テニスフットワークとトレーニング

【テニスフットワークとトレーニング】

 

あなたのフットワークはバッチリですか?

 

と言われてバッチリです!

と言える人は少ないです。

 

今回はフットワークがテーマなのですが

ちょっとその前に

 

先日新しい会員サイト用の

動画の撮影がありました。

 

こちらがその様子です。

いつもの撮影用のカメラが右のgoproで

プロのカメラは左のものです。

 

やはり違いますね~

 

編集された動画を早速送って頂いて

見て驚きましたが

 

画質の綺麗さがやはり

半端なかったですね・・さすがプロですね。

 

そしてウエアーも

ミズノさんより提供していただきました。

 

いつもありがとうございます。

ウエアーのシルエットがとても綺麗でした。

 

最近お腹が出ていたのですが

ウエアーのおかげでちょっと細身に映って

助かりました!笑

 

その撮影の際に

フットワークのトレーニング動画を撮影してもらったのですが

 

カメラマンの方が

『テニスがうまくなった気がします。』と言われました。

 

いろいろ聞いていたら

うまくなる気がしますよね。

 

特にフットワークトレーニングは

自分でも動けるような気がしてきます。

 

今期では

プロトレーナーの方達とコラボして

テニス用のトレーニングを提供してもらっています。

 

そのトレーニングをもとに

オンコートラボで打ち方をフットワークから見直しているのですが

 

やはりフットワークと

ヒッティングの関係は深いですね。

 

この足の動きが出来ていないと

『体幹が回らない』と言う動きにつながることが良くわかります。

 

つまり

テニスのフォームの練習だけでは

 

●止まっては打てるが

●動いて打つことが出来ない

 

というテニスに陥ってしまいます。

 

もちろん初めから

出来ている人がいるのがこのフットワークです。

 

それだけに

共通のメニューとして意識されないことが多いのです。

 

今回はフットワークのバリエーションの動画をご紹介しておきます。

メルマガの方で

 

トレーニングやフットワーク練習などを

ご紹介していきますので、フットワークに興味がある方は

 

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ファーストボレーは意識を変えれば得意になる~ファーストボレーはアプローチ~

【ファーストボレーは意識を変えるだけで上達する】

 

 

あなたはファーストボレーを

とても難しいと感じていませんか?

 

そんなあなたにピッタリ!

今回のテーマは『ファーストボレー』についてお伝えします。

 

ファーストボレーは

『意識を変えるだけで上達します。』とお伝えしました。

 

この理由は

ファーストボレーが苦手だと感じている人の多くは

 

●ファーストボレーをサービスラインの辺りで

●必ずノーバウンドでボレーしようとしている

という傾向があります。

 

ここを変える事で

ファーストボレーは格段に打ちやすくなるのです。

 

■ファーストボレーはアプローチ

 

ここで今回のキーポイントをお伝えします。

それは

 

『ファーストボレーはアプローチだとイメージすること』です。

 

ファーストボレーからすでに

平行陣のボレーがスタートすると思っている人が多いのです。

 

ではなく

ファーストボレーはまだ

 

【前に出るためのアプローチ】だと考えてください。

 

そうすると

相手のリターンを一旦止まった状態で確認し

 

そのボールを打ちながら前に詰めて

その次のショットから平行陣がスタートするイメージです。

 

これを行うと

スムーズに前に流れていく、サービスダッシュになります。

 

つまりは

ファーストボレーを前で前でとろうとして

 

突っ込みながらボレーすることで

体の勢いとボールが衝突するボレーとなり

 

全くコンタクトが安定しないファーストボレーになるのです。

 

今回のミッションは

サーブを打って前に行きます。

 

そこで

早く一旦止まりましょう。

サービスラインとベースラインの間くらいです。

 

そこで相手リターンを一度確認して

そのボールに対して軌道に入ります。

 

そこで

早まってはいけません。

 

ラケットにボールが当たるまでは

まだ体を前に持っていこうとしないでください。

 

ここで体が前に行きながらボレーすると

コンタクトが安定しません。

 

コンタクトまで待って

ボールを飛ばすのと一緒に前に出ていくのです。

 

これが綺麗に

アプローチのように前に詰めながらのボレーとなります。

 

ファーストボレーはアプローチなのです。

 

■足元のボレー

 

