【写真】大坂なおみ選手とビーナス・ウイリアムス選手のツーショット

【大坂なおみ選手】

 

先日香港オープンで

憧れのビーナス・ウイリアムス選手に勝利し

 

『わたしの夢が一つかなった』というコメントを残した

大坂選手

 

 

錦織選手も

フェデラー選手と始めに試合をするとき

 

 

あこがれの選手との試合に

気持ちが高ぶっていましたね。

 

マイケルコーチからは怒られましたが・・

 

 

誰しも

自分がテニスを志した時からの

あこがれの選手はいますからね。

 

 

その選手との試合は

感慨深いものがあることは確かです。

 

 

私もマイケル・チャン選手が

高校時代からのあこがれの選手です。

 

 

もしラリーでもできる機会があれば

感慨深く、一球一球に思い出がこみ上げてきそうです。

 

 

『一期一球』の精神にもつながります。

 

 

今は

フェデラー選手をこの目に焼き付けることが

私の夢の一つになっています。

 

 

今回大坂選手の

『私の夢が一つかなった』

 

という言葉には

とても深い思いを感じます。

 

 

また、大阪選手は

こちらの宝モノ写真をインスタにアップしていました。

 

投稿写真はこちら

 

 

私も

マイケルコーチと

フェデラー選手と

 

写真を撮りたい!

 

 

という夢をこのブログに乗せておくことにしました。

 

 

言い続ければかなう!

 

 

テニスでも

なんでもそうですが

 

 

【言い続けていることは叶います】

 

 

言うのを止めてしまったり

忘れていても叶いません。

 

 

 

24時間365日言い続けたら叶います。

 

 

テニスも同じです。

 

 

【このショットが打てるようになりたい】と

思い続けることが大切です。

 

 

私も今なお

【フェデラー選手のようなサーブが打てるようになりたい】と

思い続けています。

 

 

部屋に写真を張ることにしました。

 

 

まだまだテニスの上達の

近道の方法が必ずあるはずです。

 

 

それを日々追及していく中で

 

今回の大坂選手の

『私の夢の一つが一つ叶った』という言葉は

 

 

自分のことのように嬉しいですね。

 

 

 

私もまだまだ追及に

没頭していこうと思いました。

 

 

テニスの上達の方法は

星の数ほどあります

 

 

またまたたくさん投下していきますね。

 

 

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

関東講習会ツアー&楽天オープンデータ収集ツアー

【関東講習会&楽天撮影ツアー】

 

本日より東京入りしています。

あいにくの雨模様です。

 

今週末より

関東講習会を2週続けて開催します。

 

そして

その翌週からは

 

 

楽天オープン2017が始まります。

 

今年は錦織選手が

年内のツアーをスキップという事なので

 

楽天チケットも完売にはなっていませんね。

 

 

昔のような

マレー選手の横でかぶりつきで

5人くらいで練習をがっちり見ていた時が懐かしいですが

 

 

今回の楽天さん

選手の練習風景くらいは見せてください。

お願いします。

 

 

その練習風景を

私はガッチリ撮影をします。

 

 

そして

解析&参考動画としてお届けします。

 

 

今回の目星の選手は

 

●ドミニク・ティエム選手

●ダビド・ゴフィン選手です。

 

 

この2選手の撮影をミッションとしています。

 

 

今回は

この二つの目的の他にも

 

 

11月より開講予定の

 

非常識理論テニススクール

 

【非常識理論オンコートラボ】

 

のコート視察も兼ねています。

 

11月からは

拠点を関東に移し

 

 

こちらから

更なる情報の発信を行っていきます。

 

 

ニッチな理論として

非常識なテニス上達理論と言っていますが

 

 

もっとこのテニスが広がることを目指して

たくさんの情報を発信していきたいと思います。

 

 

本日より

関東ツアー情報をお届けしていきます。

 

 

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

【テニス全米2017】ラファエル・ナダル決勝進出!復活の男ファンマルティン・デルポトロを圧倒!

