【テニス段階練習】テニスの練習工程はどのくらいありますか?

テニスの練習工程はどのくらいありますか?

 

あなたはテニスの練習工程が

どれくらいあると思いますか?

 

もちろん

これといった『決まり』というものは有りません。

 

コーチ個人的に確立していたり

教本的にまとめられているものがあるくらいで

 

大きな基本はないのです。

 

それだけに

段階を踏んだ練習過程をへて

テニスを練習している人がとても少ないのです。

 

もちろんコーチについていれば

段階的に練習メニューを組んでくれていると思いますが

 

それをあなたとコーチが情報を共有している、

整ったコーチング環境にいる人も少ないと思います。

 

あなたは

●ストローク

●ボレー

●スライス

●バックハンド

●スマッシュ

●サーブ

●平行陣

●女子ダブルス

●シングルス

などの各項目別の

段階的な練習メニューがあったらいいと思いませんか?

 

■サーブの項目

 

非常識理論では、ただ今

サーブ研究会という段階メルマガを配信しています。

 

この工程が

36工程となりました。

 

36個の動画を

段階的に配信してサーブの基本のしっかりマスターしました。

 

二日に一本の動画をお届けする

ハイペースなお届けで

 

2か月と少しの間ずっと動画が届いて来るペースでやっと

基本の工程をお届けする情報量となりました。

 

これ週一回のスクールだと

9か月かかる計算となります。

 

そんなにたくさんの工程が

基本としてあるのならば

 

なかなか上達しないのも納得ですよね。

 

それを今回の研究会では

ハイペースにお届けすることで

 

一気に上達する環境として確立し

たくさんの方が結果を出してくれました。

 

■はっきり目で見えた段階プログラム

 

あなたも練習の始めから終わりままでの練習メニューが

【最初から分かった状態】で練習したいと思いませんか?

 

今自分はこの段階で

ここを目指しているからこの練習が必要だと

 

理解しながら練習したいと思いませんか?

 

僕はそうして練習したいので

この様にコーチングの段階をしっかり確立したいのです。

 

そして今回の

サーブ研究会では多くの方が結果を出してくれたことで

 

この練習方法が上達の

一番の最短距離だと確信しました。

 

今は上記にあげた各練習目標の

段階的な練習メニューを確立することを目標にしています。

 

この情報は

メルマガで随時お知らせしていきますので

 

『このショットの段階的な練習方法を作って!』と言うリクエストも

メルマガでお聞きしますので登録してみてください。

 

個人的には

●シングルス

●バックハンド

●女子ダブルス

この三つを早急に仕上げたいです。

 

今回サーブの段階的練習方法が

しっかり確立されましたので

 

また完成次第ご紹介していきますね。

 

ちなみに僕もサーブが変わりました。

やはり教えることは、自分の上達にもつながりますね。

 

僕はサーブが苦手でしたので

苦手な人の苦労や、なぜサーブがうまく打てないのか

 

どこが出来ていないから打てないのかが良くわかります。

 

またご紹介しますので

サーブにお悩みの方は、メルマガ登録しておいてください。

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あなたがサーブがうまくならない原因~段階的練習法~

あなたがサーブがうまくならない原因

 

あなたはサーブは得意ですか?

 

実はアンケートをとっても

●サーブ

●フォアハンドストローク

 

この2点が

アンケートのダントツ2大巨頭に君臨します。

 

そのサーブは特に

うまくならない原因がはっきりしています。

 

それは

『段階的に動きを理解して練習をしたことがないから』です。

 

あなたはサーブの動きを

正確に理解してフォームを作ろうとしていますか?

 

これに応えられる方は

実はほとんどいないのです。

 

または

理解していても出来ている人はほとんどいません。

 

または

出来ているのに人に説明できない人が

ものすごく多いのです。

 

なぜならば

 

●サーブはどうやって打っているか?

●自分でもイメージ通りに打てているのか?