この出方を紹介すると多くの人が

『足元にボールがたくさん来てミスしやすくなります!』

 

と、言われます。

昔は・・『足元のボールが来ないようにしっかり前に詰めろ』的なこともよく聞きました。

 

足元のローボレー・ハーフボレーも

今のラケットでは簡単に返球出来ます。

 

いつまでも足元ボレーを

避けていては、古いテニスから抜け出せません。

 

『ハーフボレーは楽に変える』という時代です。

 

そうすると

前に詰める必要がなく

 

サーブを打ってちょっと前に出て

アプローチのようにファーストボレーをさばきながら

 

前に詰めてそこから平行陣がスタートする

何と優雅な流れのサービスダッシュでしょうか。

 

これを是非目指してトライしてみてください。

 

ということで

前に軽くダッシュした後に

 

ボール軌道に入る動きとなるために

こちらのステップをちょっと参考にしながらトライしてみてください。

 

 

このテニスをもっと知りたい方は

下記のメルマガで紹介動画がたくさん見ることが出来ますので

覗いてみてください。

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レベル1体幹の回転・レベル2腕のひねり戻し

【テニスの段階レベルと練習メニュー】

 

前回の記事で

テニスには目に見える段階目標と

その目標達成に向けてのみに見える練習メニューが必要。と、お伝えしました。

 

その中で

『テニスの段階レベル』についてお伝えしています。

 

テニスはそのレベルによって、

『テニスが変わる』ということです。

 

もちろんこれはわかりますよね。

初心者のテニスと、上級者のテニスは違います。

 

テニスの初心者が

いきなり上級者のテニスを目指すかというと

もちろんそれは違うのです。

 

前回の記事で

画像でテニスレベル分けピラミッドとして

 

テニスの状態と

ステップアップについてをお伝えしました。

 

その右側に

基本クラスと、マスタークラスと表記しているのは

 

このテニスでは

基本クラスのテニスと、マスタークラスのテニスと

二つの打ち方を分けています。

 

ざっと言い表すと

【体幹の回転でのテニス】と

【腕のひねり戻しでのテニス】です。

 

もちろん始めに

基本の体幹の回転でのテニスをマスターし

 

次のステップとして、腕のひねり戻しを使うテニスに

レベルアップしていくのです。

 

 

◾️Youtubeでも分けています。

 

この二つのテニスが

Youtube動画にも存在します。

 

はっきりと

これは初心者用とは言っていませんし

上級者用とも言っていません。

 

初心者の人でも

上級者用の動画が刺さることもあれば

 

その逆もあるからです。

 

つまりは、どのレベルの人にも

『何かしら刺さる動画』をお伝えしようとすると

 

初心者の人用の動画と

上級者用の動画もあり、それを区別することもなく

 

その人が選択してもらえればいいと思っているからです。

 

◾️直撃効果があるピンポイント動画

 

そして

その動画で何かが刺さった方は

 

質問してくれたり、メルマガを登録してくださったり

講習会に来てくれたりと

 

次のステップで

このテニスの情報を受けてくれています。

 

そのアクションでやっと

あなたのテニスの情報をお聞きして

 

あなたにピンポイントで響く動画をお届けしています。

 

今動画は

公開未公開含めて1064本の動画があります。

 

あなたが欲しい情報が

必ず準備してあるのです。

 

◾️今回のテーマ

 

何を今回はお伝えしたかったかというと

 

今回は

一般公開している動画は

 

いろいろなレベルに合わせて作っているために

あなたに合う動画と合わない動画が一緒に存在しています。

 

というお伝えでした。

 

その理由は

前回のレベル分けピラミッドの様に

いろいろなテニスの状態があるからです。

 

ということで

すべての動画を吸収しようとせずに

 

その時に閃きのある内容だけ

意識してもらえたらいいと思います。

 

今回二つの動画をピックアップしました。

 

体幹の回転でのヒッティングと

腕のひねり戻しのヒッティング動画の例です。

 

違いを意識してみてください。

 

【体幹のひねり戻し】

【腕のひねり戻し】

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あなたのテニスの位置はどこですか?~テニスレベル分けピラミッド~

【テニスクラス分けピラミッド】

 

今回お伝えするのは

テニスのクラス分けの目安を状態で表した図です。

 

この状態で表すとは

どのような表し方かと言うと

 

あなたの日ごろのプレーから自分で感じる

自分のテニスを言葉で表したものです。

 

上記の各項目の言葉を

あなたのテニスに当てはめてみてください。

 

そうすると

あなたのテニスの状態がわかってきます。

 

■状態がわかったら次のステップは?

