【テニス非常識合宿】動かずに勝つテニス合宿報告~姫路~

【動かずに勝つテニス合宿】in姫路

 

今回は先週末に開催した

非常識理論『動かずに勝つテニス合宿』のご報告です。

 

今回の目標の

『動かずに勝つテニス』には

 

●足にケガでの故障があり、スムーズに動けない

●自分は動かずに相手を動かすテニスを覚える

●動かされても切り返す、カウンターテニスを覚える

●今のうちに動かずにできる、配球テニスをマスターする

と言う目標がありました。

 

そのためには

腕のひねり戻しを使った

コンパクトスイングをマスターしました。

 

そのコンパクトスイングで

ライジングをマスターしていき

 

動かないテニスを覚えていきます。

 

今回はトレーナーの水川さんも参加して頂き

足の状態やトレーニング方法を提供して頂きました。

 

テニスのプレーを

長く続けていくために

 

体のケアは本当に大切です。

 

今回はトレーナーの方に

ケアするウォーミングアップ方法を伝授して頂きました。

 

練習の奥で呼ばれて

トレーニングを受けるガッチリ体制です。

個別に体の状態に合わせた

トレーニングを行っています。

 

しっかり練習をしたら

夜はしかり食べないといけませんね。

 

今回はみなさんよく飲みましたね~笑

僕よりも黒い人が一番コーチっぽいですね。

 

 

合宿では個別ミーティングもあり

それぞれの目標も設定していきます。

 

ぐっと詰め込んで技術を手に覚えこませて

それを持ち帰ってしっかり固定化していきます。

 

次の日にはこの様なメッセージも届きました。

 

以下メッセージ
————————-

ちなみに今日スクールへ行って来ました。

不思議にコートが良く見れて、
ナダル打ち良く決まって楽しかった。

本当に力を入れず
ロブでもスピンでもボレーでも
自由自在で追い込まれても使える、

スピンがかかっているので良く入りました。

————————-

早速成果が出ましたね

この方が言われている『ナダル打ち』が

 

ツイストバックショットのことで

回転をかける手の使い方の事です。

 

この動きが出来ていないと

各ショットで回転がかかりません

 

この使い方をマスターすることは

テニスの技術の習得としては一番の目標です。

 

こちらのツイストバックショットをマスターする

【ツイストバックショットマスター講座】が

 

今月内限定で募集を行っています。

 

ツイストバックに興味がある方は

こちらの詳細ページをチェックしてみてください。

 

 

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テニスの肩の回し方下半身との連動~あなたは同じ手足を動かしていませんか?~

【肩の回し方下半身との連動】

 

肩の回転を

あなたは下半身とどのように連動させていますか?

 

と、突飛に聞かれても

どう答えていいのやら自分がどう打っているのやら

 

わからないですよね。

 

今回の記事で

肩の回転シリーズ3記事目です。

 

前回前々回はこちら

①テニスで大切な肩の回転~振り切れない人は要チェック~

②テニスの大切な肩を回すポイント~右を押しても肩は回らない~

 

この2記事は

上半身についてお伝えしていました。

 

今回は

下半身との連動させた肩の回転についてお伝えします。

 

ズバリ今回のテーマは

『クロスに体を使う事』です。

 

クロスに体を使うとは

どのような使い方かと言うと

 

悪い例として

●右足に体重を乗せて、右手でラケットを構え

●左足の踏み込みと一緒に左手に右手を近づけて打つ

 

つまり

右足と右手

左足と左手の

動きが連動している動きです。

 

この動きは肩の回転ではなく実は

右手のドアのような動きとなるのです。

 

出は肩を回すには

どのような動きになるのかと言うと

 

左手を右足に近づけ

右手を左足に近づける動きです。

 

このクロスの手足を

交互に入れ替える動きが

 

肩がしっかり回る

体軸を安定させてスイングを作る

 

体の使い方でのスイングなのです。

 

今回はこのテーマを

動画にてお伝えしていますので

 

詳細説明はこちらの動画を

チェックしてください。

 

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テニスの大切な肩を回すポイント~右を押しても肩は回らない~

【テニスで大切な肩を回すポイント】

 

今回のテーマは

前回に引き続き『肩の回転』です。

 

前回の記事はこちら

■テニスで大切な肩の回転~振り切れない人は要チェック~

 

今回の要点は

『左手の使い方』です。

 

非常識理論テニスは

『引く動き』でスイングを作ります。

 

非常識テニスには

『押す』概念がありません。

 

理由は

●押すと肩が回らないからです。

 