全米オープンテニス2017

 

男子シングルス準決勝

 

ラファエル・ナダル選手

VS

ファンマルティン・デルポトロ選手

 

セットカウント3-1で

ナダル選手の勝利です。

 

スコアは

4-6

6-0

6-3

6-2

で、ナダル選手が圧倒的主導権をとって勝利しました。

 

デルポトロ選手も怪我からの復活で

今大会はフェデラー選手を倒し復活を証明して見せました。

 

最近

錦織選手・チリッチ選手・ラオニッチ選手など・・

 

この世代の元気がなくなっていまたので

デルポトロ選手の復活は

テニス界全体の雰囲気も上げてくれると思います。

 

 

さらに若手の

ニュージェネレーションが元気満々ですねからね。

 

 

●アレクサンダー・ズベレフ選手

 

●アンドレイ・ルブレフ選手

 

●デニス・シャポバロフ選手

 

若手が活躍し

レジェンドのナダル選手フェデラー選手も健在

 

 

●マレー選手

●ジョコビッチ選手

●ワウリンカ選手

●ラオニッチ選手

●錦織選手

 

この選手たちが

再びコートに戻って全員終結したら

 

最高に楽しいテニス界になりますね。

 

 

選手たちの早い復帰を待ちましょう。

 

 

その間に

若手にとってはランキングを上げるチャンスです。

 

ここでポイントを獲得して

少しでもいいドローを確保しておきたいところです。

 

 

楽天オープンも

錦織選手の欠場で

いつもよりはチケットが取りやすくなっていると思います。

 

 

今年は

ドミニク・ティエム選手が来ます。

 

 

動画でも楽天の各選手の練習動画をアップしています。

 

今年の楽天も勢力取材に臨みます。

 

 

また注目選手の練習動画をアップしますね。

 

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

杉田祐一選手ジャック・ソック選手破り初戦突破!~ATPマスターズシリーズ1000~

【ウェスタン&サザン・オープン】 シンシナティ

 

ATP1000の大会である

ウェスタン&サザン・オープンで

 

杉田祐一選手が

アメリカのジャック・ソック選手に勝利しました。

 

うれしいニュースですね。

 

最近は錦織選手の

悪いニュースばかり目にしましたからね~

 

スコアは

7-5

6-4

のストレートでの勝利です。

 

ソック選手はアメリカのNo.1の選手で

ランキングも16位です。

フォアハンドがもの凄くスイングスピードが速い

それでいてナイスガイな選手です。

 

最近は故障や欠場のニュースが飛び交いますね。

ツアーのスケジュールにもなかなかのハードさがありますね。

 

 

この辺りも

今協会も対策を練っていると思いますが・・

 

 

テニスはラケットの進化にともない

楽なテニスになってきているはずです。

 

 

ではないと

フェデラー選手やナダル選手という

 

選手としてピークを過ぎているであろう

年齢の選手が以前No.1に返り咲くなんて出来ないはずです。

 

 

そのテニスが

この非常識理論テニスです!

と言うのは

すでにいい始めて7年目に入っています。

 

やっと

男子プロのテニスが変わってきました。

 

 

もちろんフェデラー選手は

始めからこのテニスです。

 

だからこそ、この年齢でも

今もなおグランドスラムを優勝できるテニスをキープし続けられるのです。

 

ナダル選手はテニスが変わりました。

この変化は、名コーチカルロスコーチのおかげですね。

 

錦織選手は

トップ10にはもう入れなくなるでしょう。

 

なぜなら

2年前はまだこのテニスが普及してなく

 

錦織選手がこのテニスでブイブイ言わすことが出来たからです。

 

今は周りも

このテニスに変わっています。

 

 

サーブが良くなければ・・厳しいですね・・・

 

 

この間も

愛知講習会で

 

『この教え方はコーチが開発したのですか?』と言われました。

 

『そうです』

 

『フェデラー選手や錦織選手・マッケンロー選手のテニスです。』

 

と、行っていましたが

今は多くの選手が取り入れているために、特別珍しくなくなりました。

 

 

ま、

一般にはまだこのテニスは浸透していませんが

 

だんだんこのテニスが普及してくるはずです。

 

 

楽々テニスなので

テニス寿命も延びるテニスです。

 

 

興味がある方は

このブログやメルマガをチェックしてください。

 

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

アレクサンダー・ズベレフ選手優勝~シティオープン2017~

ATP500楽天と同じグレードの

ワシントンで行われた”シティ・オープン”で

 