 

ではこの今のあなたのテニスの状態が分かったとしたら

次は目標が必要になります。

 

上の表は次に必要なステップもわかるようになっています。

 

次はどんなテニスを目指すのか

そのイメージが出来れば練習にも身が入ります。

 

■目標がわかったら次のステップは?

 

ではその

『目標』がわかったら、次に必要なのが

 

【段階的な練習メニュー】です。

 

今のあなたの状態がわかって

次のステップまでに必要な目標がわかったら

 

その目標を達成するに必要な

練習メニューが出来てきます。

 

そのメニューを一つずつクリアすることで

目標が達成され、あなたのテニスが次のステップに進むのです。

 

■段階的練習メニューの必要性

 

そこまで来ると

必然的に必要になってくるのが

 

【目に見える練習メニュー】です。

 

この

『目に見える』というのが大切で

 

この練習の次はこれ、その次はこれ、と

段階を踏んでいることを意識出来る事が大切なのです。

 

その理由は

◎自分の上達が感じられるから

◎得意なポイントが分かるから

◎苦手なポイントが分かるから

◎出来た練習と出来なかった練習がわかる

◎次のステップに必要な練習が絞られる

 

この上の理由を想像してください。

あなたがテニスを続けていくうえで

 

これをイメージすると

とても楽しくテニスが続けて行ける気がしませんか?

 

この練習メニューは

僕が配信しているテニスに関しては

 

段階的にメニューを組んでいます。

またメニューもご紹介しますね。

 

今回はあなたの

テニスの状態を画像でチェックしてみてください。

 

 

より詳しくこのテニスを知りたい方は

下記のメルマガで無料動画をお届けしていますのでチェックしてみてください。

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スライスは切ると伸びない!伸びる・滑るスライスを作る厚い当たりとは?

【伸びるスライスの打ち方】

 

あなたはスライスを

切るように打っていませんか?

 

『伸びるスライスが打ちたい』

『ものすごく回転がかかっているスライスが打てない』

『打っても打っても切るだけのふわふわスライスになる』

 

こんなスライスの悩みがある人は

スライスを腕で切るように打っている可能性が高いです。

 

今回はこの

伸びるスライスとふわふわ浮くスライスの違いをお伝えしたいと思います。

 

 

■伸びる・滑るスライスとは?

 

先ずスライスの

伸びる・滑るメカニズムをお伝えしていきます。

 

スライス回転とは

進行方向に対してのバックスピンです。

 

このバックスピンのイメージは

ボールが止まるイメージだと思います。

 

その止まるイメージのスライスが

伸びないスライスのイメージとなります。

 

この止まるスライスは

ドロップショットに寄ったショットとなり

 

ボール軌道が上からコートに対して

垂直方向に近い入射角での地面への着地の場合となります。

 

つまりは

ふわっと上に上がった軌道で

上から地面に落ちるスライスは、バックスピンによって推進力が弱まり

伸びない止まるスライスとなるのです。

 

 

反対に

滑るスライスになるボールは

 

地面への入射角が垂直よりも

地面に平行に近い軌道での、地面への着地軌道になるショットで

 

その軌道で地面に着地すると

バックスピンが地面への摩擦を無くす方向に働き

 

氷の上に着地したようなバウンドとなり

失速率が下がるために、相手に対して伸びてくる感覚のショットのなります。

 

これが滑るスライスと

止まるスライスの、軌道のイメージの違いです。

 

 

■推進力

 

何か難しい話のイメージになってしまいましたね。

何となくイメージだけ感じてください。

 

上記の滑るスライスのイメージの

『氷の上にバウンドした様態』にするために

 

必要な要素があります。

それは

 

【推進力】です。

 

スライスに大切なのが

回転数ではなくこの【推進力】なのです。

 

ここに落とし穴があります。

『伸びるスライスを打つためには、回転数が大切』と思ってしまうと

 

切るような打ち方になり

その打ち方ために、推進力が弱くなります。

 

推進力よりも回転数の方が強くなると

ボールは上に浮いて、落ちて止まります。

 

