【サーブ】ネットミスを減らす!サーブで大切なラケットの使い方

【サーブでのネットミスを減らすラケットの使い方】

 

今回はサーブでの

ネットミスしないラケットの使い方です。

 

詳しくは動画にてお伝えしていますので

こちらのブログではプラスアルファーをお伝えします。

 

今回の動画では

●ボールを叩き下ろすフォームではなく

●回転をかけるフォームをご紹介しています。

 

多くのサーブが苦手な人は

ラケットでボールを叩き下ろすように

ヒッティングしてしまっています。

 

ここが大きな間違いで

叩き落すラケットの動きは

 

ボールにアンダースピンをかける動きとなります。

 

サーブの回転は

縦回転が欲しいところです。

 

もちろんスライスサーブは横回転ですが

その横回転もアンダースピン系かトップスピン系かで

確率が変わります。

 

そのサーブの確率を上げる

縦回転のボールが飛ぶには

 

ラケットがボールの上に進む必要があります。

 

この際に

腕がボールを叩き下ろす使い方をしていると

 

反対にアンダースピン系となり

確率が下がるサーブになってしまいます。

 

サーブは縦回転を意識して右斜め上に

ラケットを振りぬいていく意識が大切です。

 

今回の動画にて

回転をかけるラケットの使い方をイメージして

 

さらにその

回転をかけた時のボール軌道も意識して

動画をチェックしてください。

サーブのもっと詳しく情報が見たい方はこちら

【サーブもっと追加情報】

 

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兵庫プライベートコーチングツアーの報告~テニスの新しい練習方法~

【兵庫プライベートコーチングツアー】

 

前回姫路合宿の報告をお伝えしました。

その後は神戸に入り出張コーチングを行ってきました。

 

今回もたくさんの方が集まってくださって

7コマのプライベートコーチングを行い

 

無事雨天で流れることなく兵庫出張は終了しました。

 

いや~一日は雨をかわしながらの開催となり

時間変更でうまくスケジュールを調整して頂き

 

ありがとうございました。

 

会場はアーバン六甲テニスクラブです。

こちらはその雨天時の写真のために寂しいですが

次の日は大盛況でした。

 

いつも使わせていただきありがとうございます。

 

今回は・・・

合宿での写真撮影も忘れてしまい・・

 

今回の写真は

一番最後の日にやっと思い出して撮影を行いました。汗

 

ここまで来たら病気ですね・・

ブログは写真が多い方が楽しいのに・・

 

プロ意識が足りないな~~笑

 

今回の兵庫ツアーで

とても驚いたことがありましたので

 

今回はその内容をお伝えします。

 

■テニスの新しい練習方法

 

驚いたことは

お一人の方が物凄く上達していたのです。
その方は
少し前にも合宿に参加されたのですが

そこから5か月の間に
物凄く上達していて
物凄く驚きました。
この驚きはもちろん

通常の上達よりも
数段レベルが上がっていたからの驚きです。
その理由が
ストロークの安定と威力のアップで
数段ミスがなくなり
数段ボールの威力が上がっていたのです。

 

 

その方は
CDクラスの試合で
勝つことを目標にしていたそうですが

〇その中ですごく楽に勝てたり

〇ABの混ざる団体戦で優勝

と、

最近なんか勝てるようになってるな~という認識だったそうです。

 

〇ダブルスで準優勝したため

『その上のBやAを目指してみます』という

次なる目標に走ることになりました。

 

いや~素晴らしいですね!

テニスが本当に楽しそうです。
ぐっと上達したときは
物凄くテニスが楽しいですからね~
そしてそして!
この方が
急激に上達したその理由をお伝えします!
その方が変わったポイントが

〇ブレーキングと

〇股関節のタメでのヒッティングです。
この二つが出来る事で

動かされてもしっかり打てるようになったことが
数段のレベルアップにつながりました。
これが
聞けば簡単ですが

ホントに難しいポイントなのです。

股関節のタメでのヒッティングは

 

非常識理論の動画講座

『オープンスキルマスター講座』でお伝えしています。

 

この打ち方は
股関節に乗るトレーニングをしっかり行うことで

 