が、わからない人が多いからです。

 

■サーブ研究会というチーム

 

実はこれに関して

僕は今【サーブ研究会】というサーブの研究メルマガを配信しています。

 

宣伝ではなく

今まさに進行中だということです。

 

その中で

たくさんの方がサーブのフォーム動画を送ってくださって

 

見事にサーブが良くなった報告を

たくさん送ってくれています。

 

『外にはねるスピンサーブが打てるようになりました。』

 

『サーブが劇的に安定して、ダブルフォルトしなくなりました。』

 

と、たくさんの方が

『サーブが変わった』と報告してくれました。

 

皆さんメッセージありがとうございます。

 

その研究会で行ったのが

【サーブの動きを理解すること】です。

 

サーブはどのような動きで作られて

どのようにラケットが動いてボールを飛ばしているのかを

 

しっかり理解することを目標にしました。

 

それがわかると

自分でどこが足りないのかが分かってきます。

 

もちろん分かったからと言って

直ぐにできるかはまた個人差がありますが

 

自分で理解することから

全てのショットのマスターが始まると考えているからです。

 

この各ショットを

段階的に理解する練習方法を

 

非常識理論は採用しています。

 

何でも段階的にマスターして徐々に上達していくことが

テニスでは一番大切な練習方法だと考えているからです。

 

そして今回の

サーブ研究会はたくさんの方が結果を出してくれました。

 

本当に送られてきた動画を

皆さんにお見せしたいところです。

 

これで僕は確信しました

サーブこそ見えないだけにしっかり段階を踏んで練習しなくてはいけないことを

 

たくさんの参加者の方達が

それを証明してくれました。

 

今このサーブ研究会の内容をまとめています。

 

またサーブでお悩みの方に

ご紹介していきますので楽しみにしてください。

 

あなたも

サーブを段階的に練習しているか再確認してください。

 

一部分だけの練習の繰り返しでは

サーブはうまくならないのです。

 

非常識理論も

動画を配信していますが各動画は単発です。

 

段階的な練習方法は

メルマガの方でご紹介していますので

 

より深く段階的なテニスの練習方法を試してみたい方は

こちらのメルマガに登録してチェックしてみてください。

 

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新しいテニスって何ですか?

新しいテニスってどんなテニス?

 

前回は

新しいテニスの話題に触れました。

前回のブログはこちら

 

 

前回は文章でのお伝えでしたが

今回は動画を添えてご紹介したいと思います。

 

新しいテニスと言っても

このテニスはすでに浸透しつつあります。

 

プロの世界では

このテニスが常識となています。

 

ではなぜ

一般プレーヤーには浸透していないのかと言うと

 

簡単に指導者が少ないからです。

 

指導者が

新しいテニスのコーチングスキルに

更新していないと言う方がしっくりきますね。

 

なかなか

スキルを向上させ続けているコーチは少ないものです。

 

このテニスは

昔テニスと呼ばれるテニスからは大きくかけ離れています。

 

昔テニスの特徴は

●早く構えて

●横向きになって

●踏み込んで

●インパクトで飛ばすテニスです。

 

そして新しいテニスは

後ろからのスイングの勢いで飛ばすのではなく

 

コンタクトから先の

フィニッシュまでのスイングで飛ばします。

 

この言葉だけ聞いたのでは

イメージがわかないと思いますので

 

今回は動画を添えてお伝えします。

 

 

■錦織選手のゆっくりスイング

 

基本的に

プロのスイングを見ても速すぎて

 

どう飛ばしているのかがわかりません。

 

今回の動画での錦織選手のスイングは

ゆっくりスイングしているので、とても分かりやすいのです。

 

この貴重なゆっくりスイングで

 

●昔テニスの大きな踏み込みではなくても

●コンタクトまではゆっくりスイングでも

 

しっかりボールが飛ぶことをイメージしてください。

 

そして

この打ち方にピンときた方は

 

このテニスがどんなテニスなのかは

下のメルマガにご登録してもらえれば

 

動画にてこのテニスをしっかり説明しますので

覗いてみてください。

 

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新しいテニスの基本とは?

テニスの基本がやっと変わる!?