推進力こそが

伸びるスライスに必須の項目なのです。

 

その推進力を出すものが

ラケット面への厚い当たりです。

 

 

■簡単に言うと・・

 

ここまで

わけのわからない説明となってしまいましたね。

 

ズバリ簡単に言うと

【伸びるスライス】を打つには

 

『腕で切らずに』

『厚く当てて』

『肩の回転で飛ばせ』ということです。

 

この時の大切なポイントが

『厚い当たり』です。

 

手の感触がすでに

『回転をかける感触』になっていれば

 

ボールに推進力がなくなります。

 

手の感触はフラットにしてラケット面をガチッと固めて

肩の回転でそのラケット面を動かすフォームになれば

 

ものすごくしっかり固まった面が

ボールを潰しながら回転をかけて押し出してくれます。

 

これが伸びするライスのヒッティングのイメージで

手の感触としては、フラットに当てている感触となり

 

回転をかけるために切ったりしていない

腕でちょん切っていないスライスの打ち方となるのです。

 

このイメージを今回はもって

こちらの参考動画を見てください。

 

 

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『スライスも引く動きで打つ』引き上げや引き下ろしの動きでスライス打てていますか?

【スライスの引く動き】

 

あなたはスライスを

『引き上げや引き下ろしの動きでヒッティングできていますか?』

 

今回はスライスがテーマです。

このテニスは『引く動きでのヒッティング』というテニス理論です。

 

もちろんスライスも

『押し』で飛ばすのではなく、『引き』でヒッティングしています。

 

今回は動画にて

引く動きのラケットワークをお届けします。

 

 

【引き上げ】

 

この引き上げとは

低いボールをスライスでヒッティングするときのラケットワークです。

 

●スライスは上から下に斬り下ろす。

というイメージでヒッティングしている人は、

 

この、『低いボールのスライスが苦手』という傾向があります。

 

低いボールはやはり

下から上に持ち上げるラケットワークが必要となります。

 

その際のイメージで大切なのが

『グリップエンドから引き上げる』というラケットの使い方です。

 

この時に

『ラケット面で押す』という打ち方の人は

 

●低いボールが持ち上がらないのです。

 

なぜなら

低いボールのより低いところへ入らないと

『押す』というラケットの使い方では持ち上げることができないからです。

 

【引き下ろし】

 

ということは

●高いボールのスライスでの返球も

 

『グリップエンドからの引き下げる動き』ではないと

うまく返球することができないということになります。

 

高いボールもラケット面で押していると

ボールが上に飛びやすくなり、アウトのエラーが出やすくなります。

 

このスライスのラケットの使い方

このテニスの『引く動き』がわかりやすいです。

 

今回の動画にて『押す』のではない

『引く』動きでのヒッティングを

 

イメージしてみてください。

 

そしてこのテニスをもっと見てみたい方は、

下記のメールマガジンから他の動画もチェックできますので

覗いてみてください。

 

 

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テニスの合理的な打ち方とはどんな打ち方でしょうか?

【テニスの合理的な打ち方とは?】

 

あなたの打ち方は

体に無理のない、理にかなった打ち方が出来ていますか?

 

今回は

嬉しいメッセージが届きましたのでご紹介します。

 

 

以下メッセージ

—————

先日頂きました「持ち上げストローク」の動画のおかげでしょうか?
先の土日に家内はサークルの対抗戦で5戦4勝と大活躍し、
ゲーム獲得率で3位と素晴らしい成績を上げることができました。
 
私も、今まではフォアのネットミスが多かったのですが、
なんとショートクロスへのパスが打てるようになっていました。
 
実は私は膝に障害を抱えており、立った状態で膝を充分に曲げることができません。
(もし曲げれば、立ち上がれなくなってしまいます。)
 なのでスクールのコーチからは再三「膝を曲げて‼️」と言われています。
 
ですが、非常識テニス理論に出会ってからは、腰高でも素晴らしいストロークを打つことができ、正に福音でした。
 
本当にありがとうございました。

—————

メッセージありがとうございます。

こちらの方はご夫婦でこのテニスに取り組んでもらえているそうです。

 

奥様のご活躍と旦那様も

サーブマスター講座によってサーブが格段にレベルアップしたとの報告がありました。

 

そして、旦那様は膝へ障害があるとのことで

膝を曲げなくてもいい、非常識テニスでのテニスの進化を楽しみにされています。

 

膝を曲げろと言うアドバイスを受けながら

膝を曲げなくても、『素晴らしいストロークが打てた』ということです。

 

●膝を曲げることが

 

果たしてどのような理論によって

ボールを安定してヒッティングすることにつながっているのでしょうか?

