【テニスの段階的練習】あなたは段階的に練習していますか?

【テニスの段階的練習】

 

 

あなたは

テニスを段階的に練習していますか?

 

これは実際には

なかなかできないです。

 

今の目標をクリアして

次は何をマスターしようかなと、

 

そんな感じでの練習かと思います。

または、次の目標がなく悩んでいるかもしれませんね。

 

基本的にはテニスは

まずは、安定感のあるプレーのために

ミスのない各ショットの技術をマスターします。

 

あなたは
初心者の時に、一気にプロと同じテニスを目指しましたか?
あなたは初心者の時期に
教えてくれるコーチと同じ打ち方を目指しましたか?
中には
一気にそのテニスを目指した人もいるでしょう。
また、
試合で勝つことや、仲間内でも勝率が高い位置に入りたい人は

いきなり目指すところが高すぎても
勝率が上がるにはかなりの練習量と時間が必要となります。
テニスの試合も
だんだんレベルが上がるように設定されています。

 

ということは
目指すテニスの形も、段階を踏まえていく必要があるのです。

 

非常識理論はまずは
安定したプレーを目指すように情報を配信しています。

 

ということは
多くの人が見ている情報は

安定したプレーの情報がほとんどです。

 

その次の課題としては

●スピン

●スライス

●組み立て

●ライジング

●ネットプレー

などなど
このような項目に、シフトチェンジしていきます。
『次のステップの情報は、少ないですよね。アップしないのですか?』と

よく言われますが

 

このテニスは多くの情報を詰め込みすぎると

何に絞ったらいいかわからなくなります。

 

また、あなたが今どの段階で
次のステップに行ったほうがいいのか

 

まだ今の基本を
マスターしたほうがいいのか

 

その選択も
なかなか自分ではつきにくいために

 

次のステップ情報は公開していないのです。

 

この非常識理論に取り組んで
結果が出てきた人は、自然と僕にコンタクトを取ってこられたり

講習会やオンコートスクールへ参加してくれています。
つまり
このテニスがぴったりはまった人が
次のステップの情報を取りに来てくれているのです。

 

これが、とてもスムーズな
流れで情報をお届けできています。
今月は講習会も合宿もあります。

 

基本を伝授する方や次のステップの方と様々ですが

直接コーチングを受けることでこのテニスのあなたの段階がわかり

 

次のステップがハッキリするのです。
その方達には
次のステップを提示しています。
こうして段階的に
レベルアップしていくことが
テニスではとても大切だと考えています。
今回の
動画は、ちょっとしたご紹介動画ですが
基本が出来てきた人は
次のステップを少し意識してみてください。

このテニスを

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【ボール押すとネットにかかる】あなたのストローク押して飛ばしていませんか?

【ボールを押すとネットにかかる】

 

あなたはストロークの際に

押してボールを飛ばしていませんか?

 

ボールは押すと

ネットにかかりやすくなります。

 

あなたのネットミスがなくならない原因は

ボールを押していることが原因かもしれません。

 

心当たりがある人は

今回の記事&動画を読んでみてください。

 

■押すとボールは上下にブレる

 

あなたがボールを

押して飛ばしているとしたら

 

ボールはどちらの方向にブレていますか?

 

あなたのショットが

ネットミスがなくならないという場合は

 

狙った高さよりも

下にボールが落ちているということです。

 

この『狙いよりも下に落ちる』という感覚が

ボールを押すという動きの時に出やすいのです。

 

その理由は

押すという力の方向に対して

 

重力がボールを引っ張る力が

影響してくるのです。

 

つまり

押す意識で打ち出されたボールは

 

重力によって

下に引っ張られやすいのです。

 

これが単純に

押したらネットにかかりやすい原因です。

 

■持ち上げる

 

ではどうすれば良いかというと

ボールを持ち上げるように飛ばします。

 

持ち上げるという力の方向は

重力に相対的な力の方向のために

 

不自然に重力に引っ張られることがないのです。

 

これが

ネットにかからないストロークの感覚なのです。

 

この

持ち上げるというイメージに対して

 

●ボールが浮く

●アウトする

 

というイメージの方は

ついつい押してしまいます。

 

そうすると

ネットミスがなくならないのです。

 

■イメトレ動画

 

このイメージで

こちらの動画の持ち上げるイメトレをどうぞ。

 

という非常識テニスを

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【ストロークのラケット面の向き】あなたは正しくできていますか?〜ラケット面を固定するとミスが減らない〜

【ストロークのラケット面の向き】

 

このオープニング画像

ディミトロフ選手のフォアハンドの画像です。

 

これだけ見ると

ほとんどの人が『スライスショット』を打った画像だと、思います。

 

実はこの画像

スピンを打った時の画像で、しかも

 

コンタクトの少し後の画像なのです。

 

多くの人が

プロは必ず伏せ面で打っている。と

思っている人が多いです。

 

今回のディミトロフ選手のように

実はよく見ると、面がうえむきの場合も多いのです。

 

ではそれは

何の違いかというと

 

ボールのラケットへの

当たる角度の違いによるものなのです。

 

 

■ボールの軌道の角度

 

あなたはボール軌道の角度について

意識したことはありますか?