 

先日このようなメッセージが届きました。

 

以下メッセージ

ーーーーーーーー

スマッシュで新しいテニスの基本の特集をみました。

非常識理論に近いことが書いてあってビックリ、

もはやメジャーで通説なっているのではと思いました。

 

それと、最近卓球をしているのですが、

シャーク中心になっていて、打ち方がとても進化していて驚いたとの、

不思議に非常識理論に近いのではないかと思いました。

 

勘違いかもしれませんが、私なりに不思議に感動した発見だったので報告しておきます。

ーーーーーーーー

ご報告ありがとうございます。

 

ついに通説になりつつありますね。

このテニスの配信を始めて6年となりますが

やっと通説が変わり始めましたね。

 

テニス自体はかなり前から変わっていますが

各地でのコーチングが全く変わっていない状況でした。

 

卓球についても同じです。

ボールを見ない非常識理論ですので

 

『卓球の伊藤選手はボールを見ないで打っていました!』と

興奮気味に報告してくれた方もありました。

 

基本的にボールを打つスポーツは

ボールを見るのではなく軌道を予測してヒッティングします。

 

その軌道の予測は

たくさんの練習で精度を上げていきます。

 

予測と言っても

軌道にラケットが合うようになる

感覚的なトレーニングです。

 

野球もボール軌道にバットを当てて

その精度が打率に現れていますよね。

 

感覚がズレているから空振りをするのです。

 

その軌道に

ラケットを合わせる感覚でヒッティングするのが

非常識理論テニスなのです。

 

これが今までの

昔テニスの『ボールをしっかり見る』というテニスと

大きな違いとなっています。

 

 

■ボールを見ると感覚ではない

 

軌道を捉えるヒッティングは

感覚的なボールの捉え方となります。

 

これに反するのが

『ボールをしっかり見てヒッティングする』というテニスです。

 

●目で見た情報が脳に送られ

●脳からそのボールに対してラケットを当てる指令が腕に行く間に

●ボールはすぐ近くに飛んできています。

 

これが大きな振り遅れの原因です。

情報伝達のスピードよりもボールスピードの方が早いのです。

 

あなたが未だに

振り遅れがなくなっていないならば

 

永遠このテニスを繰り返しているからという

可能性が高いのです。

 

非常識理論は感覚テニスを目指します。

これは昔は『天才のテニス』と言われ

 

その打ち方が理論的にコーチングされることはありませんでした。

なぜなら、

 

『ボールを見ないで打つ』からです。

そんなテニスは誰が教えるでしょうか。

 

神が舞い降りた状態の【ゾーン状態】も

このテニスの、理解できない状態のために生まれた言葉だと考えています。

 

ゾーン状態はメンタル的な要素もあるために

技術的な部分だけでは到達しませんが

 

感覚的なプレーと

しっかり育てたメンタルが仕上がると

 

無敵のゾーン状態となります。

 

そのテニスを理論的に目指すのが

非常識テニスとなります。

 

もう少しで非常識と言えない日がやって来るかもですが

まだまだこのテニスに変更している人は少ないので

 

このテニスをちょっと見てみたい方は

下記のメルマガでたくさんの動画を参考にお届けしますので

 

登録してみてください。

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テニスのトレーニング用品満載!スポルテック2018に行ってきました。

スポーツマンのお祭りスポルテック

 

金曜日に

スポーツ用品や新しいスポーツ技術の祭典

スポルテック2018が東京ビッグサイトで開催されました。

 

勝者のフットワーク塾の

松田コーチが発起人で

 

ラフィノの及川さんに声をかけて頂きました。

いつもありがとうございます。

 

松田コーチとはなんと

同郷なのです。

 

と言っても僕は生まれではないですが

僕の第二の故郷、徳島出身ということで話が盛り上がりました。

関東で徳島出身つながりは少ない!ということで募集していきたいと思います。笑

 

では報告です。

 

スポルテックは

スポーツ用品や食品サービスなどの

スポーツ全般の大展示会です。

 

このように会場は

トレーニングのデモが各場所で行われており

テンションがとても高い空気感でした。

 

腹筋バキバキの女性がとても多く、『頑張ろう!』と決意させてくれました。

 

気になったブースは

『STROOPS』というトレーニングチューブのブースです。

 

ゴムの性能がいいのはもちろん

テニスへの応用がとてもたくさんできる器具が揃っていました。

そして

 

素晴らしいのが

このギアノ使い方をしっかり指導してくださる

 

CORE N’ CODE

代表の早稲田さんのコーチングスキルでした。

 

ギアはたくさんありますが

それを効率よく指導してくれる人がいないのがほとんどです。

 

このブースでは

ギアとコーチングがハイクオリティーで準備されており

アスリートの欲しいトレーニングスキルがドンピシャにもらえる

 