 

『もちろんひざを曲げる』というアドバイスで

ストロークが良くなる人もいるでしょうが

 

単純に膝の曲げが

ボールコンタクトのラケットにどう作用するかは

 

間の体にたくさんの動きがありすぎて

膝の曲げが安定したストロークにつながる事に影響する確率は

 

ものすごく少ないはずです。

 

今回メッセージを頂いた方も

『膝を曲げない事』でストロークが良くなったわけではありません。

 

この打ち方が

膝を曲げなくても出来る、体幹の回転でのヒッティングだった事で

 

『膝を曲げなくても打てた』

という結果につながっただけです。

 

このテニスは

理論的に合理的な打ち方を目指しています。

 

理にかなわない

ただの見た目の説明にすぎないアドバイスは

 

『うまく打てる』という結果に直結しない

形を真似するだけのアドバイスになってしまいます。

 

その中で

あなたの目指すテニスが

 

●プロのシングルスプレーヤーを目指しているのか?

●一般のダブルスプレーヤーを目指しているのか?

 

によっても

必要な技術に大きな違いがあります。

 

プロを目指していないのならば

ものすごいエースを取るような打ち方は必要ないはずです。

 

その部分をそぎ落として

合理的な打ち方を目指すことで

 

テニス寿命が延びたり

体に負担のない打ち方になったり

長い時間プレーが可能になったりと

 

一般プレーヤーに必要な

体に負担の少ないテニスになります。

 

負担が少ないという意味合いを説明すると

『年齢の高い人向けのテニスですか?』とよく言われますが

 

このテニスをしっかり体力のある人がマスターすれば

ものすごく競技レベルの上がるテニスにもなります。

 

残念ながら体力に自信のある人は

やはりプロの打ち方を目指す傾向にあるために

 

体力的に負担の少ないテニスというよりは

ハードでも強いボールが打てるテニスに偏る傾向があります。

 

この方からのメッセージで

『関西ジュニアの女の子のサーブに対して、軽く打っただけなのにとんでもないリターンが返りました。』

 

という喜びの報告があり

このテニスで年齢が高くなっても

 

若くバシバシ打ってくる相手に

カウンターのようなテニスが出来たら最高ですね。

 

僕は若いころはこのテニスで

カウンターのように、年上の方達を走らせるテニスをして

かなり嫌がられましたが。笑

 

 

今回はこのテニスの実践者の方の

喜びのメッセージの紹介と

 

このテニスの目指すところを

実際にイメージしてもらえたらと思います。

 

参考動画はありませんが

またまたこのテニスを実践して

 

ジャイアントキリングの報告をお待ちしています。

 

このテニスについて知りたい方は

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テニスは他人のアドバイスに聞き耳を立てるな!

【他人のアドバイスに聞き耳を立てないように】

 

あなたは

隣で別の生徒がコーチからアドバイスを受けている内容に

『聞き耳を立てて』自分もやってみよう!と

こっそり練習したことはありませんか?

 

これ実はあまりよくない練習となってしまいます。

なぜならば

 

コーチが個人的にアドバイスをしている時は

その人だけに対しての『個人アドバイス』の可能性が高いからです。

 

たくさんの生徒さんに対してのアドバイスは

みんなの前で一斉にコーチングが行われます。

 

この時のコーチングは

基本的な大まかなアドバイスとなります。

 

その基本のアドバイスで練習をした時に

生徒さん個々で、微妙な違いが出てきます。

 

それに対して

コーチは個別にコーチングをします。

 

つまりは

その人用のコーチングのために

 

それをあなたがコッソリ試しても

うまくいかない可能性が高いのです。

 

テニスは大まかな基本の練習目標と

個別の微調整のコーチングが必要となります。

 

コーチングにも大まかな基本と

たくさんのフォローコーチングがあるのです。

 

■フォローコーチングは当たりはずれがある

 

そのために

フォローコーチングは人によって当たりはずれが大きく出ます。

 