 

どういうことかと言うと、

 

●相手が普通に打ってきた前から飛んでくるボールと

 

●高くバウンドして、上から落ちてくるような高いボールと

 

同じラケット面で打つと

どちらかのショットがミスをしてしまうのです。

 

この二つのボールの違いわかりますか?

 

初めのボールは、前から飛んできます。

次のボールは上から落ちてきます。

 

これだけでも単純に

90度のボールの飛んでくる角度が違います。

 

これに合わせてあなたは

ラケット面を変えてヒッティングしていますか?

 

このボールの飛んでくる角度は

ひとつひとつ違います。

 

この軌道を意識して

打ち分けをしていないと

 

ミスが減らないストロークとなります。

 

■基本に騙されないように

 

あなたはラケットの向きを

この向きだと決めていませんか?

 

あなたがラケット面の向きを固定しているとしたら

 

どの高さかのボールに

苦手なボールがあるはずです。

 

とても多いのが

ラケット面を常に伏せ面にしていて

 

相手のゆっくりなボールが苦手な人が多いのです。

 

ラケット面が伏せ面の時は

したからボールが上がってくる時に打つ

 

ライジングの場合です。

 

そのために

上から落ちてくるゆっくりなボールに対しては

 

ヒッティング面が下を向いているために

とても打ちにくい感覚となるからです。

 

今回はこの

ラケット面を固定しないように

という意識でのヒッティングを意識してください。

 

 

 

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【トスが後ろに乱れる】サーブのトスが乱れる原因で以外と多いのが後ろへの乱れ

【トスが後ろに乱れる原因】

 

今回は

トスの乱れる原因です。

 

と、

トスが乱れる原因については

今までたくさんお伝えしてきましたが

 

原因がどんどん出てくるんですよね。

 

テニスは奥が深いですね。

 

今回のトスの乱れの傾向が

『トスが後ろに流れる』という症状です。

 

実はこのトスの乱れの症状が

結構曲者なんです。

 

■後ろは打てない

 

どんな曲者かというと

後ろに流れてしまうと、ごまかして打つこともできないのです。

 

トスが乱れやすい人は

なんとなくごまかして打つという対策をしています。

 

その中でも

後ろにトスが流れる人は、ごまかしがきかないのです。

 

つまり

なかなか打つことができないのです。

 

これはかなりストレスとなります。

 

そんな

結構曲者なみだれが、後ろに流れるトスの乱れなのです。

 

■重心の乱れはトスの乱れ

 

今回のポイントは

サーブの時の重心です。

 

あなたはサーブの重心移動

どのようにおこなっていますか?

 

多くの選手が

前足に乗せている重心を

 

後ろに移して

また前に移動させてヒッティングします。

 

このイメージは

プロのフォームをイメージすればわかりやすいですが

 

ボールをつくときに前足重心

そこから後ろ足に移動して

また前足に移動してヒッティングとなります。

 

この重心移動の

いつトスを上げているかが今回の修正ポイントになります。

 

あなたのトスが不安定の時は

今回の動画をチェクしてください。

 

いや〜テニスは

問題が次々に生まれてきますね。

 

またそれに対しての対策コーチングの

引き出しが増えていきますが

 

できたら問題が出てこない方が嬉しいのですが・・

そんなにテニスは甘くないですね。

 

ということで

ひたすら毎日情報を発信していきますので

 

参考にしてください。

 

 

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ボレーで人がいるところへ打つ癖は、普段の練習から付いている!?ボレーで相手についつい返してしまう人へ

【ボレーで相手のいるところへ返してしまう原因】

 

あなたは

ボレーを、相手に返してしまいませんか?