そこを使った打ち方が出来て

『ミスする気がしない』という

オープンスキル講座の目標の状態になっていきます。

 

そしてもう一つ
この状態でのテニスが
〇ゲーム中に出来る事
という大きな目標があって

この方が
その目標が達成してゲームで成果が出た理由が
〇ブレーキングのマスターでした。

 

ブレーキングと言うのは
体の勢いにブレーキをかける

つまり
減速させるフットワークです。

 

ゲームとラリーの大きな違いに

〇動かずに打てる

●動かされて打たされる

の大きな違いがあります。
このゲームで動かされたときに
しっかり減速が出来ていないと
『ラリーのようにゲームで打つ』

という事が出来ない状態となってしまいます。

 

そのためにこの方が
しっかりやっていたことが

 

『股関節のタメのトレーニング』

『ブレーキングのトレーニング』

だったのです。
これはテニスの練習ではなくトレーニングです。

テニスの練習は週一回で

 

それ以外の日には
トレーニングをひたすら続けていたそうです。
今回この方の事例で確信しました。
やはり一般プレーヤーは
テニスの練習と一緒に
トレーニングによる
体の使い方を上達させることが

【テニスの上達を急加速させる】

という事を物凄く実感しました。

 

なぜならば

●ジュニアのころからやっていない

●学生時代にやっていない

●他の運動をしたことがない

●運動は基本苦手

●週1回しかテニスをしていない

これらの内容に
一つでも当てはまる方は
体の動かし方を
トレーニングしたことがない方がほとんどで
これらの方は
トレーニングをしっかり行ったほうが

テニスが上達する可能性が高い事が実証されました。
非常識理論は

『テニスの上達にはトレーニングが必要』
というテーマを掲げて
トレーナーの方々と組んで

テニスのトレーニングを開発してきました。
こうしてその成果が実り
生徒さんの結果に反映されたと思うと

ジーンと来ますね~
という事で今回は

今回の話に出てきた
ブレーキングの足の使い方のトレーニングをお届けします。
そして

股関節のタメや
ブレーキングの使い方や

 

今回の成果が出た
トレーニングなどに取り組んでみたい方は

 

こちら
オープンスキル講座にご参加ください。

※すでに募集は終了していますが

 

この記事を見た方はご紹介します。

こちらのアドレスかLINE@に

『オープンスキル講座参加希望』とご連絡ください。

メール

andycoachingcompany@gmail.com

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■オープンスキル講座詳細ページ

ゲームで強くなるオープンスキルマスター講座


■ブレーキングトレーニング動画

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女子ダブルス姫路合宿&試合~お勧めの陣形はダブル後衛~

【姫路女子ダブルス合宿&試合】

 

関西に合宿&出張コーチングツアーに来ています。

 

あいにくの雨でしたが

姫路での合宿が終了しました。

 

合宿はインドアでの開催なので問題はなかったのですが

二日目に兵庫の大会へ出場する予定でしたが

 

こちらが中止となりました。・・残念。

 

合宿で練習した成果を

次の日にさっそく試す新しい合宿の挑戦でしたが

 

また次回に繰り越しです。

 

その代わりガッチリ練習が出来ました。

 

今回の合宿メンバーは

島根と金沢からの参戦と

 

岡山から助っ人が来てくれました。

 

Kさんありがとうございました。

 

みんなが

いいレベルでの練習が出来ました。

 

今回のゲームのテーマとしては

ゲームメイキングですね。

 

ゲームメイキングとして

戦略と戦術と言う言葉がありますが

 

非常識理論では

戦術をリターンダッシュやポーチという技術的な部分いい

 

戦略は

雁行陣・平行陣・ダブル後衛と言う陣形作戦や

 

ゲームカウントやポイントのリードかダウンかで

使う戦術を変えていく

 

かけひきやゲームの流れを読むことを戦略と呼んでいます。

 

今回面白かったのが

ダブル後衛の陣形戦略です。

 

私も実際に女子ダブルスで使ったことはなかったので

実際に自分で試してみたのですが

 

ものすごく面白かったです!

 

これ絶対おすすめ!