例えば僕が配信している

非常識理論のYoutube動画では

 

大きな基本の内容と

たくさんのフォローコーチングをアップしています。

 

その中であなたが選択して

選別して練習をすることで

 

打つ方のヒントが見つかる動画チャンネルにしています。

 

つまり

全ての動画はヒットしないし

閃く動画と意味が分からない動画もあり

 

さらっと流した方がいい動画と

しっかり意識したい動画とあるのです。

 

中には個人的に

矛盾を感じる動画もあると思います。

 

それらを一つずつ理解しようとせずに

あなたに合った動画をチョイスしてください。

 

そしてこの基本動画と

フォロー動画の二つの動画にはもう一つ特徴があります。

 

■忘れる意識

 

この基本の動画と

フォロー動画には大きな違いがもう一つあります。

 

それは

基本的な動画の内容は、

『意識し続けて覚えこませる動き』という役割があり

 

フォロー動画の内容は

『出来たら忘れる動き』という役割があるのです。

 

どういうことかと言うと

フォロー動画の内容は

 

あなたが基本の練習で

目標Aの打ち方を目指していた時に

 

Bの打ち方になってしまったとします。

つまり、うまくAの打ち方が出来なかった場合です。

 

そのBの打ち方になってしまったために

コーチからCのフォローアドバイスを伝授されました。

 

そのおかげで

Aの打ち方がマスターできたとします。

 

その時の

Cのアドバイスをずっと意識し続けると

Aのフォームから別のDのフォームに変化してしまうのです。

 

このイメージわかりますか?

CのアドバイスはBからAにいくためのアドバイスのために

 

Aの打ち方がマスター出来たら

忘れるべきイメージなのです。

 

Aに行きついたら

Aの打ち方の基本練習のことだけ意識しておきたいのです。

 

つまり

うまくできたときの練習方法で

その打ち方がうまくできたとしても

 

そのまま練習し続けていたら

2週間後にはまた打てなくなった場合には

 

今回の内容の可能性があるのです。

 

■いいときの意識をはっきりと

 

この時の対処法としては

うまく打てるようになった時は

 

その打ち方になった方法よりも

そのいい打ち方をどうやって打っているかの

 

フォームの情報をしっかり覚えておくことが大切です。

 

そうすれば

また打てなくなってきたときに

 

いい打ち方の時の情報があるために

『これを忘れていた』という正解への戻り道がわかるのです。

 

これ先日の

オンコートの時に話に出た内容です。

 

実際に

『このイメージで打てたから意識し続けました』と言う方があり

 

そのままだと打てなくなるので

『そのイメージを忘れてください』というやり取りがあったのです。

 

あなたももしこのような経験があるのならば

ちょっと気を付けてみてください。

 

また僕のYoutube動画を観る際は

このイメージで作っていますので

それを意識して練習してみてください。

 

Youtubeチャンネルはこちらです。

非常識なテニス上達理論

『非常ラーチャンネル』

 

 

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テニスは戻りながら打つ!あなたは戻りながらフットワーク出来ていますか?

【戻りながらフットワーク】

 

あなたは『戻りながら打つ』という意識で打てていますか?

 

本日のオンコートでの練習で

『体を戻す』という動きでのフットワークと

 

ヒッティングのフォームを合わせる練習を行いました。

 

すると・・

意外と皆さん苦戦していました。

 

あなたは戻りながらのフットワークと

ヒッティングフォームは連動していますか?

 

■戻りながら打つイメージは?

 

あなたは

『戻りながら打っている意識』はありますか?

 

これと相反するイメージが

●踏み込みながら打つ

というイメージでのヒッティングです。

 

直線的な踏み込みで飛ばすイメージでは

打つ動きと、ポジションに戻る動きが

反対方向になるために

 

戻りがワンテンポ遅れる傾向となります。

 

反対の

『戻りながら打つ』イメージでは

回転でのラケットの動きの中で

外から内側に回ってきたところでヒッティングするイメージとなり

 

これが

『戻りながら打つ』という感覚となります。

 

 

■トレーニングが必要

 

この動きが

言うのは簡単です。

 

そして素振りだけでも簡単です。

 

実際のヒッティングになると

結構難しいのです。

 

戻る動きのほかに

●腕がボールを飛ばす

という動きが入ってしまうと

 

たちまち体のタイミングがずれて

腕がブレて不安定なフォームとなります。

 

つまり

腕で打つ意識を無くして

『戻る』という意識だけでのヒッティングの方が

 

細かなブレやすい

筋肉でのヒッティングではなく

 

鈍くて大きな筋肉でのヒッティングとなるために

緊張で縮こまったりしない、振り抜きの良くなる

 

安定したフォームとなります。

 

今回はこのイメージの紹介動画を載せて置きます。

この戻りながらのヒッティングのイメトレをしてみてください。

 

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”Youtube非常ラーチャンネル”登録者10,000人!!ありがとうございます!