素晴らしいブースでした。

 

その証拠に

ブースにこれられていたのが

 

左のイケメン

サッカー大宮アルディージャの

ゴールキーパー加藤選手です。

 

一流のアスリートが受けているのは

本当に信頼感がアップしますね。

 

写真にも気軽に答えていただきました。

一流選手はやはり身のこなしもスマートですね。

 

一番右のイケメンが

CORE N’ CODE の早稲田さんです。

同じミズノ契約とのことで一枚お願いしました。

真ん中も・・体の作りを見直そう・・

 

 

こちらは松田コーチが

水川トレーナーに指導を受けているところです、

 

水川トレーナーは

プロテニス選手のトレーナーもされたことがあり

的確なトレーニングで、一瞬で下半身が安定したのには驚きました。

 

このギアはよかったですね。

ぜひ非常ラー講習会で出張トレーニング会を開催したいと思います。

 

このように関東は新情報の宝庫です。

その新しい情報をしっかりテニスの現場に取り入れますので

 

非常識理論このまま突っ走っっていきますよ!

 

 

会場のビッグサイトは本当にどでかい会場でした。

 

左の及川さんに

今回のコーディネートをしていただき

 

仙台人が集まるお店

イルマッジョで二次会を行いました。

 

たくさんの同郷の人が集まっており

たくさんの身になるお話が聞けました。

 

及川さんありがとうございました。

 

どなたか徳島人が集まるお店知っていますか?

ご存知なら是非ご連絡ください。

 

 

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テニスの集中力は、あるかないかではなく、コントロールするものです。

集中力のコントロール

 

『テニスの勝率をアップさせる組み立て』という題名で

3記事ブログにアップしました。

 

ブログはこちら

勝率アップ1

勝利アップ2

勝利アップ3

 

その中で

『集中力のコントロール』についてふれましたので

今回はそのテーマでお伝えしたいと思います。

 

■集中力はコントロールする?

 

あなたは集中力を

【コントロール】していますか?

 

集中出来ない・・と

悩みがあるくらい集中することにも大変なのに

 

『コントロールするなんて出来ません!』と思いがちですが

 

集中力のコントロールを覚えて

大切な場面で力が出し切れるテニスを目指しましょう。

 

では集中力の

コントロール方法ですが

 

先ずは集中力についてお伝えすると

多くの人は

 

『集中出来ているとき』と

『集中出来ていないとき』の

 

二つしかないと思っていませんか?

 

実は集中力は

コントロールできるのです。

 

集中力

30%

50%

80%

100%と

 

その時の場面によって

集中力を使い分けるのです。

 

それによって何が変わるかというと

 

●ボールのミート率

●ボールスピードの向上

●体のスピードの向上

●テンポの向上

●瞬間の反応スピード

これらのパフォーマンスが大きく変わります。

 

もちろんこれらすべてを含んだ状態が

100%の集中力状態となります。

 

それぞれが少しづつ

抑えられることによって

 

集中力のパーセンテージが下がり

パフォーマンスも抑えられます。

 

しかしこれらの状態は

決して手を抜いている状態ではないのです。

 

つまり

テニスは変えずにパフォーマンスを下げるポイントが

集中力のコントロールとなります。

 

 

あなたも

こんな経験はありませんか?

 

●『ミスしないようにつなげて』と言われて

●ふにゃふにゃのボールとなって

●相手に責められて

 

『つなげても勝てない・・どうしたらいいの?』と

落ち込んだ経験はありませんか?

 

これはあなたが

●ボールスピードの集中力を下げてさらに

●体のスピードも下げてしまったのです。

 

つまり

『ミスしないテニスの状態の場合は』

 

●ミート率を上げる

●瞬間の反応スピードを上げる

●体のスピードを上げる

この三つの集中力を上げないといけないところ

 

全ての集中力を下げた状態にしてしまったのです。

 

つなげるげるテニスは

ダラダラではだめです。

 

体の動き全開でつなげないと

つなげるテニスにならないのです。

 

 

■集中力は続かない

 

そして

全ての集中力は長くは続きません。

 

人によって

得意な集中力ポイントも違います。

 

それらの集中力ポイントを使い分けることで

ゲーム中の場面展開やギアのアップまたは

 