 

女子ダブルスの試合に出ている人は

マスターしておいたほうがいい陣形です。

 

ダウンの状況や相手が格上のペアの際に

大きく威力を発揮してくれます。

 

どんな組み立てをするかもわからないと思いますので

今回試してよかった組み立てをご紹介しておきますね。

 

■ダブル後衛の組み立て

 

ダブル後衛とは

平行陣の二人ストロークバージョンです。

 

良く使われるのが

レシーブの際に相手サーブが強烈な時で

 

自分のリターンが乱れて前衛にボレー・スマッシュをされても

ペアも下がっているためにそのボールのキャッチ力が上がり

 

サーブ側の攻撃力が

ものすごく下がる陣形です。

 

これは知っている人は多いと思いますが

今回ご紹介のダブル後衛は

 

後ろで二人でストロークをゆっくり打って

べたべたに守ります。

 

その時の配球は

ゆっくりのロブを相手後衛にひたすら返球します。

 

その際に

こちらの姿勢がいい場合に

一球ボレーにボールを送ります。

 

そのボールは

ボディーめがけてや中ロブ、高いロブです。

 

そして一球返球されたら

すぐにまた後衛に返球します。

 

ここで続けて狙うと

相手が組み立てる可能性があります。

 

ですがこの際に

ロブで崩した時にポジションが悪くなっているのが見えたら

 

足元にもう一度打ちます。

 

それが返球されたらまた後衛に返球してリセットです。

 

この組み立てがハマると

相手はどうすればこの陣形が崩せるのか分からなくなります。

 

そのうちそのボレーヤーを

●無理して出てきてエラー

●どこに打てばいいか迷っているうちにエラー

という展開に引き込んで流れを変えます。

 

そうなったら

前衛にロブばかり上げて緊張の中スマッシュを打たせて

前衛のメンタルをボロボロにしていきます。

 

なかなかの陣形です。笑

 

ですがこれも

日ごろ練習していないと使えません。

 

今回かなり良かったので

是非皆さんもトライしてみてください。

 

このように

戦略をたくさん持っていると

ゲームの流れを変える事が出来ます。

 

ですが日ごろ

同じ形のプレーや陣形になってしまいます。

 

これらの陣形の知識が入ると

新しいチャレンジが出来るようになりますので

 

試してみてください!

 

合宿生の方のラケットバッグ

さすがです!ミズノのバックを使ってくれていました。

 

ありがとうございます!

 

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【テニスロブ】スマッシュが打たれない!必殺ロブコース

【テニスロブ】

 

スマッシュが打たれない!

必殺ロブコース!

 

今回は何と素晴らしい!

 

スマッシュが打たれないロブのコースと言う

 

素敵な情報です。

 

と言いますが

そんなに特別なショットでもないのですが

 

意識出来ているかが大切です。

 

そのコースはこちら

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シングルス練習会

【シングルス練習会】

 
本日も
早朝6時からのシングルス練習会に行って来ました。

 

も!

と言う事で、週一回は参加したいと思っています。

 

そうです!

生徒さんのではなく

 

私の練習です!

 
本日の目標は

〇フォアハンドの確率アップ

を目標にしました。
前回
フォアの調子がいまいちでしたので

今回は
『右足の置き方』を変えて調整しました。
結果は・・
大正解でした
右足の置き方を変えたことで
股関節のタメがしっかり入り
フォアハンドが安定しました。
この置き方のチェンジは
レシーブの際の足の形から変えました。
右足を左足よりも
一歩前に出した形での

リターンの構えに変えたのです。
この意識により
ラリー中でも足の置き方が変わり

フォアハンドの調子が戻ってきました。
そして!

いい副産物として
【頭がブレていた】というポイントにも気が付き
頭がブレないように意識したら

〇左の軸足での回転が安定して

動かされてのフォアハンドも安定しました。
今回は
『頭のブレを防ぐ意識』と言う発見があり

フォアハンドの調子が悪い方があれば

【右足の置き方】と

【軸のブレ】をチェックするスキルが出来ました。
よしよし!収穫!収穫!
やはり早起きは三文の得ですね。
自分の練習は
コーチングスキルの向上に不可欠ですね。
体重も徐々に減ってきています。
年内の試合への出場という目標も

現実を帯びてきました。
また決まりましたらご報告します!

 

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