 

●つい相手に返してしまう

●相手のいないところへ打てない

 

そのために

ボレーがなかなか決まらない。という

悩みがある人は多いです。

 

そんな悩みの中で

多くの人がはまっている、落とし穴があります。

 

それは何かと言うと

【前に押してボレーをしている】というイメージです。

 

 

■押すという意識は押し返す動き

 

あなたはボレーを

【押して飛ばしていませんか?】

 

この『押す』というイメージには

『押し返す』という感覚が含まれます。

 

これが単純に

相手から打たれたボールを

 

その相手に返してしまう

以外と落とし穴のイメージなのです。

 

では、どのようなイメージで打てば

相手がいないところへボレーすることができるか。

 

それは

【横に飛ばす】というイメージです。

 

■横に飛ばすとは?

 

この横に飛ばすというイメージは

例えばあなたの顔に飛んできたモノを

払い退ける手のイメージです。

 

このイメージでボレーをすると

ボールは横に飛んでいく軌道になります。

 

このイメージが

相手のいないところへ

 

ボレーでコースを変えるイメージとなります。

 

ここに

前に押す。という感覚はないのです。

 

■コースを変える

 

このイメージでのボレーは

コースを変える。という意識となります。

 

この意識が

常にボレーで、相手のいないところへ返球する

 

ボレーのイメージとなります。

 

そしてこの

コースを変えるというイメージには良いポイントがあります。

 

それは

体の向きです。

 

■体を横に向けなくていい

 

あなたはボレーのときに

体を横にしっかり向けていませんか?

 

ボレーはコースを変えるイメージのときには

体を横に向けなくても良いのです。

 

体を正面に向けたまま

ラケットで横にはたくようにコースを変えることで

 

体を横に向けることなく

ボレーができるようになります。

 

と、

ここまで説明しても

 

なかなかピンとこないと思いますので

こちらの動画にてイメージを作ってみてください。

 

 

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『テニスの基本はクロス』あなたは基本がストレートになっていませんか?

【テニスの基本はクロス】

 

あなたのストロークは

クロスがメインになっていますか?

 

これについては

【前衛につかまりやすい人】に特にチェックしてもらいたいポイントです。

 

あなたは前衛に

よくつかまりませんか?

 

■クロスがメイン

 

テニスのゲームは

クロスでのラリーがほとんどです。

 

ストレートに打つことの方が

ダブルスでもシングルスでも少ないです。

 

つまり

基本の打ち方がクロスになっている必要があります。

 

僕のところに

『前衛によく捕まるのですが、どうすればいいでしょうか?』という

メッセージがよく届きます。

 

その方達の現状を聞いてみると

多くの方が【横向きの体の向きが強い】傾向にありました。

 

つまり

『ストレートに向いている』人が多かったのです。

 

あなたはストレートに

ストロークが向いているフォームになっていませんか?

 

■ストレートラリー

 

あなたはラリーの際に

クロスラリーが多いですか?

ストレートラリーが多いですか?

 

ストレートラリーの頻度が多い人は

この横向きが強い傾向があります。

 

特に

●あなたのフォアハンドが相手のバックハンドへ

●あなたのバックハンドが相手のフォアハンドへ

このようにボールが飛んでいる人は

特に前衛につかまりやすいのです。

 

僕は

ストレートラリーでも

自分のフォアハンドは相手のフォアハンドへ

バックハンドは相手のバックハンドへ

ボールが飛ぶようにベースをとっています。

 

そうではなく

上記の本当にストレートにしかいかないフォームの

 

癖がついている人が多いのです。

 

あなたは知らず知らずに

ボールが本当に真っ直ぐにしか行かない打ち方に

なっていませんか?

 

 

■振り遅れ

 

前衛によく捕まる人はこのように

ボールが外側に流れやすい特徴があります。

 

つまり、ボールが内側に入り前衛につかまりやすいのです。

 

テニスは常に

クロスにしっかり引っ張れるように打っていきたいのです。

 

非常識理論的には

クロスにしか打てないようにしたいのです。

 

その打ち方を

体幹のひねりを大きくすることで

 

ストレートにも行く打ち方にしています。

 

この打ち方は基本的に

クロスに引っ張る打ち方のために

 

サイドアウトになりにくい

ストレートの打ち方になっているのです。

 

反対に

ストレートに体が向いている人は

 

ボールが外側に流れやすいフォームのために

ストレートショットがサイドアウトしやすいフォームとなります。

 

常に振り遅れやすいフォームとなるのです。

 

 

■基本はクロス

 

簡単なイメージですが

大切な基本ですので、今回は

 

基本はクロスしか打てないフォーム

ということを意識してこちらの動画にてイメトレしてみてください。

 

 

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テニス動画毎日更新スケジュール

非常識理論は毎日動画をアップしています。

 