若手No.1のアレクサンダー・ズベレフ選手が優勝しました。

 

 

今期4勝目は、ナダル選手と並び

5勝はフェデラー選手という位置にいます。

 

若手という固定表示はすでに必要なしですね。

 

これからはやはり

サーブが必要になりますね。

 

ストロークはどの選手も

非常識理論になってきて

 

 

錦織選手もすでに

武器がなくなっている状態です。

 

 

ここで必要なのがサーブですね。

 

 

世界のトップでも

苦手ショット・強化できないショットに差があるがサーブです。

 

 

私も現役時代は

サーブがとても苦手なショットでした。

 

 

鋼のメンタルで

●ダブルフォルトはしない

●相手に読ませない組み立て

 

で何とかしてきましたが、

 

その中で相手に

”ガン”と一発エースを食らうと、とても理不尽な気持ちになっていました。笑

 

 

これから男子プロもサーブの時代が来るか!

と思わせられる展開ですが

 

ジョコビッチ選手の

鉄壁の大股リターンによって

 

そうではない展開もまた見てみたいものです。

 

 

私は実は

今の方が現役のときよりもサーブが良くなっています。

 

その秘密は

コーチになってサーブを研究したからですが

 

さらに

今ちまたで話題の”ゴムチューブ練習”が、私のサーブを

さらにパワーアップさせてくれました。

 

またこちらも

ご紹介していけたらと思います。

 

まだまだ改良段階ですので。

 

 

 

 

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

ウインブルドン2017~錦織選手不調の考察~

【ウインブルドン2017】

 

ウインブルドンが2週目に入りました。

 

今回は

棄権の選手が多いですね~

 

 

確かにアクシデントで故障する選手が多そうですね。

芝の状態もあまり良くないのかもしれません。

 

 

フェデラー選手も

昨年はここウインブルドンで転倒した際に

古傷を再発しそれ以降の試合をすべてキャンセルとなりました。

 

 

確かに選手生命にかかわるけがをする

可能性が高いこのウイングルドン

 

 

選手としては

無理はせずにキャンセルしたい気持ちもわかります。

 

 

今回話題に上がっているのは

1・2セットプレーをして棄権をする選手

 

 

出場すれば賞金がもらえるために

棄権するつもりでも何セットかはプレーする。

 

 

そして棄権を申し出て試合終了。

 

 

お客さんはがっかりですね。

 

 

テニスは一年を通じて

スケジューリングをするために

 

 

全員がそうだとは言えませんが

もともとキャンセルするつもりの選手は

 

 

別の選手に出場枠を与えてほしいものです。

 

 

新しい規定も考えているみたいですね。

 

出場辞退でも

賞金の一部が受け取れる。という規定を。

 

 

ま、そんな暗い話題よりも

 

 

2週目からの熱い戦いを楽しみましょう。

 

 

今回のやはりキーマンは

『ロジャー・フェデラー選手』ですね。

 

 

復活を成し遂げた全豪から

このウインブルドンに期待値が上がってきました。

 

 

膝だけが心配ですが

すごい試合を見せてくれることでしょう。

 

 

次の試合は

 

ミロシュ・ラオニッチ選手と

 

アレクサンダー・ズべレフ選手の試合が熱いですね。

 

 

最近ラオニッチ選手が元気ないんですよね。

得意のウインブルドンで久々に元気な姿を見たいものです。

 

 

イケイケズべレフ選手に対して

きっちりサービスキープでのタイブレーク奪取

 

 

これがラオニッチ選手のキーポイントですね。

 

 

ここの世代が

最近元気ないんですよね・・・

 

 

 

ラオニッチ・錦織・チリッチ

ガツンと決勝に進んでほしいものです。

 

 

 

特に・・

錦織選手・・・

 

 

 

本当にいけませんね。

 

 

 

紳士的なプレーから

ウイルソンも生涯契約を結んだと思うのですが

 

 

最近ラケットを投げる投げる・・・

 

 

一番の武器の

メンタルが壊れています。

 

 

 

天才テニスの非常識理論プレーヤーとして

数少ない打ちの一人でした。

 

 

マッケンロー

フェデラー

錦織

 

 

という位置づけだったのですが・・

 

もう多くの選手が非常識理論を取り入れてきて

 