相手の集中力を乱す作戦も出来るのです。

 

このポイントを

知っているか知らないかの違いは大きいのです。

 

ということであなたも

各ポイントの集中力を上げる練習からトライしていきましょう。

 

先ずは意識すること

そしていつかその意識が出来てくると

 

そのすべての状態が

意識せずに自然にハイパフォーマンスになった状態に出会える時が来ます。

 

それが

『ゾーン状態』です。

 

この状態は

決して偶然の産物ではありません。

 

培った技術と

メンタルコントロールの終結で

 

この状態に達することが出来るのです。

 

あなたもゾーン状態を目指してトライしていきましょう。

 

 

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非常ラー飲み会&テニス

非常ラー飲み会&テニス

 

先日

非常ラー会員の飲み会を開催しました。

 

その時にものすごく楽しそうな企画が上がりました!

 

それは

【非常ラーテニス全国大会】です。

 

つまり

このテニスを志す人たちで、ゲーム大会を開催しよう!という計画です。

 

今のところ

年末に関東圏で開催予定です。

 

みんなの意見として

『全国の非常ラーテニスの達人に会いたい!』という意見が出ました。

 

そうなんです

このテニスの達人は全国に散らばっています。

 

その精鋭たちが集って

一年に一度ゲーム大会を開催することができたら

ものすごく楽しいですね。

 

今年の年末に

『第一回非常ラー全国大会』を開催したいと思います。

 

ん〜想像しただけで

かなり楽しそうですね〜

 

もちろん大会の後には表彰式や

賞品がもらえるゲーム大会なので大打ち上げ会も計画しています。

 

遠方からの方も

ぜひ泊まりでご参加ください。

 

ゲーム大会合宿みたいな感じですね。

 

全国の非常ラーメンバーの初の交流会となります。

 

 

■大会の目標は?

 

この大会の目的は

 

今回の飲み会の話で

『モチベーションのため』という話になりました。

 

●ゴルフはスコアが出るし

●ギターも発表会があって

●テニスは試合に出なければ何もないのです。

 

試合もペアがいないと出れないので

『何かモチベーションとなる目標が欲しいです!』

 

ということで生まれました。

 

●全国に同じテニスを志す仲間ができて

●目標にする人が見つかったり

●来年の再戦を誓ったり

●近くの非常ラーと出会えたり

●新しいペアができたりと

 

同じ志の仲間が全国で繋がれたらとても楽しいですね。

 

ということでもちろん

年末の大会はペアでの申し込みでも、一人でもどちらでも大丈夫です。

 

どれくらいの参加者になるかは分かりませんが

今年第一回を開催したいと思います。

 

また詳細はメルマガでお伝えしていきますね。

メルマガをチェックしておいてください。

 

 

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テニスの勝率を3割アップさせる方法~体力や技術ではない勝率アップ法~3

テニスの勝率を3割アップさせる方法

 

技術以外のポイントで

勝率をアップさせる方法についてお伝えしています。

 

技術はなかなか一気に変化はしませんが

今回のテーマは一気に変化させることが可能です。

 

あなたが意識して

実行できさえすれば

 

勝率が大きく変わるポイントです。

 

前回までは

前衛の動き編についてお伝えしました。

 

今回は

サーブ編をお伝えします。

 

■サーブ編

 

あなたは

相手のマッチポイントで

 

●ファーストサーブをフォルトしたことがありますか?

 

相手のマッチポイントで

セカンドサーブになるのです。

 

この時に

『ダブルフォルトしたらどうしよう・・』なんて考えてしまったら

怖くてサーブが打てないですね。

 

こんな経験がある人は多いと思います。

 

ではなぜ?

そうなる前に

 

ここでセカンドサーブになったら

『自分へのプレッシャーがすごいことになる』と気がついて

ファーストサーブをしっかり入れることに集中しなかったのでしょうか?

 

ファーストサーブがフォルトしてから

初めて、事の重要さに気がつく人が多いのです。

 

0−30で

セカンドサーブになってしまうと

 

かなりの確率で攻められます。

 

あなたはしっかり

0−30になってしまったら

 

そこからのポイントは

ファーストサーブを入れていますか?