先日も

『動画は毎日配信しています』というと

 

『よく毎日続きますね!』と、言われました。

 

よく言われますが

出しても出しても出し切れないほど

 

テニスは深いスポーツで

次から次へと問題が発生し、対処のコーチングが生まれます。

 

実は毎日の動画配信は

これだけでもなかなかの情報量ですが

 

非常識理論は

さらにオンライン会員の方達に

 

週に2回の

もっと深く詳細に説明した動画を配信しています。

 

メルマガも

三つ配信しています。

 

●非常識理論メールマガジン

●オンライン会員メールマガジン

●DVD会員メールマガジンです。

 

こうして毎日や

週に何通かのメルマガを書いていても

 

テニスはまだまだ極められません。

なかなか深いスポーツですね。

 

本日も

雪模様となり、またコートが使えなくなると困りますが

 

自然には逆らえないですので

常に緊急事態に備えられる心の余裕が欲しいところですね。

 

前回の雪で

壁打ちもこのようになりました。

 

明日予定でしたオンコートラボも

コートの使用中止が決まりました。

残念ですが、ここはプラスにとらえて

明日はガッチリ

たまった動画編集に没頭したいと思います。

 

と、

今回は珍しくテニスの情報ではない記事となりました。

 

テニスコーチとしての

スタイルのご紹介ですね。

 

本当に

技術の進歩によりテニスコーチのスタイルも変わりました。

 

今までできなかったコーチングが可能になり

今まで出来なかった上達の仕方がたくさん生まれています。

 

そして一番の変化が

全国に生徒さんが出来たことです。

 

いや、世界中ですね。

今もアメリカからメールが届きました。

 

たぶん翻訳機にかけられたメッセージだと思います。

『やっぱり日本人のコーチは技術面が細かく教えますので好きです。』

という、暖かいメッセージが届きました。

 

海外から来たと思うとホッコリしますね。

 

Youtubeの力もあり

メルマガの力もあり

 

来年、いや今年中には

海外でのコーチングも実現するかもしれません。

 

そのために

動画の編集技術のパワーアップを目標にしています。

 

明日はこもって

ガッチリ勉強したいと思います。

 

いつも動画を撮影するコートへのルートでの一枚です。

竜の巣の中です。笑

 

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【ボール軌道の予測】あなたはボール軌道を予測していますか?

【ボール軌道の予測していますか?】

 

 

『ボールの予測』

この予測についてあなたはどんなイメージを持っていますか?

 

●相手がどこに打ってくるかの予測

と思っている人が多いと思います。

 

あなたのフォアに狙っているのか

前衛を狙っているのか、ロブを上げようとしているのか?

 

もちろんそれも予測ですが

テニスで一番使う予測は

 

相手のコースの予測ではなく

 

【相手のショットの軌道の予測】なのです。

 

 

■ショット軌道の予測

 

このショットの軌道の予測とは

どういうことかというと

 

相手が打ったボールの始めの軌道で

そのボールがどのような軌道で飛んできて

どこでヒッティングするかを

 

軌道のイメージ予測によって先回りすることです。

 

ボールを見ながら

ずっと追いかけるように走っていては

 

ボールが飛んでくるポイントへ

先回りすることは出来ません。

 

ボールが来た瞬間から

軌道を予測して、ヒッティングポイントに先に行くイメージが

 

ボール軌道の予測によって

早いフットワークにつながる秘密なのです。

 

 

■ボレーは軌道の予測が必須

 

ボレーは特に

相手の速いショットに対して

 

ラケット面を瞬間的に作らないといけません。

そのためにこの

 

軌道の予測での

ボールコンタクトが出来ていないと

 

速いボールに対して

ボレーすることが出来なくなります。

 

 

このボール軌道の予測については

こちらの動画で確認してください。

 

 

■軌道予測のチェック

 

そして

あなたがボール軌道の予測でボレーしているか

 

または

ボールを見てラケットに当てているか

 

そのチェックをおこなって見たいと思います。

こちらの動画の打ち方で

 

あなたが

●ボールを見てボレーしているか

●ボール軌道の予測でボレーしているか

がわかります。

 

こちらの動画にて

あなたのボレーが軌道をとらえているかを

 

チェックしてみてください。

 

 

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全豪オープンテニス2018ロジャー・フェデラー選手の優勝&国枝慎吾選手優勝&上地結衣選手優勝

【全豪オープンテニス2018】

 

全豪オープンテニス

嬉しいニュースが入ってきました。

 

なんと!