錦織選手のアドバンテージもなくなってきています。

 

 

ここで最大の武器の

強靭なメンタルが・・

 

 

見る影もなくなってきました。

 

 

焦り・葛藤・不安

全ての感情がプレーに出始めたという事は

 

 

なかなか試合で

厳しい現状になってきていると思われます。

 

 

気持ちを

ランキング上位の選手だという風格を持たせることと

 

 

それが足かせになって

プライドにならないことと

 

 

もう一度チャレンジする姿勢を持つことと

 

 

 

バランスのとり方が難しいですが

ランキングが10位台のころの

 

 

 

のりのりでシード選手をなぎ倒していたころの

ワクワクする試合をもう一度観たいものです。

 

 

 

本日より

セカンドウィークに入りました。

 

 

ウインブルドンを楽しみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

テニスに情熱を注いできてその先の未来~現役を退いた後のテニスとの関わりあい~

 

【テニスプレーヤーの第二の人生】

 

今回は

たいそうな題名となっていますが

 

 

スポーツの世界では必ずや話題になる

スポーツ選手の第二の人生

 

 

今回のテニスプレーヤーとは

プロのテニスプレーヤーだけではなく

 

 

ジュニアや高校・大学

または

テニスコーチまでテニスに打ち込んできて

 

せっかく頑張ったテニスを

きっぱり趣味にシフト出来なかった人の

第二の人生の道についてです。

 

 

ま、私の話でもあるのですが

 

 

私も高校・大学とテニスを続けてきて

このままスーツを着てサラリーマンにはなれないな・・・

 

 

と言う安易な考えから

始めはテニスコーチの道を進みました。

 

 

最初のテニススクールから

ヘッドハンティングされた次のテニススクールへ移り

 

 

その後独立して

自らテニススクールを開講しました。

 

 

もちろんテニスコートを建てたわけではなく

民間運営のテニスコートを借りてのスクールです。

 

 

そのスクールコーチからの道のりの中で

年上のテニスコーチたちが辞めて行ったり

一般企業に就職していた人が

またコーチとしてテニスの世界に戻ってきたり

 

 

いろんなコーチをみました。

コーチも続けていくには狭き門なのです。

 

スクールの支配人になれるのは一人

ジュニアのヘッドコーチも一人

 

若い活気のあるコーチたちは

どこかで別の選択を余儀なくされるからです。

 

 

 

実業団と言う一般企業に勤めながら

選手も兼任できる環境もあることも知りました。

 

 

テニスである程度実力がある人は

戦いを勝ち抜いてきているために

気が強い方も多いです。

 

 

企業の雰囲気が合わない人も多いのです。

 

 

また、他のスクールを観た際には

このプレーヤーだった方が

このレベルを教えているの!?

 

 

と、その選手の経歴からすると

もっといい環境があるのではないか?と

 

本当にいらないお世話ですが思ったこともありました。

 

 

今テニス界では

ジュニアの選手が増えていると思います。

 

 

もちろん錦織選手の活躍によって

子供にテニスを!と思っている人が多いからだと思います。

 

 

その子たちは今はもちろん

錦織選手のようなプレーヤーになりたい!

と言う気持ちです。

 

 

 

このテニス人口が

何年か後には必ずテニス界のある問題にぶち当たります。

 

 

せっかく続けてきたテニスの道で

もう少しいろんな間口がないモノだろうか?

 

 

テニススクールのコーチの間口は広いです。が

その先の間口が狭いのです。

 

 

 

私は今

自らのテニススクールも閉校しました。

 

次のステップとして

 

テニススクールを持たないコーチと言う間口を

開いてみたいと思いっています。

 

どんなスタイルかと言うと

 

●合宿

●講習会

●プライベートレッスン

●メールマガジン

●DVD販売

 

というスタンスでのコーチングを行っています。

 

 

この形が

テニスに打ち込んだ先の未来への

もう一つの間口になればと思っています。

 

 

スポーツは

競技の先の選択肢の間口が広ければ

より競技としてテニスに打ち込める人口が増えるのではないか

 

 

それが日本のテニス界のレベルアップにつながればと思っています。

 

 

新たなことへのチャレンジは前途多難ですが

頑張りたいと思います!