 

■トップ選手のサーブの集中力

 

プロの試合を見ていて

0−30からサーブ側の選手が

 

続けてサービスエースを取って

一気にキープする場面を見た事がありますか?

 

プロ選手はファーストサーブを入れないといけない場面で

ぐっと集中力を上げてファーストを入れます。

 

『ここは入れないといけないポイント』という場面をわかっているのです。

 

『初めから入れていればいいのに』と、思いますよね。

 

これ実は

全てのショットそんな集中力でサーブを打っていたら

 

長い試合の間、集中力が続かないからです。

 

そのために

大切な場面で集中できるように

 

その他の場面では

集中力を下げているのです。

 

■大切な場面とは?

 

ちょっと話がそれました。

集中力のコントロールはまた別の機会に

 

今回のサーブ編の

組み立て方法は

 

40−30で

ファーストサーブが入れば

ゲームを取れる確率が3割上がります。

 

30−40で

ファーストサーブが入らなければ

ブレイクされる確率が3割上がります。

 

つまり

30−40で

ファーストサーブが入れば

 

デュースになる確率が3割上がります。

 

そして

その大切なポイントに集中できるように

 

それまでのポイントで

集中力をコントロールしながら

 

サーブを組み立てておく必要があるのです。

 

15−0になったら

気楽に6割くらいでファーストサーブを打ちましょう。

 

30−0になったら

ドカン!と思いっきりファーストを打ちましょう。

入ったらラッキー。くらいで。

 

30−15になったら

6割でファーストサーブを打ちましょう。

 

この時に

40−15になったら

ファーストを集中して打ちます。

 

入ればゲームが取れる確率がとても高くなります。

 

この場面で

30−30になったら

 

ここ一番の集中で

ファーストサーブを必ず入れましょう。

 

という感じで

ポイントに合わせて集中力をコントロールしながら

サーブを組み立てます。

 

これであなたのサーブのキープ率が

変わってくるのです。

 

または

そこを意識しながらプロの試合を見ると

 

テニスの楽しさが一段と増えることになります。

 

ここを今回は意識して

サーブのポイントに合わせた組み立てにトライしてください。

 

 

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テニスの勝率を3割アップさせる方法~体力や技術ではない勝率アップ法~2

テニスの勝率を3割アップさせる方法

 

 

今回のテーマは

テニスの勝率を技術・体力以外の部分でアップさせることです。

 

前回のブログ記事で

ペアのファーストサーブが入った一本目に

 

『ポーチに出てください!』と言うお題

クリアできましたか?

 

と言っても

昨日の記事なので、まだ機会がない人がほとんどですよね。

 

もし意識してゲーム練習が出来た人がいたら

どうだったでしょうか?

 

出ることが出来ましたか?

または何も動かない前衛となってしまいましたか?

 

このように

『ポーチに出ましょう』という提案に対して

 

ポーチに出れない人の共通の意識があります。

 

それは・・

 

『決める自信がない』です。

 

あなたは前衛にいて

ボレーを決める自信がないからジッとしていませんか?

 

■ジッとしていたら苦手だと思われる?

 

もしあなたが

ポーチに出ても決める自信がないからジッとしている。

 

としたら

それは相手に伝わっています。

 

『この前衛はまったく出てこないから、リターンを気持ち良く打てる。』

『さてはボレーが苦手だな』

という安心感を与えています。

 

それこそが

前衛の仕事をしていない状況になります。

 

前衛は

動きで相手のリターンミスを誘うことが目標です。

 

そこに

『ポーチを決める事』と言う目標は存在しないのです。

 

あなたがポーチを決める自信がないから

ポーチに出れないとしたら本末転倒です。

 

ポーチは決める必要はありません。

 

■ポーチに出てみた人

 

もし前回のテーマを意識して

思い切って、

 

『ポーチに出てみました!』というあなた。

素晴らしです!