 

全豪オープンテニス

車いすテニスで

 

国枝慎吾選手がシングルス優勝

 

上地結衣選手がダブルス優勝と

 

日本人のグランドスラム優勝を決めました!

素晴らしいですね~

 

国枝選手は

ケガからの復帰でのとても大きな意味のある優勝となりました。

感慨深いですね。

 

国枝選手にはやはり

優勝が似合いますね。

 

『俺は最強だ』

国枝選手のラケットに刻まれた言葉です。

 

僕も見習って

『俺はテニス動画最強だ』と気合を入れていきます。

 

誰も僕の

テニス動画の配信ペースにはついてこれないだろう!と

自負しています。

 

ま、それはそんなに

大それたことではないのですが

 

上地選手はシングルスでも準優勝と

素晴らしい活躍ですね。

 

車いすテニスの世界トップは

日本人なのです。

 

誇らしいですね。

 

もちろんフェデラー選手の優勝も

神がかった記録であり

 

悪魔のような強さで

 

年齢を考えると

すでに魂を悪魔に打っているのではないかと

思うほどの強さですね。笑

 

今回の全豪は

嬉しいニュースが満載でした。

 

昨年のテニス界はケガが多かったので

早くケガからの復帰の選手たちが戻って

 

ツアーが活気づくことを願っておきましょう。

 

 

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【テニスメンタルコントロール】上達に漠然と悩んでいる、道をいろいろ探している

【メンタルコントロール】

 

前回の記事に引き続き

メンタルについてお伝えします。

 

あなたは

テニスの上達に悩んでいますか?

 

こちらのブログに行きついた方は

テニスの上達についての情報を得ようと思っているはずです。

 

ということは

少なからず悩みがある。ということですね。

 

さらには

情報を探していることにもつながります。

 

あなたが上達について悩んでいるのなら

今回のメンタル的な部分から

 

脱出方法が見つかるかもしれません。

 

■道は正しいのか?

 

テニスの練習を続けていると

【この練習でいいのか?】

 

または

【このコーチに習い続けていいのか?】

 

という今の進んでいる道への

疑問がふっとわいてくるものです。

 

なかなかテニスは結果が出にくいために

この様な悩みに陥りやすいのです。

 

なぜ?

結果が出にくいかというと

 

テニスはショットの上達具合は

【確率】というものになって現れます。

 

そのショット確率の向上によって

ポイント確率が【少し上昇】します。

 

そのポイント確率の向上で

ゲーム取得確率が【少し上昇】するのです。

 

このあたりを

コーチは見て、データを取っていますので

 

『良くなっていますよ』と言いますが

 

自分の実感としては

『全然変わっていない』

『全然勝てるようになっていない』

と、感じるのです。

 

このあたりに

不信感が募ってくると

 

【コーチを変えてみよう】という気持ちになってしまうのです。

 

あ、もちろん

そのデータを取ってなくて

 

その場しのぎに『良くなってますよ』というコーチとは

早めにお別れしたほうがいいですが

 

そんなコーチはいない。と、

思いたいものです。

 

■データを目標にする

 

本当にテニスの上達は

確率をデータとして取れば

とてもわかりやすいのですが

 

【なかなかデータは取れない】と、思っている人が多いのです。

 

実は簡単で

 

●今日はリターンミスは3本以内におさめる。

という目標に対し

 

今日は5本してしまった。という結果が出た場合

 

次回は4本を目標にしよう!

という目標と、次回のチャレンジで4本以内におさめたら

 

目に見えての上達が感じられます。

 

ボレーストロークでもストロークラリーでも

実はそうやって、自分で回数を決めることで

 

データ的に目標をクリアする感覚がわかり

確率が自然に上昇していく感覚もわかるのです。

 

これを各ショット

●ストロークの時にバックハンドのネットミスを0にする

●コーチとのボレーボレーの時に50球続ける

●サーブで今日はダブルフォルト0にする

 

という目標を決めることで

上達を感じることが出来ます。

 

■信じて3か月頑張る

 

何事も

3か月は続けないと結果は出ません。

 

この3という数字は意外と重要で

 

とりあえず3回

そして3日

次に3週間

 

3か月に向けて

3という区切りが何かと目標設定には大切です。

 

そして本当に変えるときは

3年で自分を大きく変えるプロジェクトを組みます。

 

今回のメンタルトレーニングとしては

3という区切りの回数を目指して

 

あなたが上達したいショットに対して

データの目標を立てて

 

3の区切りで目標を達成していく事にチャレンジしてみてください。

 

 

 

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