 

 

 

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

全仏オープンテニス2017優勝ラファエル・ナダル選手V10の歴史的記録~スタン・ワウリンカを寄せ付けない圧倒的な強さでの勝利~

【全仏オープンテニス2017】

 

ラファエル・ナダル選手が一セットも落とさない

完全優勝でV10を達成しました。

 

 

本日は寝不足ですね。

 

昨日の

ナダル選手VSワウリンカ選手の決勝戦凄かったですね。

 

 

熱い戦いではなく

ナダル選手の圧勝でしたね。

 

ワウリンカ選手が悪いわけではなく

ナダル選手が強すぎましたね。

 

 

以前では

ナダル選手のバックを狙えば大丈夫と言うテニス界の流れでしたが

 

 

さてここで

ナダル選手に何が起こったのでしょうか?

 

 

決勝まで見るとわかったと思いますが

 

あなたは気が付きましたか?

 

 

 

 

賢明な非常ラーの方はすでに

気が付いているはずです。

 

 

フットワークがスペイン式から

非常識理論式に変わっていました。

 

 

カルロス・モヤコーチのおかげでしょう。

 

 

まず一番の違いは

 

 

バックハンドのスタンスです。

 

以前はクローズメインのバックハンド

オープン時には踏ん張って打っていたスタンスが

 

 

スクエアメインのツーステップフットワークがメインになっています。

 

振られてもランニングフットワークを使っています。

 

 

 

これにより

バックを狙われても甘くならず

逆に、切り返しのクロスが厳しく入る展開になっています。

 

 

そしてフォアハンドも

左足での踏ん張ったヒッティングから

 

左でコンタクト後の右着地ヒッティングに変わっています。

 

 

そのためにランニングショットも精度が上がり

 

 

次のフットワークも良くなっています。

 

 

 

まさに鬼に金棒!

 

 

これは強くなるわけだ!

 

 

 

錦織選手ももう勝てないですね。

 

 

 

またナダル選手はグッとランキングを上げてきますよ!

 

 

 

次のウインブルドンで

 

このステップがうまく使えるかが見ものですね。

 

 

この違いは

あなたも見比べてみてください。

 

 

 

ウインブルドンと言えば

そろそろラオニッチ選手の復活もみたいですね!

 

 

 

ナダル選手のウインブルドンの活躍と

 

フェデラー選手の満を持しての復活と

 

新鋭の活躍と

 

 

次も楽しみですね!

 

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

全仏オープンテニス2017~錦織圭選手VSアンディー・マレー選手 勝敗のカギは何か~

本日はあなたも寝不足ですね。

 

昨日の全仏オープンテニス準々決勝

錦織圭選手VSアンディー・マレー選手の熱い熱い戦い

 

セットカウント3-1で

マレー選手が勝利しました。

 

多くの方が観ていたと思います。

 

 

第一セットを観たら

錦織選手今回の全仏は優勝も夢ではない!

 

 

と、多くの方が思ったはずです。

 

 

もちろん第二セット以降で

マレー選手のサービスが段々確率も上がり

 

第一セットのまではいかないことは

誰しも想像していたことではありますが

 

 

錦織選手としては

第二セットの立ち上がりで有利に試合を進める事が

 

 

始めの山場となりました。

 

 

お互いサービスをキープして迎えた

第3ゲーム

 

 

先にブレイクをしたい錦織選手に

チャンスが訪れます。

 

 

3ゲーム目のデュースで

マレー選手がサービスのタイムバイオレーションにより

セカンドサーブとなった場面

 

 

マレー選手は苛立ちを審判にぶつけます。

 

 

この流れは最高にチャンスです。

 

 

このポイントを取ろうものなら

マレー選手の苛立ちは最高潮に達します。

 

 

結果は

マレー選手のセカンドサーブ

錦織選手のリターンがアウトしてしまいます。

 

 

ここでマレー選手はフラストレーションを

自分を鼓舞するいい方向に発散できたのです。

 

 

テニスでも少し怒り気味の方が集中力が高い選手がいます。

 

マレー選手もその口ですね。

 

 

 

この第3ゲームは

しょうがないとして

 

 

一つのポイントで

大きく流れが変わる事はもちろんありますが

 

 

人が0から急に100に変わることはありません。

 

 

その後もマレー選手のエラーはありましたが

それ以上に錦織選手が崩れていきました。

 

 

今回のブログのテーマは

 

 

この急に崩れた部分に焦点を当てたいと思います。

 

 

■格上の選手との闘い

 

あなたは格上の選手に勝ったことはありますか?