【祝!!Youtube非常ラーチャンネル10,000人】

 

コツコツと配信してきた

非常識なテニス上達理論のYoutubeチャンネル登録者数が

10,000人になりました。

 

観ていただいている方々に感謝です。

 

先日も

『Youtubeのコメント欄は批判の嵐ですが、頑張ってください』と

励ましのお言葉を頂きました。笑

 

批判されないと

『非常識』ではないので、批判大歓迎です。

 

幸い

『このテニスに出会えて、テニスが変わりました。』

というお言葉は、メールでたくさん届いていますので

 

このテニスの配信に

迷いなくガンガンお届けしていっています。

 

一般公開のYoutubeチャンネルでは基礎的なヒント動画は

たくさんアップしたために

理論説明動画は今はアップロードはしなくなりましたが

 

講習会の模様や

『このテニスはどんなテニスか?』というお知らせの動画はアップを続けています。

 

もっと詳しく

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講習会や合宿・オンライン会員の紹介や

各特別コンテンツのお知らせをしています。

 

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■日々テニス理論は進化している

 

先日オンコートラボの生徒さんとお話していて

『コーチはネタが尽きないのですか?』と言われました。

 

確かに今は

●日刊メルマガ

●オンラインメルマガ

●サーブマスター講座

●ゴムチューブ強制練習講座

●ブログ

と、

メルマガコンテンツを週に10~20

動画を週に約10本

ブログ5記事くらいのペースで作っています。

 

『そんなに作ってネタが良く続きますね!』という内容は良く言われます。

 

それが尽きないのです。

 

本日もオンコートラボで

先日のトレーニング講習会で学んだトレーニング内容を

メニューに取り込んだところ

 

・・できない・・

足と体と腕がバラバラ・・・

 

という問題点がすぐに出てきました。

 

オンコートの生徒さんは落ち込まないでくださいよ

出来なくて当たり前ですからね。

 

この足の動きと上半身の動きは

●ボールがないとうまくできます。

 

これあなたも経験ありませんか?

『ボールがなければ完璧』と思っても

 

ボールが来ると

まったく同じ動きが出来ない・・

 

意外と多いし落ち込みますよね。

 

そのためには

ボールがない状態でトレーニングが必要です。

 

ですが

そのトレーニングがなかなか続かないのです。

 

そこで

そのトレーニング動画が手元に届けばどうでしょうか?

 

今週はこの内容で

この動きが出来るようにコツコツ動画トレーニングを続けていきましょう。と

 

動画で届けば意外と

コツコツ『やろうかな』というモチベーションが上がります。

 

その動画を

さらっと作ってお届けするわけです。

 

そうするとまた

次のどなたかのコーチングの際に

 

・・問題が出てくるのです・・ホントにこれも尽きない。汗

 

それをまた動画でシェア

その繰り返しの日々が

僕が独立して来年で10周年ですね。

 

このペースでずっと動画を作り続けています。

 

膨大な数の動画と

膨大な数のコーチングネタの数々が蓄積されているのです。

 

日々テニスの理論は進化しています。

その日々の進化には

日々新しく打ち方を更新していないと

 

直ぐに遅れたテニスになってしまいます。

 

毎日の動画作成と

毎日のメルマガが

 

この『非常識理論』を

常にキレッキレのコーチングスキルとして維持してくれています。

 

その一つの目標として

Youtube登録者数10,000人は

 

なかなか達成感がありますね。

直ぐに減ったら落ち込みますが、汗

 

ということで今回は

一つの大きな目標を達成した

 

自分へのご褒美記事でした。

次回はテニスネタをお届けしますので。

 

本日はビールで乾杯しておきます。

 

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