 

自分のテニスを変える

一歩を前進しましたね。

 

でもその結果

ポーチは決めることが出来ませんでした・・と

その結果に落ち込む必要はありません。

 

なぜならば

 

ポーチは出て決めることが出来なかったとしても

その【出た】という印象を武器にして

 

その後

相手のリターンミスを量産させることが目標だからです。

 

つまり

1ポーチで

3リターンミスをさせることが出来るとしたら

 

そのポーチで決める必要はないのです。

 

あなたがポーチに出たその次のポイントは

サービスコートにサーブが入った瞬間に

 

小さくサイドステップで一歩

センターによって、すぐに戻るステップを入れてください。

 

これで相手リターンが

リターンミスをしてくれる可能性が高くなります。

 

または

先ほどポーチに出た相手にも

 

同じ動きを行います。

 

そしてその印象が

デュースやこちらのゲームポイントの時に

 

じわじわ効いてくるのです。

 

しばらくポーチに出ない時期が長くなると

その誘いも相手が気にしなくなりますので

 

こちらのポイントを落としてもいい時

例えば15-0や30-0などのポイントリードの時や

 

ペアのファーストサーブが入った時に

またポーチに出ておきます。

 

その際に

『ポーチは決まらなくてもいい』という

 

メンタル的なリラックスを

自分に意識付けしておくことが大切です。

 

ポーチがもし決まろうものなら

その後の【誘いの動き】が効果が2倍3倍になります。

 

相手のリターンの

意識をあなたにくぎ付けにしてください。

 

相手が面白いように

リターンミスをしてくれます。

 

■ペアのサーブキープはあなたのおかげ

 

この様な前衛の動きで

ポイント獲得率が3割上がります。

 

つまり

ペアのキープ率はあなたの動きにかかっています。

 

あなたのキープ率が高いのは

ペアのおかげだと思ってください。

 

ペアのキープ率を上げたいときは

あなたの前衛の動きにかかっているのです。

 

さてこうして

ポーチの仕組みやメンタル的な意識を変えると

 

『ポーチに出てみようかな』と思いませんか?

 

あなたのボレーが

一日で激変することはありませんが

 

この動きや考え方は

一瞬で変えることが出来ます。

 

テニスにはこの様な考え方が

ポイントに合わせてたくさんあります。

 

それをやるかやらないかで

勝率が3割上がることに

 

段々信用性が出てきませんか?

これを引き続きお伝えしていきますので

 

お楽しみに!

 

 

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テニスの勝率を3割アップさせる方法~体力や技術ではない勝率アップ法~1

テニスの勝率を3割アップさせる方法

 

あなたの今の技術のまま

勝率が3割アップする方法があります。

 

それは

組み立てです。

 

個の組み立てとは

何を指すのかと言うと

 

●このポイントでポーチにでる。

●ここはファーストを入れないと、80%取られる

●今ストレートを打たないと、後で出られる

●バックサイドの相手が後ろポジションで良く点が取れる

 

というポイントの分析や

ゲームの流れでの打つショットによって

 

その後の展開が

大きく変わるポイントがあるのです。

 

そこを

『知っているか知らないか』

『出来るか出来ないか』で

 

試合の展開は大きく変わるのです。

 

■ほとんどの人が出来ない

 

ズバリ言うと

ほとんどの人が出来ていません。

 

だから

出来れば勝率が3割上がります。

 

もちろん先ほど挙げただけではなく

たくさんのポイントがあって

 

ゲームの展開に合わせて組み立てをしていきますが

先ずは『これはトライしましょう』という

 

おすすめポイントだけご紹介していきます。

 

■前衛編

 

先ずは前衛の動きです。

もしあなたが

 

前衛でもびくとも動かない

お地蔵さん前衛ならば

 

これから言う事を是非トライしてください。

 

それは

 

あなたのペアのサービスゲームで

ファーストサーブが入った一本目に

 

必ずポーチに出てください。

 

これ出来ますか?

 

と言っても

半分の人が出来ません。

 

テニスのゲームのトーナメントの大会で

一回戦で負ける人と勝てる人は50%50%です。

 

先ほどの

ファーストサーブポーチが

出来るか出来ないかで

 

この二手に分かれるのです。

 

大半は

●出来ずに終わる

●そもそもやることを忘れている

●やろうと思っていたが出れなかった

これらの考えの方達は

 

勝率を相手に3割上げている人達です。

 

でもこの人たちの方が圧倒的に多いのです。

 

そのために

勝つ人はほんの一握りになっていくのです。

 

今回のお題の

先ずペアのファーストサーブが入った

 

ファーストポイントで

ポーチに出ていきましょう。

 

これを次回までの宿題にしておきますね。

 

 

 

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