 

または格下の選手に負けた事はありますか?

 

 

よく聞く言葉に

●ダメもとでのノンプレッシャーの試合と言う言葉があります。

 

これは、格下の選手が格上の選手に

怖いものがないという状態でいいプレーをする時のセリフです。

 

これをやられた時に

格上の選手は

 

●この人に私は負けるはずがない

と、強く思ってしまうと腕が縮こまり、全く委縮したテニスで

エラーの連続で相手にゲームを与え続けてしまいます。

 

 

その際に

今度は反対に格下の選手が

 

●このまま勝てるかも

と、思ってしまうと

 

逆に勝ちビビりと言われる状態となり

 

同じ状態ならば

実力のある選手が有利になり

一度落ち着かれると二度と崩れてくれずに

逆転勝ちとなります。

 

 

どうすればいいのか?

 

では、お互いに格上・格下の選手と対戦するときに

どういったメンタルの状態をキープするべきなのでしょうか。

 

先ず格上の選手は

 

●相手が格下の場合でも

決して格下と思わない事

 

相手が強い。と思いこむわけではありません。

 

 

格下に考えてしまうと

ボールが返ってこないはず。と思ってしまいます。

 

ボールは絶対返ってくる。

と言う気を緩めない事が大切です。

 

 

その状態を

何ゲームか続けて

 

 

相手が絶好調や失うものがない状態でのプレーに

エラーが積み重なってくると

 

 

相手の頭の中に

【やっぱり勝てないな】と言う気持ちが出てきます。

 

 

この気持ちが相手に出てきたら

集中力が切れた証拠ですので

試合はこちらに有利に進んでいきます。

 

 

この瞬間相手からは

【あなたの姿が強大な格上選手に写るのです】

 

これが強い人オーラですね。

 

 

格下が格上に勝つには

 

では格下の選手から

格上の選手に勝つためにはどうすればいいのか

 

 

一番のチャンスは相手に

この状態に入ってもらう事です。

 

●この人に私は負けるはずがない

と、強く思ってしまうと腕が縮こまり、全く委縮したテニスで

エラーの連続で相手にゲームを与え続けてしまいます。

 

 

この状態までこちらのエラーをとにかく減らし

エラーをなくすことだけを目指します。

 

 

ポイントを取ったら

声を出し。相手に苛立ちや焦りと言う

メンタル的プレッシャーをかけていきます。

 

 

相手が一発エースで

力を立証してこようとすればチャンスです。

 

 

そこをしのげば

相手のフラストレーションは最高潮になります。

 

 

そして!

こちらが【勝てるかも】と言う状態になったら集中です。

 

 

いつ復活するかわからないから

このままこのままと言い聞かせて下さい。

 

 

自分の中で

●勝てるかも

と言う言葉が出てこないように

 

 

自分の中で自分が変わらないように

 

 

チャンスまでひたすらキープします。

 

 

そして

ゲームポイントやマッチポイントでは

果敢に攻めていきましょう。

 

 

格上の選手に対して

ミスでポイントを待っても取れません。

 

 

チャンスは攻めることで勝利が手に入ります。

 

 

格下が格上に勝つには

 

●自分を変えない気持ちを見つける事

●チャンスは攻める事です。

 

 

錦織選手はどうすれば良かったのか?

 

私の見解では

 

プロの世界には

格上格下はもちろんありますが

 

ランキングが大きく離れていないと

ほぼないと思っています。

 

調子がものすごくいい選手は

その日は神がかったようなプレーもあるためです。

 

 

では錦織選手の

2セット目はどうだったのでしょうか?

 

 

1セット目の自分が

本来の自分だと思えたのでしょうか?

 

 

頭の中で

この1セット目が自分ではないような

信じられないプレーだったと、思ってしまったら

どうでしょうか?

 

 

このプレーを

フェデラーやナダルがプレーしたならば

全世界の人たちが『さすが!』と思うはずです。

 

 

マレーでさえも『厳しいな・・・』と、思うはずです。

 

 

それを

錦織選手本人はどう思ったのでしょうか?

