと実際のフォームの作り方には

●大きな違いがあるのです。

 

つまり

あなたが押して打っているとイメージしていたフォームが実は

押すと作られないということです。

 

これが

あなたの上達をストップさせているのです。

 

このテニスはその

【見た目と実際の作り方のギャップ】を意識して動画を作っています。

 

それも非常識と言われる一つの理由です。

 

見た目の説明のイメージが強い人にとっては

意味が分からないテニスとなるからです。

 

今回は体幹の回転ヒッティングの

動画をご紹介しておきます。

 

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