フィギュアスケーターが

腕を折りたたんで高速回転をするイメージです。

 

反対に腕を広げると

回転は遅くなります。

 

この原理と同じで

腕は引くように縮めると

 

回転の動きが生まれるのです。

 

■左手が大切

 

その動きを作るさいに

大切な動きを作るのが『左手』です。

 

右手を押すのではなく

左手を引くのです。

 

左肩が引かれると

右肩が前に出ます。

 

右を出そうとしても

左が下がっていなければ

 

右肩は前に出ないのです。

 

そして右手は力みたくなく

ラケットがブレないために動かしたくないのです。

 

そのために

左手を引くことで右肩を力みなく

 

前に出す動きを作るのです。

 

と言う事で今回は

その左手の使い方を意識してください。

 

このイメージがピンときた方は

このテニスをもっと知りたいときは

 

下記のメルマガからさらに詳しい

説明動画をお届けしていますのでチェックしてみてください。

 

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テニスで大切な肩の回転~振り切れない人は要チェック~

【スイングに大切な肩の回転】

 

今回は

『肩の回転』についてお伝えします。

 

体幹の回転テニスと

お伝えしています、この非常識テニスですが

 

体幹の回転と肩の回転は

同じフォームを表現した言葉です。

 

体幹と言うのは

四肢を除いた首から下の部分という大まかなくくりで

 

体幹テニスとは

その体幹をぶらさない体軸を中心とした

回転スイングでのテニスとなります。

 

そのスイングは実際には

胸部の回転となります。

 

体幹自体が回るのではなく

胸部が回転します。

 

体幹テニスの体幹が

回るわけではないのです。

 

なので肩の回転や

胸部の回転とスイングを表しています。

 

そのテニスを

おおまかに体幹テニスと表現しています。

 

と、

ちょっとマニアックな内容ですが

その前置きをお伝えしたうえで

 

肩の回転スイングをお伝えしたいと思います。

 

もちろんこの言葉は

胸部の回転スイングでもOKです。

 

胸部というと

肩の回転よりもあまりなじみが少ないので

 

『肩の回転』ということの方が多いのです。

 

この肩の回転は

右肩と左肩の入れ替わりです。

 

そこにラケットを持っていれば

180度のスイングが生まれます。

 

と言うことは

『ラケットを持っていればスイングが成り立つ』ということです。

 

やっと今回のブログのテーマです。

 

ラケットは持ってさえいれば

肩の回転がスイングを作ってくれるのです。

 

つまり

 

●腕が力む

●スイングが安定しない

●振り切れない

●肩が回らない

 

これらの悩みがある方は

肩ではなく腕でスイングしているはずです。

 

肩が回らないから

腕でスイングしてしまうのではなく

 

腕でスイングしているから

肩が回らないのです。

 

腕さえ動かさなければ

肩を回すしかないのです。

 

ということで前置きが長くなりましたが

あなたの肩が回っているかを

 

今回の動画にてチェックしてみてください。

 

この肩の回転テニスを

チェックしてみたい方は説明動画をメルマガでお届けしていますので

下記のリンクよりチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

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これもツイストバックショットです~遠いボールのスライス返球~

【ツイストバックショット】

 

前回

『ツイストバックショット』についてお伝えしました。

 

今回はツイストバックショットの

バリエーションショットをお伝えします。

 

そのなも

『ギリギリ返球スライス』です。

 

前回

ウインドミルが理論的ではない!。。と言いながら

 

『ギリギリスライスショット』は

理論的なのか!と、突っ込まれそうですが

 

我ながら

ネーミングセンスのなさを感じます。

 

『クイックツイストバック』的なニュアンスです。

 

動画ではスライステップと一緒に使っています。

錦織選手やジョコビッチ選手が使っているのがイメージ強いと思いますが

 

これも手首を使っているように見えて

腕のひねり戻しを使っているショットなのです。

 

この動きを手首でやると

たちまち手首を痛めてしまいます。

 

腕のひねり戻しだから

怪我のないラケットワークになっています。

 

今回も動画にて

イメトレをしてください。

 

そしてこの腕のひねり戻しの

『ツイストバック』の動きの大切さを感じてください。

 

今回

12日よりこのツイストバックショットマスター講座の

募集を19日まで行っています。

 

このツイストバックショットに興味がある方は

こちらのページに詳しく説明が乗っていますので

 

チェクしてみてください。

ツイストバックショットチェックはこちら

 

では今回の

『ギリギリスライスショット』をどうぞ。

 

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