 

 

 

ここに頭と現実のギャップがあると

現実は変わってしまいます。

 

 

 

錦織選手がここで

フェデラー選手やナダル選手のように

 

 

【あたりまえ】と思えていないと

 

 

現実は一気にそのイメージに

戻ってしまいます。

 

 

【圭はあのままではまだ勝てない】と

ビッグ4に言われる理由がそこにあります。

 

 

1セット目を見て

実力は間違いなく優勝出来る実力があります。

 

 

もう一歩足りないものは

 

 

【オーラ】ですね。

 

 

これを

何だその【オーラ】って・・

 

 

と、簡単にかたずけてはいけないのです。

 

 

マイケル・チャンコーチが

錦織選手に常に意識をさせる事

 

 

口を酸っぱくして植え付けようとしているもの

 

 

錦織選手が2014年に放ったこの言葉

【勝てない相手はいない】

 

 

この時の気持ちを取り戻してもらいたい

 

そこから

 

【負ける相手はいない】

 

と言う選手にまでなってほしい

 

 

マイケル・チャンコーチも

実力的に無理な選手には言わないと思います。

 

 

錦織選手ならば

可能性があるからこその言葉です。

 

 

今回の試合を見ても

テニスはつくづくメンタルスポーツだと感じました。

 

 

気持ちの持ち方で

結果が変わるのです。

 

 

 

錦織選手のように

本当に心からこちらの選手が勝って欲しい!

と、強く思って試合を見ると

 

 

メンタル的な緊張も伝わって

大切な場面が分かるようになってきます。

 

 

あなたもその観点から

テニスを観る事もトライしてみてください。

 

 

また別の楽しみが増えますよ。

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

【全仏オープンテニス2017】~錦織圭選手・フランスのシャルディー選手に勝利&滝川クリステルさんの衣装~

【全仏オープンテニス2017】

 

熱い戦いが繰り広げられています。

 

 

何が熱いって

今年は世界卓球とコラボ企画で

 

テレビでガッチリ全仏の情報をお届けしてくれています。

 

そこで

初日の滝川クリステルさんの衣装が一番熱かったです!

さすがですね。

 

 

昨日の

錦織圭選手とフランスのジェレミー・シャルディー選手の試合は

 

やはりグッと盛り上がる事もなくストレートでしたね。

スコアは

6-3

6-0

7-6(5)

です。

 

 

盛り上がったのは

世界卓球の方でしたね

 

日本の13歳張本智和選手が

リオオリンピック銀メダルの

水谷隼選手を4-1で撃破したニュースです。

 

 

テニスではこの年齢でワールドクラスの戦いは

今のところ不可能に近い感じですが

 

 

そのうちマイケル・チャンコーチの持つ

17歳3か月の最年少グランドスラム優勝記録も

打ち破られる時が来るでしょう。

 

 

 

全仏と言えば軌道の高いボールです。

 

 

でした・・・の方が正しいかもですね。

最近の全仏の試合もハードコートの様なラリーになっていますからね。

 

 

少し前や、今でも全仏は

他の大会に比べ軌道の高いボールが多いです。

 

 

若干のイレギュラーもあるために

バリバリライジングが打てないコートも

 

 

ラリーを長くしている要因となっています。

 

 

高いボールについて

私の所にも質問が良く来ます。

 

 

【高いボールの返球の仕方を教えてください!】

 

 

と言う質問です。

 

 

高いボールの返球の仕方はズバリ!

【ランニングステップ】での返球です。

 

 

ランニングステップが出来ていないと

高いボールの返球は困難です。

 

 

 

このランニングステップも

話せば長いので、質問がありましたら

メルマガに質問フォームがありますので

 

そちらから質問を送ってください!

【ランニングステップ教えて!】と、送ってください。

 

 

 

これから熱い戦いが続いていきます。

全仏オープンテニス来週いっぱいまで楽しみましょう!

 

 

 

 

 

-----------------------------------------------------------------------------

非常識理論を詳しく知りたい方は

メルマガを配信していますので

こちらから登録してください。

メルマガ登録はこちら

-----------------------------------------------------------------------------